デビルマンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「デビルマン」に投稿された感想・評価

つまらない作品として有名なので、興味をひかれて見てしまった…

演技力が壊滅的です。

皆さんけっして見ないで下さい。

もう一度言います、、けして見ないで下さい。
噂に違わない作品。
一番酷いのはは役者の演技、それがマシなら大分変っただろう。
デビルマンのCGの出来はそこまで悪くない。(思ったよりはであるが)

確かに設定の変更や演出の微妙さは多々あるが、CGデビルマンはそこそこ見れるのでこの映画が普通の評価の映画になる可能性もあったのだろうと思ってしまう。
原作が好きなのでそう思うと悲しくなってくる。

設定を変えない、演技素人を使わない、無意味な演出を行わない、これらを守るだけでよかったのだ。
yota

yotaの感想・評価

4.4
誤解のないように言及しておきますが、この評価はネタ作品としての評価です。ガチ評価は真逆のスコアですから、勘違いのないよう。

あー、おれ、最低最悪のゴミクソ映画になっちゃったよー。
酷評が並ぶけど、自分的にはそこまででもなかったかな?
良くも悪くも、これほど語れそうな作品もなかなかないんじゃないかなw

役者の演技は確かに良くないけど、設定が迷子になってる感じが強かった。
原作知ってるとわかる部分が多いと思った。

変身後に声が変わるか変わらないかが迷子になってたし、突然黄色いTシャツにAのマーク(アニメのデビルマン)を持ってきてたり、ニュースが流れるけど何故か英語で字幕は画面の外に出てるし、チョイ役に山ほど有名人出しててお金使うところ間違ってたり…

矛盾ただったり意味不明なところがたくさんで、それを掘り当てる楽しみはあるかも

1度くらいは観る価値あります
モモモ

モモモの感想・評価

1.8
人生2度目の鑑賞。
「そんなに酷い映画だった…?」と記憶が塗り替えられていたが、酷いとかで形容できるものでは無かった。
原作ともアニメとも違った終わり方だったよな…と記憶していたが、そうでは無かったので幼少期に観た酷すぎる映画を脳内で面白く変換していたのかも。
一応「文句は一通り作品を観てから」という信念があったので通して観たのですが、これはすごいですね!
しみ

しみの感想・評価

1.0
中学生日記見てるかのような棒演技。
どんな思いでこんな映画作ったんだろとか考えると具合悪くなった。
授業で失敗映画として見せられた。

闘いてえ、、敵が欲しい、、と言ってる時の黄色いTシャツのど真ん中にAって入っててダサすぎ笑った。まあでも、
すごい腹抱えて笑った楽しかった!
鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/v/B0001M3XH4
「絶対的な基準を作った歴史的作品」

◯新しい基準◯
酷い映画と出会ったら取り敢えず、
①「デビルマン程じゃないだろ…」
②「取り敢えずデビルマンと比べてみるか…」
③「まだデビルマンの領域には達してないな…」
という流れが出来上がってしまう。
絶対的な″基準″のひとつであり、駄作の最高峰でもある今作。今後生まれてくる駄作が、この作品の代わりになり得る日は来るのだろうか…(そもそも、そんな日は来て欲しくないが)

◯感想◯
「全く今の日本映画はだから駄目なんだ!」と怒っているそこの貴方、もしこの作品をまだ観ていないなら、この作品を観て初めて怒る権利がある。そう言いたくなる作品だ。
※劇場で1800円の身銭を切り、この作品を観に行った人や、円盤を購入してから初めて鑑賞した人は、特に激怒する権利があると言える。
駄作なりに何かが残ったり、酒を飲んでワイワイ楽しむ分には良いかもしれない…なんて甘い考えの人は、「時間の無駄」の意味を身をもって知る事になるだろう。


◯受賞◯
●2004年度文春きいちご賞〜文藝春秋の記者と映画評論家がその年度最低の映画を選出しランキングする賞。ネーミングはアメリカのゴールデンラズベリー賞に因んでいる。「デビルマン」は1位を獲得。
●第1回蛇いちご賞〜スポーツ報知の映画担当記者がその年度最低の映画及び俳優を選ぶ賞。きいちご賞と同じくアメリカのゴールデンラズベリー賞のパロディ的な賞である。「デビルマン」は全4部門の内、作品賞、男優賞(伊崎央登、伊崎右典)、監督賞(那須博之)の3部門を制覇した。
●第14回東京スポーツ映画大賞〜東京スポーツの客員編集長でもあるビートたけしが審査委員長となり発足した映画賞。数多くの映画賞でみられる作品賞や主演男優賞の他に「許しがたい作品賞」や「無念賞」などがある。「デビルマン」は上記の理由で特別賞を受賞。
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