白夜行-白い闇の中を歩く-の作品情報・感想・評価・動画配信

「白夜行-白い闇の中を歩く-」に投稿された感想・評価

昔、ドラマ版を観て好きだったため、鑑賞。
ドラマではお互いの深い結びつきが描かれていて、2人は特別なんだと実感していたが、韓国版の映画ではそれが少なく、みほがただ身勝手なだけだと感じられて、少し悲しかった。

今度日本版の映画も観たいと思う。
prime videoにて鑑賞

総合評価
ストーリー:2.5
キャスト :3.5
映像・音響:3
作品の尺 :2
個人的好み:2.5
25本目‼︎面白かったー‼︎時制が前後したり大勢人が出てきたりしたので原作を読んでいなければ理解できずに熟睡していたはずですが、町田樹先生の愛読書なので問題ありませんでした。キャスティングや役者さんの演技が原作そのもので「そうそう!こういう人をイメージしてたんスよ!」と握手を交わしたい衝動に駆られました。
708

708の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

東野圭吾の原作。綾瀬はるかのドラマや堀北真希の映画は観ていませんでしたが、気になったので観ました。韓国映画らしいエモーショナルさ、熱い血が通ったような表現。原作は読んでいないのですが、韓国版は原作の要素がちゃんと取り入れられ、原作を忠実に再現しているという声もあります。逆に綾瀬ヴァージョンや堀北ヴァージョン、そして原作が気になってきました。

犯人が人を殺めた真実や経緯、背景を知ったとき、その犯人が抱えた過去の悲壮感や痛みに触れて、思わず同情してしまうという流れは、松本清張のそれに似ているかもしれません。サスペンスの表現を使った人間ドラマ。救われない悲しみ。別な意味での胸糞悪さ。
ゆ

ゆの感想・評価

4.1
小説読んだ後に見たので現在と過去がかろうじてわかったが、初見だったら混乱してよくわかんないまま終わってたかも。
直接関わらないけど2人がずっと共にいたことが小説よりも濃く現れてて桐原くんの方の印象が結構変わった
東野圭吾原作、韓国版『白夜行』。原作と日本版は昔観ました。
雪穂役を、愛の不時着(←観てませんが、、)のソン・イェジン、亮司役は世界一短い名前のコ・ス、刑事役はシュリ(←古い!)のハン・ソッキュが演じてます。

自分は日本版の白夜行の印象が強くて(単に堀北真希が好きなだけ?)、どうしても比べてしまう。
ソン・イェジンさんはとても綺麗だけど、彼女の壮絶な人生を裏付ける様な、凄みは感じられなかったかも。堀北真希は童顔なのにもっと迫力があったと思う。

あと韓国版だけR18指定、、コスのボカシの入ったエロシーンが理由かなぁ。あのシーン全く要らないと思うけど(^_^;)

ドラマ版(綾瀬はるかと山田孝之)を、やたらと絶賛してる方が多いので、ちょっと気になります^ ^

このレビューはネタバレを含みます

自殺した容疑者の娘と被害者の息子と思われていた2人だったが、実は
娘は母親を殺し、息子は父親を殺していた。
時効が来るのを待って2人は一緒になろうとしていたが、14年前の犯行がバレそうになり更に罪を犯して男性は女性を守る為に死んでしまう。

男性は一生かけて女性を守り抜いたのに、女性は男性を見て「知らない人」と言う。

男性の努力が無駄になると思い咄嗟に出た嘘だったが、今の生活を守りたい気持ちもあったと思う。
女って怖い。
ぽめ

ぽめの感想・評価

3.7
過去に視聴。
ソンイェジン×コス×ハンソッキュ。
キャストが最高!

元々、日本ドラマ版が大好きなので、
これを2時間の映画にするのは
難しいかも、と思っていた。
でも微妙な心理描写とか、
表現が少し違うけど、
これはこれですごくよかった。
原作がもったいぶっているためだと思うが、主人公と追う警察官の心理の流れに納得感なし。ソンイェジン目当てに見たが、ソンイェジンが演じるほどの役ではなかった。
ソンイェジンが役に恵まれていなかった不遇な時代の作品。
R

Rの感想・評価

4.0
キャストの顔と名前が似てて途中まで混乱してた。7分目くらいでようやく把握できたけどそれまでも引き込まれた。
セックスシーンのモザイクが本当に要らない。
最期に「知らない男よ」と見捨てるのは想定の範囲内すぎたから少し捻って欲しかった。
でも全体的には良かった。
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