ゴジラ FINAL WARSの作品情報・感想・評価

「ゴジラ FINAL WARS」に投稿された感想・評価

ロイ

ロイの感想・評価

3.6
観たのが10年以上前だったのでラストのバトルシーンくらいしかほとんど覚えてないんですが、そのシーンは今でも鮮明に覚えてるほど印象深くて面白かったです。
Keishi

Keishiの感想・評価

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おじいちゃんと行ったシリーズ

見たあとこの映画に出てきた怪獣のおもちゃ全部集めた(笑)
moka

mokaの感想・評価

2.3
別につまらないとも嫌いとも言わないけど、テンポわるいし、アクションださいし、セットも安っぽいし、2004年の映画のクオリティってこんな感じだっけ!?とびっくりしてしまった。

怪獣いっぱいでてくるとこは良い。そこだけ良い。
開巻二、三分で興味を失う。全てがダサい、ダサすぎる。
ゴジラが出てくる一時間過ぎから観ても問題ないですね。
あくまで外伝というか同人的なメタな作りなので割り切って観た方がいい
ポケモンバトルみたいな怪獣バトルはミレニアムシリーズで一番面白い。
でもそこだけしか面白くないんだよお〜。
過剰にとっちらかってて、脂こってり全部乗せラーメンみたいな映画なので、胃が受け付けない人がいてもしょうがない訳です。
キッカーはキングシーサー。
キーパーはゴジラ。
ボールはアンギラス。

コメンタリーで話してた『ミニラ対メカミニラ』めっちゃ見たい!

ゴジラ28作品制覇🎊
🎉2019.10.25🎉
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.0
北海道沖から巨大怪獣のミイラが引き上げられ、特殊能力をもった超人類、ミュータント兵の尾崎真一は、国連から派遣された科学者・音無美雪と調査にあたる。

ちょうどそころ、シドニー、ニューヨーク、パリ、上海で怪獣たちが出現しはじめ…。

日本が世界に誇る怪獣映画『ゴジラ』シリーズの通算28作目にして“最終作”と銘打たれた特撮巨編。

本来シリーズ生誕50周年の集大成として過去のエッセンスを凝縮した作品になるとおもいきや、結果的に過去前例のない全く新しいゴジラ映画となった。

ゴジラファンに媚びることなく己の作品を作った北村龍平には少しばかりの感動を覚える。

随所に散りばめられた小ネタもなかなか。

とはいえ、今までのシリーズを無視したような作風により、旧来のゴジラマニアからの批判も多い作品でもある。

M星人という謎の星人が友好のためにやってくるけど、案の定悪い奴らで、彼らが放つ怪獣たちとゴジラの戦いと人類とM星人たちの戦い。

ストーリーはもう東宝特撮の場合目をつぶるのが基本。

怪獣は久々に登場になる『アンギラス』・『ラドン』・『ヘドラ』・『カマキラス』・『マンダ』・『クモンガ』・『ガイガン』・『ミニラ』・『エビラ』・『キングシーサー』が復活しています。

特にガイガンはかなり戦闘向けなデザインになっています。

この映画では沢山の怪獣が出てきてゴジラに挑むわけだが、一つ一つの戦いをもっと見たかったという感じです。

ヘドラの扱いの酷さも気になった。

とは言え、アグレッシブに素早く動くゴジラの動きは新鮮だし、音楽がロック音楽が主体というのもゴジラ映画では初めての試み。

理屈よりも感性のみで観たら楽しめます。

ちなみにアメリカ版ゴジラである「ジラ」と日本のゴジラは、ある意味夢の対決です。

「やっぱマグロなんか食ってるやつぁダメだな」
あれ、久々に観たら思ったより面白かった...

正直観た後何も残らない、その上にストーリーもクソそのもの。ではあるがどこか憎めない楽しさや魅力がある。ある意味ゴジラのこれまでの50年の集大成には相応しい出来ではある。

一昔前のハリウッドアクションやSF映画らしい雰囲気や台詞の連続で、更には昭和ゴジラのダイナミックな対決を現代的にアレンジ。それらの要素が良くも悪くも悪魔的合体を果たしたのが本作。
その影響で観ている最中に邦画を観ている気分では無くなる。

台詞回しにせよ描写にせよ、やっぱり過去の洋画くさい。だがそれが割と面白い。

戦闘シーンは頭が悪過ぎるので笑ってしまうww そうです、ゴジラが強いというのも
あるからこそ笑ってしまうのです。更には今まで登場したゴジラ怪獣が生き生きとした破壊活動を繰り広げるのでファンとしては観ていて嬉しくなる。

X星人も今風にアレンジ。怪獣大戦争では謎めいた宇宙人だったのが怪しさ増し増しのデザインであるのは笑う()

しかし最後はカイザーギドラと来たか...バカ映画だから許せる展開というべきか。

集大成なのは集大成ですが、やっぱり昔のゴジラが一番好きです。
まぁ、今作はゴジラ版コマンドーみたいなものかな。
これはダメだ!!
ゴジラ50年の歴史を凝縮!?
ちがうっしょ!
ゴジラ50年の歴史を愚弄してる!!

北村龍平の歴史を凝縮してるよ!!
それに加えてチラホラとハリウッド映画の名シーンをパクった演出!!

ゴジラの戦闘シーンでハイテンポなテクノ使っちゃダメだよ!!!

宇宙人居たじゃないですか!って劇中のテレビ番組で大槻教授が責められてるシーンは良かった。
北村龍平監督に心酔していたクチなので当時映画館で相当に楽しんで観ていました。平成ガメラ以後のリアル路線からこんなオモチャ箱をひっくり返した様な面白さもあったんだ怪獣映画って。
しかし金子修介監督の登板や手塚昌明監督のメカゴジラ機龍と毎回設定を一新して監督の個性も豊かに楽しませてきたミレゴジシリーズがにわかに盛り上がり始めていた最中にコレを最後にしなくても…という想いもありましたけども。50周年という節目でキリが良かったのでしょう。
なんか雰囲気は邦画っぽくない、海外のイメージするハイテクNIPPON×ゴジラって感じ。小さい頃に映画館で鑑賞し分かりやすい展開・怪獣バトルに興奮。思い出補正ありなのかな。個人的には超好きです。
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