白夜行の作品情報・感想・評価

白夜行2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:149分

ジャンル:

3.2

「白夜行」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

4.0
船越英一郎が雪穂の旦那に雪穂について話しをするところから事件の真実が明らかになっていくが、その回想シーンが切なすぎる。
亮司が店の外から雪穂のウェディングドレス姿を見ているシーンに涙が溢れてきた。
堀北真希主演。

ある男が、完全密室で殺されていた。

男の家での人間関係から、貧民街での女性の存在。事件に関わる人達の不幸。

時は流れ、疑問を抱いたままの刑事は定年に・・。

年月をかけた、人間関係の事件ドラマで、原作者の個性がよく出ています。
謎と伏線が、たくさん設定されて、回収の手法も理解しやすかったです。

ドラマのキーの堀北真希の無機質な表情は、なかなか内容に厚みが出て良かったと思います。ただ、堀北のベビーフェイスは、時間軸がメインのドラマには、ある年齢以降の役が合わなくなる感じで。

船越英一郎は、上手くて良かったのですが、テレビの二時間ドラマに出過ぎて、まして刑事の役で。
まっすぐの刑事の役は、配役としてどうかと思いました。

でも、ラストのまとめ方は、私は好きでしたね。
moeko

moekoの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

高良健吾目当てで見るには内容が辛すぎた、、、
途中までは高良健吾と堀北真希怖いってずっと思ってたけど、最後の回想シーンは切なくて辛かった
特にウェディングドレスのシーンは涙
好きかどうかは別にして、ショックが大きい映画だった!
kiko

kikoの感想・評価

3.1
TV録画分。んー雰囲気はいい感じだがいまいちかな。刑事役の船越英一郎が、亮司に対面する場面がちょっと強すぎ。亮司を小さい時から知り追いかけてきた事件だから強い思い入れあってのオーバーリアクションなんだろけど、ちょっと興醒め。雪穗のゴールは何処なのか。そこは気になる。
のり

のりの感想・評価

3.5
テレビ大阪の地上波にて。

ドラマは子供の頃にリアルタイムで見たのであらすじは把握していました。もう記憶の彼方でしたが…

ラストが違っていたような。そもそもややこしい話なので、連ドラでは期間が空いてよく分からなかった部分も、映画作品ではすっきり分かりやすかったです。

悲劇が生む悲劇。友情でも恋情でもなく、ただの仲間意識でもない、二人の強い結びつきに胸が痛くなります。

東野圭吾さんの作品らしい、どうにもやりきれない状況での人間の真っ当さ、強い意志を感じさせる映画でした。
堀北真希の最後の笑顔が良かった。結局は東野圭吾なんでした。
東野圭吾に始まり東野圭吾で終わる。期待を裏切らない!
ゆい

ゆいの感想・評価

3.7
堀北真希と高良健吾が美しく、堀北真希の美しく影のある役が合っていた。

昔原作を夜中まで読み、衝撃を受けたことを思い出した。
映画はわりと原作に近かったように思う。

最後の元刑事との対面シーンは不要かな…
船越さんが強すぎて…

ウエディングドレスを着た雪穂を亮司が見つめるところは涙してしまった。

2人が幸せになって欲しかった。しんどくなる映画。
HAHA

HAHAの感想・評価

3.0
今さらですが、深夜やっていたのを録画して観ました。
悲しい話なんだけど、テレビドラマよりリアル感あるかな
myon

myonの感想・評価

2.3
原作が素晴らしかったので見てみたが正直期待はずれだった。
原作のおもしろさは主人公2人目線で話が進まず、2人と関わった人間の目線で話が進んでいくところに独特の暗さが表れているところだった。
映画では少し語りすぎてる感があった。
また、あのページ数の小説を2時間ちょいでおさめられるわけもないので仕方ないとも思った。
nannanda

nannandaの感想・評価

3.4
そういう話だったんだ!
わりとしっかりめのサスペンス。。

時代があっての事件な気がする
幼少期の環境で大人になっても影響あるもんだよなあ、、
高良健吾好きだなあーーー

序盤の頃のゆきほにくっついてくる友達がめちゃくちゃむり。嫌気さす。
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