昭和残侠伝の作品情報・感想・評価・動画配信

「昭和残侠伝」に投稿された感想・評価

tomtom

tomtomの感想・評価

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屋根があるマケット。男女同権。1946年を背景に、ハトが!堪忍して下さい。

シリーズ第1本
憲

憲の感想・評価

3.0
斬られ役を研究しろと言われ鑑賞。

高倉健さんは前も後ろもカッコいい!
刀のシーンは侍であれ、任侠の世界であれ独特の空間と生死の瞬間が垣間見れる。
Fisherman

Fishermanの感想・評価

4.9
仁義、任侠、男気、弱きを助け筋を通す。昭和残侠伝シリーズ一作目の名作。
見れば分かる不器用な男の生き方。ラストの歩いて殴り込みに行くシーンは渋さを通り越して鳥肌が立つ。
「この風間、男にしてやってください。」くぅ~ しびれる~。
三田佳子も美人。
銃弾4発くらい喰らっても死なない健さん、さながら『太陽を盗んだ男』の文太みたい。実際、あの刑事役は当初文太じゃなくて健さんにオファーしたけど断られたとか…
あとこれぐらいの時の池部良、舞台の長台詞でしくって陰口叩かれてたらしいけど、それを払拭したいかのような長台詞がある笑
c5

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3.6
仁義ある戦い

しかしまぁ思わず「健さん!」と慕ってしまいたくなるような高倉健さんのかっこよさには文句ないですね。
captky

captkyの感想・評価

3.8
お控えなすってのシーンがおもしろカッコよい。

『ゼロ戦五郎』『ジープの政』の遊び心。

ラストに向かって丁寧なフリが積み重なっていく構成で、ベタなアツさがあり安心して観ていられる。

そして満を辞しての殴り込みシーン、主題歌をバックに多くを語らない共闘成立。健さんの力任せな荒々しい戦い方と誇張しすぎな斬撃音が気持ちいい。

健さんはもちろん、池部良と三田佳子にも惚れる。
どこまでやれば健さんがブチ切れるのか、健さん怒らせチャレンジの典型。

池部良と菅原謙次がしちめんどくさい仁義を長々とやらないと家の中に入れない。そこはヤクザの様式美を面白いと思うかどうかで変わるはず。

健さんの留守をキリッと守っていた松方弘樹が、健さんが帰ってきた途端にガキっぽくなるのが可愛い子分キャラで良い。シーンは少なかったものの、梓英子とのカップル感もさわやか。水上竜子はちょっと比嘉愛美に似ている。

殴り込みの場面は激アツなので途中がつまんないと思った人でも最後まで見ればそれなりに満足するのではないか。
Ta

Taの感想・評価

3.6
マーケットの庭問題の時、神津組全員が仰向けに寝転んでるカットが打ち込まれるんだけど、まじで「え、ホドロフスキー⁈」てなった

『昭和残侠伝』と『昭和残侠伝 死んで貰いやす』で池部良と山本麟一のファンになりそう
あとジープの政ね、松方弘樹出るだけでニヤニヤする



このシリーズ2作しかみてないけど、正しい行いを見てるだけでは鬱積がたまるだけで、結局観客はスカッとする人殺しにカタルシスを得るんだなと。それで浄化される人間とはいったいなんなのか。
これは以前観た、先駆け的作品のひとつ『暴力街』同様、スタンダードでソツないプロット、健さんはじめ理性、情緒ある人間もおり、苦手な成分抑えられていた
殴り込みアクションも、重みと痛みの演出に気をかけていたので良かった
任侠ものの見慣れなさゆえ、ここまで典型的で長尺な仁義を切る様子を初めて見たが、これはたぶん訓練を重ねていけばもっとウケることができるようになるものなのだと思う
ぜりー

ぜりーの感想・評価

4.0
冒頭の仁義を切る池部良がかっこいい
義理人情に厚い流れ者。
顔がいい。
しかも妹思い…
設定が渋滞してる…

任侠物って見るの初めてだったけど、ストーリー的には正義と悪がはっきりしててわかりやすい。弱きを助け強きをくじくのテンプレ。
新誠会のマーケットの用地にいっせいに寝っ転がるシーン面白かった
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