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小学生の時、ハガキを出したら1冊本が貰える何かしらで文庫本の「手紙」を貰いました。
その時も夢中で読んだし、何回も読み返したし初めて東野圭吾と出会った作品です。
自分のためとわかっ…
兄ちゃんの罪は殺人もだけど、家族を守るためにする悪いことが、家族を苦しめることになるって想像力が足りなかったことなんだよな。
でも、当事者じゃない立場でみると、優しい馬鹿者は、救われてほしいという思…
東野圭吾が原作。
「どれだけ逃げようとしても、過去は消えないし、なかったことにもできない。向き合う事も大切。」
そんなメッセージ性のある作品。
どれほど憎んでも、距離を置こうとしても、唯一血の繋…
去年、漫才頂上決戦前に生でカナメストーンを見て
そこから敗者復活からの7位で
今年の初めくらいにYouTubeの「しゃれこめカナメストーン」をとりあえず観て(巨大ニンニクアヒージョ)そこから大ハマり…
兄が弟のために、そして殺すつもりがなかったから、兄を憎めない だけどそのせいで不当な差別を何度も受ける 家族のために兄を捨てるっていう決断、よかったのかとかはよくわからない 捨てるってどういうこと…
正直に言うと、序盤はとても重たく感じました。物語の展開もゆっくりで、「見えない差別」というテーマがじわじわと伝わってきて、ただただ辛い映画なのだろうかと思いながら観ていた。犯罪を犯した兄を持つという…
>>続きを読む犯罪そのものではなく、その周囲に生きる人間の人生を静かに、しかし執拗に問い続ける映画だ。
感情を煽りすぎることなく、観る側に「自分ならどうするか」を突きつけてくる。
犯罪者の家族、被害者の家族、そし…
被害者も加害者家族の苦しみも伝わってきて辛かった…
途中オチが想像できたけど、想像出来てからずっと涙が止まらなかった
家族に苦しみを与え続けていると気付いても、服役することでしか償う手段がない服役…
『手紙』製作委員会