「邂逅と赦し」
一家殺害事件で生き残った被害者と加害者の娘たち。8年後に出会った2人の「罪」と「罰」を巡る物語。
お互いが過ごした8年間の苦しみと邂逅がテーマ。被害者側(内山理名)は深いトラウマ…
原作を読んでから観ると、映画版ラストの意味がさらに怖い。
修学旅行中、家族4人を惨殺され、たった一人生き残った少女・奏子。8年後、大学生になった彼女は、死刑判決を受けた犯人の娘・未歩の存在を知り、…
初見。過去との決別。二人の娘が自分の人生を取り戻して欲しい。そう願うラストでした。家族を殺されたカコ。その家族を殺した男の家族、ミホ。物語の初めから辛さしかない。なぜミホの父はカコの家族を殺めてしま…
>>続きを読む【内山理名がダメ】
「破線のマリス」 の脚本を書いた野沢尚の遺作。月野木隆監督作品。
両親と弟2人を殺された娘(内山理名)は、その殺人犯の娘(水川あさみ)に興味を抱き、近づいて正体は隠したまま…
堀北真希目当てで観た作品。
全体的に脚本も演技もいいのに、演出がそこに追い付いてきていないような印象。
結果的にダメではないけど、なにか物足りなさを感じる作品になってしまった感じがする。
一番気…
過去に一家を虐殺された娘と、その殺人犯の娘の話。
イメージからしてホラーかと思っていたのだが、いわゆるサスペンス系のストーリーだったのだが、終始内山理奈と水川あさみの芝居が凄く、ホラー映画のような…
評価は良くないみたいだけど、割と好き。観た理由は脚本家が野沢尚さんだったから。もったいない方を亡くしたとずっと思ってる。もっともっと観たかったのに。
そして、緒形直人さんは親子で実在の死刑囚を演じて…