原作の大ファンです。
終盤まで「だいぶ変えてるな〜」「映画にするならこれくらいしないと難しいんだろうなあ」「甘栗のくだりもっと印象的だったんだけどなーー」「大学は!?」「バンドじゃないんだあ」とか…
弟は周囲の良い人にずっと恵まれていた。それでも、空回りして、遠回りして、とにかく時間がかかり、区切りもなく、解決というものがない。
切り捨てる、という選択肢しかなかった。世界に1人しかいない兄弟が…
東野圭吾追悼視聴。
東野圭吾作品で初めて読んだ小説が『手紙』だった。
当時は強烈な衝撃を受け、それをきっかけに彼の作品を片っ端から読み漁った。それほど思い入れの強い作品だからこそ、評価が高いこと…
追悼 東野圭吾さん。
「ガリレオ」や「新参者」といったミステリーやサスペンスは原作も映画・ドラマも観てきていたが、今作のようなドラマは原作小説のみ。初鑑賞かな。
結論から言うと、原作が良すぎるの…
小説とかほとんど読まない私が、唯一東野圭吾作品だけは何冊か読んだことあって。「秘密」で衝撃うけて次に読んだのがこの「手紙」だった。原作読んでからこの映画見たせいかそこまで心に残ってなかったんだけど、…
>>続きを読む東野圭吾先生の訃報を聞いて鑑賞。強盗殺人で終身刑の兄を持つ弟の人生。めちゃくちゃ理不尽で腹立たしいしやるせない時間が長くてつらかった。あまりの不憫な人生に卑屈になって差別だと捉えがちやけど、電気屋の…
>>続きを読む最後の玉鉄が忘れられない
手を合わせて号泣する姿は、弟の人生を狂わせたことへの償いきれない圧倒的な懺悔と後悔、そして苦しみを乗り越え前を向いて生きる弟の姿を見た救いが入り混じったものだった。弟に顔…
小説はかなり前に既読。
映画も2回目だった記憶。
感動しすぎて久しぶりに震えながら泣いたラストシーン💧
ショーシャンクの空に、に並ぶ名作だと思う。
小説とちょっと違うかな、と思うのだけれど、映画は映…
『手紙』製作委員会