白夜行-白い闇の中を歩く-の作品情報・感想・評価・動画配信

「白夜行-白い闇の中を歩く-」に投稿された感想・評価

白豚

白豚の感想・評価

1.3
全体的にチープ!!韓国映画の雰囲気とは合わないなあ。白夜行のミソは大人になった二人が言葉を交わさずとも光と影として強く結びついてる関係の歪さだと思ってたので、しっかり会話されると興ざめ。日本版の2人の関係が徐々に明らかになるのがよかったのに。扉越しに話しかけるシーンは完全に蛇足だなあ。心情がわかりやすすぎるのもつまらない。音楽もくどい。無駄に濡れ場が多くて下品。恋愛がメインになっててこれじゃない感がすごい。ヒロインのミステリアスさが足りない。あと事情があるにしろ子役ももう少し幼くないと同情を誘えない。子役含めた俳優の顔も好きじゃないなあ。やっぱり刑事役が好きになれない。でも結合双生児の例えはセンスあった。ヒロインの目尻の動きの、深みのある女感も堀北真希に負けてなかった。
すまん。

原作、好きな人は中途半端な
この脚本に絶望すると思われる。

(・ω・)

いっそ、違う話にしてくれたら良かった


(・ω・)
ゆう

ゆうの感想・評価

3.6
タイトル聞いた事があったので鑑賞
キム君が悲しすぎる
2人の笑顔の写真泣けた
MAAAAA

MAAAAAの感想・評価

3.5
ソン・イェジン変わんないなぁ
カワイイ(๑´ω`ノノ゙✧

原作とか読んでないし
日本のドラマも映画も見てないので
そこそこ面白かったです。
このところ集中的にチェックしているシネマサービス カン・ウソクさんによって映画化。
現場のPDはロールにない。
監督はこれが第1作のパク・シヌさんなので、カン・ウソクさんが製作総指揮として結構関与したんじゃないかな・・・って出来。


****

原作は東野圭吾「白夜行」
韓国の方が先にこれを映画化していました。
(TVドラマとして山田孝之さんと綾瀬はるかさんで作ってはいました)
実は日本原作の韓国映画化って結構多くありまして・・
公開年で言うと
2005年
「いま会いにゆきます」
「僕の、世界の中心は、君だ」(せかちゅーです)
2006年
「カンナさん大成功です」
2007年
「正しく生きよう」(遊びの時間は終わらない)
2009年
「白夜行』
2012年
「凍える牙」
「火車」
「容疑者X」
「サウスバウンド南へ走れ」
2014年
「さまよう刃」
全てではないですけど、2005年は感動作、からのコメディ。
で、「白夜行」からは東野圭吾、宮部みゆきなどの本格サスペンスが買われていくわけですよね。
(たぶん買ったのは数年前でしょうね)
韓国国内の主題の流れも関係しているでしょうけど、日本の文学界における東野圭吾や宮部みゆきの大御所化がね、単純にタイミングが合ったのかな。


東野圭吾ワールドって基本的に韓国映画と相性悪くないと思います。
裏事情を必ず持った悪人(サイコではないってこと)が登場し、背景に韓国得意な家族の問題が、因縁が横たわっている・・ことが多いから。
そして小説を進めると、徐々にその心の奥が垣間見える構造じゃないですか。そうなると演技の緻密さとシンプルに技能が求められますが、韓国の役者はみな上手いですから。


****


さてようやくこの韓国版「白夜行」の話です。


上述の背景の上に、まあ見事に乗った作品じゃないかと思います。・・パーフェクトではないですけどw


完全にネタバレの日本版との差異というか韓国版の脚色などはコメント欄。備忘録的ですので、悪しからず。



<373>
JG

JGの感想・評価

3.5
東野圭吾×韓国映画はいくつか観てきたけど、やはり相乗効果があって外さない。日本のTVドラマに衝撃を受けたけど、今作も上手くリメイクされていたと思う。

このレビューはネタバレを含みます

ソン・イェジンssiのシーンごとの表情のつくり方は、常に作品の骨髄に繋がっているような凄さがあるので、女優として好きという気持ちをリスペクトが上回る‼︎

かつて日本のドラマで観た『白夜行』は、当時衝撃を受け、主役2人に感情移入が激しいがあまり、最終回あたりはツラかったのを覚えている、が、それを映画の尺でやるとは、、、なかなか難しいね。^^;

主役2人も刑事役達も、その他キャスト陣も、配役は申し分ないと思った。しかし、白夜行のドラマ版を観た事のある僕は、ある程度主役達への同情を序盤から持ちつつ観れたかもだが、はたして、白夜行を全く知らない僕だったらどうだったろう。。と考える。

中盤どころかクライマックス以降でようやく、過去の大元となる事件あたりの回想シーンがきて、、ん〜ちょい遅いかなぁ〜。

主役2人が過去の大罪と悲劇と初恋がごちゃまぜになったような壮絶な事件以降の、過渡期の苦悩や地獄もね、ドラマ程じゃなくて当然いいから、僕は、前半から観せて欲しかったなぁ。(・_・;

ラスト、最高に鬱の極みのようなシーンがくることは、勿論分かってたので、やはり前半からもっと主役2人にグググっと引き寄せてくれてたらと、少し残念でした。(•ᵕᴗᵕ•)
、、、まぁ裏を返すと、他のいくつかの登場人物が、必要以上に情がわいてしまいそぉだったりもあって、変なブレが生じそぉだった。。

このレビューはネタバレを含みます

韓国版は素晴らしい…。東野圭吾が原作。
性的虐待を受けていたジヌ、その男の息子と両思いだった…。息子が男を殺して思考が成立するまでふたりは会わず、ジヌは名をユミに変えて資産を作って彼との未来を描いている。
ユミは金持ち男に店を作らせ籍を入れて、財産目的の結婚を企む。店のオープンの日が事項の日だった。
警察にバレており、彼は死ぬ…。
が、ユミは意思を貫き彼のことは知らないと言い張る…。(T_T)
ぽっけ

ぽっけの感想・評価

3.0
未解決の殺人事件の被害者の息子と容疑者の娘は、一見接点がないように見えが…
ドラマ・映画化もした東野圭吾原作の話。

原作未読、ドラマや日本版の映画も観たこと無かったので、どんな話か知らなかったがかなり重い話だった。
日本版とストーリーが違うみたいなので機会があったら観てみようかな
犬

犬の感想・評価

3.3
テープ

密室の廃船で質屋の店主が殺害される事件が発生し、容疑者の死亡で事件は一応の解決をみる
しかし、担当刑事のハン・ドンスは、容疑者の娘イ・ジアと被害者の息子キム・ヨハンの存在が頭から離れなかった
14年後、美しく成長したイ・ジアとキム・ヨハンの周辺で不可解な事件が連続し、2人の意外な関係性が明らかになっていく……

東野圭吾の人気作を韓国で映画化したミステリー

冒頭からスゴい

過去と現在
何があったのか

生活
それぞれの話

後悔
苦しみがなんとも

捜査
攻防も見どころ

雰囲気ありました
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