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日本一のヤクザ男
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『日本一のヤクザ男』に投稿された感想・評価

なんてアバンギャルドな脚本と演出(笑)。もう出てくる女性出てくる女性、み~んな植木等にメロメロになっちゃうし(笑)、彼は一体何者だったのか、観終わってもよく分からないという(笑)。50年弱前に大衆映画としてスクリーンに映し出される本作を観に行ってたお客さんって、ある意味、超先進的な映画ファンだったんじゃないですかね(´・ω・`)。。。植木等作品におけるマドンナは浜美枝さん推しの私ですが、本作マドンナの司葉子さんもとてもキレイでした。
3.3
現在の目で観る限り、多少の笑いとパロディが入っているものの、全体的には極めてオーソドックスなヤクザ映画といった趣。他の「日本一シリーズ」が現代劇であるのに対し、本作の時代設定は戦時中。そういう意味でも異色だが、笑いが少なくテンポもゆったりという意味ではもっと異色。

それとも、鶴田浩二や高倉健を見慣れていた当時の観客にとっては、指を詰めたと見せかけて他人の小指(それより前のシーンで三下が詰めた小指を隠し持っていた)を差し出したり、雨に濡れて背中の彫り物が流れてしまったり(絵の具か何かで描いているだけだったので)、夫を殺され二代目を襲名した女将(司葉子)があっさり主人公(植木等)に惚れちゃったりといった、ヤクザ映画のパロディーやルール破りが少しあるだけで大笑いだったのだろうか。

また、冒頭のクレジットに沢田研二とあるので、どんなヤクザを演じるのかと思っていたら、ストーリーとは何の関係も無く、いきなり飲み屋に歌いながら現れてそのまま去って行くだけ、という意味不明の登場のみ。本作より、これまた冒頭に「渡辺プロダクション作品」とのテロップがスーパーされているが、何とも露骨なプロモーションである。
今度の植木等は近代のヤクザ者!抗争を繰り返す前野組と根元組を股にかけ、のらりくらりと世を笑い飛ばします。

本作はシリーズを支えてきた古澤憲吾最後の監督作。だからこそ実に安定した作りとなっており、植木等も活き活きとしています。さすが、観客の観たいものを見事に魅せきってくれました。

しかしそれだけでは終わらないのです。ギャグセンスはシリーズ中でもピカイチでした。特に植木と藤田の果たし合いシーンにおける突然のマンガ的表現には爆笑させられること間違いなし。最後まで飽きさせない、なおかつ実験的な秀作でした。

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