手紙の作品情報・感想・評価・動画配信

「手紙」に投稿された感想・評価

gg

ggの感想・評価

3.5
山田孝之と沢尻エリカの顔がめっちゃ好き
関西弁下手やけど沢尻エリカが可愛いからどうでも良くなるし、最後もめっちゃ泣いた、犯罪者の家族は大変やろな

このレビューはネタバレを含みます

評判通りラスト(特に玉山鉄二の表情)は本当に良かっただけにそこまでに何ヵ所かあった、流石にチープ過ぎる展開が勿体なかった。そこの強度を高めればより大きな感動に繋がったと思う。小田和正の使い方とか、まさにそういうとこ✍️
h

hの感想・評価

3.7
ラスト、泣けたな。
何故タイトルが手紙なのかと思ったけど、これは手紙だった。
ばに

ばにの感想・評価

4.6
本で読んで大好きなやつ。映画も良い。ほんと東野圭吾しか勝たない
いとよ

いとよの感想・評価

4.4
こんな形の兄弟愛もいいかなってラストを観て思いました。


とゆうか私最近刑務所が舞台の作品の観すぎで病みそうだ!!!!
でもまたみたいから
忘れた頃にもう一度観よ。笑
刑務所の中の兄と、加害者家族に対する差別の中で懸命に生きる弟。
差別のない場所へ逃げるのではなく、差別と生きていくということ。
そうして塀の外で差別と闘っている家族がいることを知ることが、罪の重さを知ること。
この映画は実際に刑務所でも流されたことがあるらしいという情報を目にして、どんな気持ちで見るんだろうと気になった。
ぷよ

ぷよの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

小説読んでから映画を見ました。
小説では生々しく直樹の加害者家族としての苦悩を書いていたけど、映画はかなりソフトにまとめたなぁって印象です。
心が折られる展開が続いて苦しかったので、映画でそこが見やすくなっててよかったです。

山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカの三者の演技もかなり小説のイメージ通りで違和感なく。

不器用だけど弟思いの剛士が、良かれと思って書いた手紙が被害者と加害者を苦しめていたことを知るのがすごく辛くて…
直樹は剛士と縁を切ることを決めて、被害者家族に会いにくところから救われていきます。
もう終わりにしようの後の涙、慰問コンサートの剛士とその後の直樹の表情とセリフには号泣してしまいました(泣)

原作では直樹はどちらを選ぶのか少し考えるようなラストだったので、はっきりと答えを出した映画の方が好きです。
このセリフのために芸人に変更したのかと思うので、この変更はすごく良かったと思います。
やはり家族の縁(愛)は深いもので、完全に切り離すことはどうしてもできない。
最後の直樹の笑顔に少し希望が見えました。
原作を読んだことがあって観賞したのですが不満を抱かないぐらいの完成度でした。映画を見て良いと思ったのならぜひ原作も読んでほしい。特に原作は1章、1章でのお兄さんからの手紙とその手紙を受け取っての弟さんの感情が小説とは思えないくらいリアルに表現されていて素晴らしい。映画だとミュージシャンを目指す設定からお笑い芸人に変わっていて主人公がミュージシャンを目指し解散するまでの話が好きだったのでそこは残念。お兄さんを演じている玉山鉄二さんはたまに見る俳優さんというイメージだったけどラストシーンでのこの人の名演技は演技とは思えないくらい小説のイメージを再現されていて感動しました。数年前に見たのにこんなに覚えていて、つぶさにシーンを思い出せるのだから良作。
さるこ

さるこの感想・評価

4.2
東野圭吾さん原作、犯罪加害者家族の苦悩を、所々手紙をテーマにして盛り込んだ感動作品。

原作はだいぶ前に読んでます。
多分これも観てます。

忘れてるので再度観たら、やっぱりとんでもなく良かった。


ラストの兄貴はヤバい。
そして小田和正の破壊力😭


薬物はダメ、絶対だけど、沢尻エリカさん出れないのは本当に日本映画界の損失だと思うわ。ほんとキュートだわ☺️
marbo917

marbo917の感想・評価

3.8
2022年147本目

K'sデンキ会長の諭す「差別されていると思うのではなく、ここで生きていくんだ」には説得力がある反面、被害者家族がこれで終わりにしようというのはきれいごとに纏められてやや納得出来ない部分が残る。

しかし、ラストの小田和正の”言葉にできない”でそんなモヤモヤを涙で流れてしまった。
>|

あなたにおすすめの記事