静かなふたりの作品情報・感想・評価・動画配信

「静かなふたり」に投稿された感想・評価

映画の中ではありそうな
心でつながる愛のかたち

現実にはないだろうな~と
思いつつも憧れる愛

曇りがちに映し出すパリの街に
どこか寂しげな人と音楽
自然と引き込まれてしまいます

猫のジャック
あれは自然なのか演技なのか
常にベスポジで魅せてくれる

他の動物たちもいい具合で
入ってきますね
蜘蛛は何かの象徴でしょうか
気になりました
Toko

Tokoの感想・評価

3.3
静かなふたり。
静かな映画。
大人の、心の奥底で繋がって恋愛しているふたりの様子がもどかしい。
気難しい店主や主人公の気持ちの微妙な変化の表現が良かった。
山桃

山桃の感想・評価

3.0
映画の内容そのものより、パリのカフェ、街角が絵になっていてそっちに惹かれた
nekoneko

nekonekoの感想・評価

3.4
原題は「奇妙な鳥たち」🦅
こっちの方があっていたような…

パリを舞台にした祖父と孫のような年齢差の2人の恋模様…

地方からパリに引っ越しできたばかりなマヴィは 古書店の仕事を見つける
店主は謎めいた老人ジョルジュで2人は本を通じて親しくなるという…?

映画全体の雰囲気は好きなんだけれど
なんだかラブストーリーっぽくなかった笑

シュールなカットがいっぱい…
いきなりカモメが降ってきたり
チェリノブイリにフクシマ 街中の反核デモに新聞紙🗞の上を這う蜘蛛🕷だったり

そしての古書店主の別の顔…!


70分で大きな波🌊はないけれど
ラストが印象的な作品でした…(そーきたかーと…)

追記 ネコ🐈のジャックが映画の脇役的
   存在…(ネコ狙い?笑)

   ココロも本も片付けられない老店主
   になんとも共感できず…
ヒナ子

ヒナ子の感想・評価

3.0
この題材を70分でみせるのは、少し短かったような。最初のくだりが何故かすとんと抜けていたので、不思議だったのだけどわざとなのか?
2人の詩的なモノローグの掛け合いはとても素敵。
azusa

azusaの感想・評価

-
アンニュイな雰囲気が漂うなか、妙齢女性と老齢男性の微妙な感情のうつろいを感じる。淡々と進み、とくに起こることもない。強いて言うなら、カフェでエスプレッソ片隅に読書するマディの姿は絵画のようだった。ロリータシャマの声初めて聴いたけど、イザベル譲りの低い声で聴き心地がいい。内容はともかく彼女の朗読劇なら聴き続けられる。
gizmori

gizmoriの感想・評価

3.2
中途半端な感じでしたが、女の子がかわいいのと、パリの美しい風景で、ま、いっかとなりました!
shima

shimaの感想・評価

4.0
WOWOW録画観賞。

パリ、恋、古書店、仔猫、、と好きな要素が詰まった、ザ・フランス映画。

淡々と、セリフも説明も少なく、急に場面が変わる、、時間が経つ、、苦手な人は苦手なテンポの作品。

パリで友達のアパートに住んでるちょっとお疲れモードの主人公マヴィと、父親ほど年の離れてる古書店主ジョルジュ。

タイトル通りの 静かなふたりの 恋。

そんな表のストーリーの裏には、ジョルジュがかつて、いや、今も?ただものではないと匂わせるシーンが。ハリウッド映画なら、そっちがメインストーリーになったかも。

はっきりとした起承転結はなく、淡々と日常を映しながら、確実に時は流れ、それぞれの人生が進んでいる。

ラストシーンのバックミラーの場面には、、切なさと愛しさと、、

これもまた素敵なシーンでした。

ミニシアターで観てみたい。
景色とかとても素敵だなぁ。きれいな町並み。
もっと年が近かったら、、って言ってたけれど 年齢が離れてることで 学びも多いし 個人的にはいいのにと思ったけど。
おじさんの気持ちを考えると ちょっと胸がキュッとしました。
りりこ

りりこの感想・評価

3.0
バリの古書店に惹かれて視聴。ルームメイトのあからさまなSEXと対照的に沈黙のエロスが伝わる。マブィのワントーンのファッションが素敵。バックミラー越しの別れにジーン。でもやっぱり寝ちゃったよ笑。団塊の世代に通じる、どこか上から目線な感じが苦手なのかな。ラザニア冷めるぞ、でマイナスポイント。
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