犯罪加害者の家族が受ける差別をテーマにして東野圭吾のベストセラー『手紙』の映画化。
この映画で言ってるのは「人は一人では生きていけない。周りの人の支えが有って生きている」ってことなんですが、近年こ…
自分なら主人公を遠ざけるタイプの人間になるので皆主人公は犯罪に関係ないのだから優しくしようみたいなオチになったら気持ち悪いな…と思って見てたのでいいオチにまとめたなと感心した。
ラストは本来泣けるシ…
最近のオウム真理教の教祖の3女が大学合格したが入学拒否されたニュースに通ずるものがある。
小説はバンドマンで映画は芸人、両方素晴らしい作品。
差別はある
差別のない世界を探すな
ここからはじめろ
…
映像化作品の宝石箱、東野圭吾原作の映像化
山田孝之演じる加害者の弟の視点から手紙を通した兄との交流と決別。そして加害者家族が直面する差別、偏見。困難や苦悩、再生を描いた作品。
重く考えさせられる内…
『手紙』製作委員会