ながら見。
公開当時レイプシーンばかり取り上げられた問題作。
時代設定が1950年代なので人種差別が色濃い。
前半の内容からレイプされてからの後半の展開、そしてワイコフに降りかかる仕打ちが何とも不快…
何か大切なことが示唆されているように思うが、過激な性暴力の描写で全部吹っ飛ぶ。あれ必要?と現代の異国人の私は思うが、当時は収益を上げるために必要と判断されたのだろうか。脚本は女性なんだよね。
いず…
生徒とは普通に接するし教師として優秀なのは充分伝わる描写だったが、ピアノを聞いただけで泣き出したり「何、何?精神状態どうなってんの?」と思ったら、両親との確執の描写が無く精神科医とのやりとりでしか語…
>>続きを読む人種差別、赤狩りといった時代背景の中、小さな街で起きた事件は非難の目がほぼ一方的に女性教師へ集中する。人生におけるボタンの掛け違い的な面はあるが、独身35歳はまだ壊してはならない少女が半分中にいる人…
>>続きを読むレイプしてるのはジョン・ラファイエットという無人の黒人俳優。ちなみにエディ・マーフィ等のハリウッドで成功したシンデレラボーイな黒人俳優さんとは残念ながら違う。レイプを売りにするアダルトビデオのような…
>>続きを読む公開当時の問題作、現代では胸糞映画?と思いきや、主演女優が美しくてつい観てしまった。1950年代の話で、白人と黒人が共学になって間もない頃だと思うし、映画「ドリーム」では、NASAでさえトイレは共用…
>>続きを読む高校の女教師が、黒人の臨時職員と関係を結んだことから、職を去ることになる。原作はウィリアム・インジ。性差別だの性欲だの、いろいろぶち込んでいるが、形式的に終わってしまった。
富山東映パラスにて。
併…