白夜行のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「白夜行」に投稿された感想・評価

みっき

みっきの感想・評価

4.9
0
素晴らしい作品。
切ない雰囲気を十二分に表現できている。
仕方がない境遇、ただ一生懸命に生きているだけなのにどんどん追い詰められ罪を重ねてしまう。
挿入歌が良い。武田鉄也の演技が圧巻
daisy

daisyの感想・評価

5.0
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これは…!日本ドラマの最高傑作に値するドラマに出会ってしまった気がする!!!原作が日本を代表するミステリー作家東野圭吾さんなだけある。精密に作られたストーリーにただただ唖然。毎話毎話引き付けられ、胸を締め付けられるドラマがあって目が離せない。

被害者の息子と加害者の娘。暗闇に包まれた世界で2人が唯一望んだことは事件の事項まで真実を隠し続け、そして太陽の下を手を繋いで歩くことだった。そのたった一つの願いを叶えるために繰り広げられる事件と重くなる罪。切ない&やるせないのオンパレード。

ドラマの雰囲気は重いけど見始めたらその世界観に引き込まれること間違いなし。主演2人の演技力も素晴らしかった。並行してセカチューも観てるけど綾瀬はるかと山田孝之の俳優としての素晴らしさが両ドラマから感じられる。対極にあるドラマでどちらの役もハマり役なのが凄い。2000年代初期はひょっとして日本ドラマ黄金期?っていうくらい名作揃いだな〜!

脚本、キャスト、音楽、題材。要素の一つ一つに凝ったドラマでした。チープに感じられるドラマが最近多い中で一昔前の凝ったドラマを見ると作品としての出来に感動する。素晴らしかったです。
u

uの感想・評価

4.3
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最後の笹垣さんのシーン泣けた
手段は間違ってるけどゆきほを守るために頑張り続けたりょうじ
笹垣はりょうじのやってきたこと全部わかってて優しくて苦しかった
追いかけないで〜って思ってたけど、やっぱり早く捕まえてあげてほしかった…
嘘に嘘を重ねるしかなくて、自分を苦しめて、でも2人は堂々と一緒にはいられなくて…初めからハッピーエンドの結末じゃないと知ってたけど続きが気になるドラマだった
俳優がすごくよかった。名俳優たち!!!
kiisa

kiisaの感想・評価

3.5
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とにかく暗くて鬱々として、ハッピーエンドではないことは分かっているのに最後まで見てしまった。綾瀬はるかの幸薄い綺麗さは見ていて胸が痛くなった。
Kaori

Kaoriの感想・評価

5.0
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ずーっと涙が出てくるようなドラマ。

非情な毎日を過ごしてた時に笑顔をくれた相手。そんな相手を、そして自分を守るために人を不幸にしていく。
ただ普通の幸せが欲しかっただけなのに、ただ2人で手を繋いで歩きたかっただけなのに、それすら叶わなくて、でもそれだけを願って生きていく。

自分勝手で、騙される方が悪い、隙を見せたら負け、実際、こういう考えで行動する人って少なくないと思う。犯罪レベルにならなくても。

今の山田孝之さんからは考えられないほど弱くて優しくて儚くて消えてしまいそうな役だった。こんな役だったか。最後は仏のような顔をしてた。
ねまる

ねまるの感想・評価

4.4
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ー愛することが罪だった、会えないことが罰だったー

11歳の頃に犯した罪により、夜の世界にしか生きられなくなった二人にとって、お互いは夜を昼と勘違いさせてくれる太陽だった。
互いの太陽を唯一の光に白夜の中を進んで行ったんだ。

どの瞬間を切り取っても、
自分たちですら誤りと分かっていても、
それを選ぶしかなかった道。

「何でそんな人生しか与えてあげられなかったんだろう」
側から見ている私たちは思う。

11歳の少女を守るために父を殺した少年と
11歳の少年を守るために母を殺した少女へ

いいか、少年・少女よ。
君たちが悪かったのではない。
大人たちが悪かったのだ。
2人の罪を分かっていながら、
ちゃんと償わせてあげなかった大人が悪いのだ。
ごめんよ、そんな社会に生まれさせてごめんよ。
そんな人生を生きさせてごめんよ。

本当の罪は心と記憶に下される。
自分の罪に苦しみ続ける亮司。
偽りの幸せの中で生きる雪穂。

2人で太陽の下を歩きたかっただけなのに。

こんなに号泣させられるドラマはない。
東野圭吾の原作自体が秀逸なことに加え、
主人公2人を切なく描いた森下佳子脚本、
そして山田孝之、綾瀬はるかを中心に子役たちを含めて演技力に泣かされる。

福田麻由子と泉澤祐希の子役コンビにどれだけ泣かされたことか。
綾瀬はるかのまっすぐな強さとその裏に隠した影の色濃さ。
山田孝之のこの世の汚さを背負った切ない眼差し。
2人を追い続ける刑事武田鉄矢は脅威にも見えるし、愛にも見える。

子供がいる社会を生きる大人へ。
どうか全ての子供たちから太陽を奪わないでください。
第2の亮司と雪穂が生まれない世の中でありますように。

原作を後から読んでいる。
視点が違って面白いけど、
このドラマの改変は素晴らしいと思う。
Katsufumi

Katsufumiの感想・評価

3.6
4
2020/6 ドラマ鑑賞

被害者の息子と加害者の娘
お互いの親を殺す11歳の交換殺人

嘘に嘘を重ねていく2人

相手を想い依存して
相手を想うが故に起こる事件

『傷つけてやろうとおもった。守りたいと思ったときと同じ強さで』

普通ではいられない想いにある先

ドラマのセカチューが好きで
セカチューコンビの山田孝之と綾瀬はるかの白夜行は観たことがなかったので鑑賞

やっぱ、映画もいいけど原作ありきの場合、どうしても内容が薄くなるからドラマが良いんだけど、いかんせん時間が長いから中々見る気にならない😅

ま、映画はしばらくおいといてアマプラでドラマ三昧するのもありかな
花花

花花の感想・評価

5.0
0
過去記録

原作は東野圭吾の最高傑作だと思う。
ドラマ化でどうなるのか、興味津々で臨み1話目で完全にノックアウト。期待以上。その後も内容は(知ってるし)辛過ぎるけど、毎回裏切られる事なく楽しみだった。もう一度見たい。
ゐ

ゐの感想・評価

4.5
0
バカ泣いた。
ほんま一つのことでこんなに罪重ねてくの辛すぎる。
罪を償っても、これからも嘘つき続けてもどっちでもいいけん早く雪穂が幸せになって欲しいって思った。
自分だったらこの2人を同情するし、この2人だったら自分の罪正当化するな〜
なんか山田孝之と綾瀬はるかと柴咲コウの主題歌セットって感じする。
原作見たい!
ゆうこ

ゆうこの感想・評価

4.5
0

このレビューはネタバレを含みます

お互いがお互いのために生き続けた14年…
毎回泣かされた

しつこいくらい2人を追いまわす笹垣さんに、途中もうやめてあげてよーって思ったけど、亮司に「すまんかった。あの日、お前を捕まえてやれんで、すまんかったのぅ」て泣くところ観て、ああそうか…って思った

2006年11月11日
もう一度一緒に太陽の下を歩くために他人になった2人の結末は、どこまでも救われない…
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