潮騒を配信している動画配信サービス

『潮騒』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

潮騒
動画配信は2026年8月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『潮騒』に投稿された感想・評価

2.9
初鑑賞。ビミョーだった😑

酷評したくなるレベルで、伏線未回収も多々あり😅、ラストまで理解出来なかった🥺

70年代の雰囲気と意味不明⁉️な登場人物の考察で🤣チープというより謎作品としてギリギリ耐えかな⁉️🤣

編集もけっこー雑で、ザクッ💡バシッ💡バンッ💡みたいな🤣って感じで、どうだかなぁ😑キャストは有名らしいけど、自分の世代よりも前なので知名度含め知らない🤣

オジさんと若い女性の恋愛映画だけど、妙なアート的作風と哲学/思想をゴチャ混ぜにしてちょっとエロみを足した感じ⁉️
書いてて自分でも理解不能🤣

ただ、こういう作品はコレクションとして棚の肥やしには最適🤭🤭🤭

余談だけど、Filmarksの製作年が1972で登録されているけど、1974が正解ではないかと😅
龍馬
3.4
【理不尽な暴力に引き裂かれる男女の運命 】

本作は、フランスの海辺の町を舞台に、ある事情から心身に傷を負った中年心理学者のローランと、彼を治療することになった美しい女医コンスタンスの恋を描く1975年公開の社会派サスペンス・ドラマです。

フランスの原題が示す通り、物語は「偶然」に端を発する「理不尽な暴力」の恐怖をテーマにしています。

当時、清純派イメージの強かったキャサリン・ロスが衝撃の初ヌードを披露し、イヴ・モンタンと大胆なラブシーンを演じたことで大きな話題を呼びました。

劇中には当時のヨーロッパ映画らしい独特の気怠い空気感が全編に漂っています。

一番の見どころは、やはりその二人が季節はずれの浜辺や夜の海で激しく愛を確かめ合う鮮烈な場面。しかし、せっかく見つけた平穏な日々に、再び理不尽な暴力の影が忍び寄る展開が待っています。

もっとメロドラマチックに盛り上がり、ハラハラするようなサスペンスフルな展開を期待したのですが、正直なところ肩透かしで期待ハズレ。

ハリウッド映画のようなスリリングな面白さを求めると物足りなさが残ります。

それでも、美しくも切ない潮騒の音とともに、往年のスター二人が織りなす大人のロマンスと不条理なドラマを、割り切ってザックリ観る分には、当時の雰囲気をのんびり味わえる一本です。
イヴ・モンタンとキャサリン・ロスのラブ・シーンが話題になったフランス映画です。

 暴力についての著書があるイヴ・モンタンが、続編の執筆のためにある街にやってくる。

 その街で、彼はいきなりカンフー狂いの変な男に暴行され負傷する。
彼を手当てした医者が急死した後、治療を引き継いだ女医のキャサリン・ロスと恋に落ちるのだが・・・

原作者のフィリップ・ラブロが、自ら脚本、監督をしているのだが、作品に対する思い入れが強すぎて、観客は取り残されてついていけない。

 最初に治療してくれる医者が突然死んでしまうところから、何かの伏線が張られているのかなと思いながら見ていてても、一向にその気配がない。

 キャサリン・ロスと恋に落ちるのだが、恋の熟成期間がないのでこれも唐突な印象。

その他、警官や彼の著書のファンである若者、自分が冤罪で閉じ込められていた独房に現在入っている囚人、ホテルのメイド、キャサリン・ロスの兄等々、思わせぶりな登場の仕方をするのに、何一つ主人公と関係しない。

それが、監督の狙いならば技巧不足で背伸びしすぎで空回りしていると言わざるを得ない。

 偶然の暴力は必然によって起こるというのが作品の裏テーマっぽいのだが、どうも飲み込みにくい。
キューブリックの『時計じかけのオレンジ』に何らかの影響を受けているのかなとも感じた。

 映像センスや音楽の使い方に一瞬いいなと思うところはありますが、構成があまりにも散文的過ぎる。
舟を燃やして思い出の清算をするラストシーンが、その特徴的なシーン。

 原題『Le hasard et la violence』とは『チャンスと暴力』の意。

『潮騒』に似ている作品