原作を読んでから観ると、映画版ラストの意味がさらに怖い。
修学旅行中、家族4人を惨殺され、たった一人生き残った少女・奏子。8年後、大学生になった彼女は、死刑判決を受けた犯人の娘・未歩の存在を知り、…
たまたまつけたテレビで放送されていて、修学旅行先から安置室へ向かう道中の不穏さに惹きつけられて視聴。生真面目そうな加害者の残忍な犯行シーンがやたらリアルで、1ヶ月くらい電気を消して眠れなくなってしま…
>>続きを読む犯罪被害者家族と加害者家族。
全く関係ない所で出会ってしまうこと、本当にあるかもしれない。
家族は関係ないと頭ではわかっていても、心がついていかない。
実際はどうなるかわからないけど、ギリギリの所で…