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パッション
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『パッション』に投稿された感想・評価

3.6
 紀元1世紀のエルサレム、青々とした月の下で男は1人祈る。1時間の見張り中にも関わらず、仮眠を取っているペトロ(フランチェスコ・デ・ヴィート)とヨハネ(フリスト・ジフコフ)に師であるナザレのイエス・キリスト(ジム・カヴィーゼル)は静かに語りかける。「誰かが私を裏切ろうとしている」、大司祭カイアファ(マッティア・スブラージア)に銀貨30枚でキリストの居所をリークする十二使徒の一人であるユダ(ルカ・リオネッロ)の裏切り。空中を浮かぶ銀貨は床に叩きつけられ、バラバラに崩れ落ちる。松明を持って林の中に現れたカイアファの軍勢、やがて捕えられたペトロとヨハネは私がキリストであると嘘をつき、イエス・キリストを逃がそうとするが、弟子たちの苦しみに耐え切れずに捕えられ、市の城壁の内に連行される。夜の裁判でカイアファはイエスに救世主なのかと問い肯定したイエスに対し、冒涜者だと宣告する。神を冒涜し、ユダヤ教体制を批判した罪により、ローマ帝国へ反逆者として移送されたキリストの扱いに総督ピラト(フリスト・ショポフ)は苦悩していた。

 イエス・キリストの受難を描いた映画には、27年のセシル・B・デミルの『キング・オブ・キングス』やニコラス・レイによる61年のリメイク作、ヘンリー・コスターの53年作の『聖衣』やウィリアム・ワイラーの59年作『ベン・ハー』などがあるが、今作の肌触りが最も近いのはマーティン・スコシージの88年作『最後の誘惑』だろう。イエス・キリスト(ウィレム・デフォー)とユダ(ハーヴェイ・カイテル)の危うい関係性から磔にされるまでのキリストの姿を描いた『最後の誘惑』でスコシージはキリスト教徒の批判に耐えてまでも自分の撮りたかったキリスト像を具現化した。メル・ギブソンもスコシージ同様に熱心なカトリック教徒として知られており、構想から12年もの歳月を費やし今作を製作する。今作を最も印象づけるのは、キリストの生い立ち部分や奇跡の描写を排し、キリストが磔刑になるまでの12時間に焦点を当てていることにある。同時期に死刑を宣告されたバラバとの二者択一、デュスマス(セルジオ・ルビーニ)とゲスタスの心底陰惨な暴力はスクリーンを直視するのが憚られるほどで、拷問に次ぐ拷問は流れ出る血液の描写以上に、骨を断つような痛みに満ちる。実際に今作を観た観客がショック死した例もあるように、イエス・キリストの拷問・暴行シーンには賛否両論分かれた問題作でもある。
3.2
【我田引水】

私の好きな言葉です
得意です

まずはご報告
本日、なんとフォロワー数が1000を突破しました
特定は可能ですが、何もプレゼントできないので該当者はひとりこっそりガッツポーズしといてください

というか、昨日一日で約50人増加ですよ
恐るべし、マーヴェリック効果

改めて、皆様に厚く御礼申し上げます
これからもよろしくお願い申し上げます
また、フォローはされておりませんが、いいねくださる方々も存じ上げております
引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます


さてさて、Wikipediaから。

ミラノ勅令(ミラノちょくれい、ラテン語: Edictum Mediolanense)は、313年にローマ皇帝コンスタンティヌス1世(当時は西方正帝)とリキニウス(同・東方正帝)が連名で発布したとされる勅令である。一般に、全帝国市民の信教の自由を保障した内容とされるが、この勅令の実在そのものや、真の起草者について疑問視する研究者もいる。

とまあ、高校で世界史を学んだひとなら覚えているかな

さて、なんでこんな話?

そうです、記念すべき313Marks達成記念です
ありがとうございます!

なかなか、真近で採用出来そうなタイトルが見つかりませんでして…

数あるキリスト教を扱った作品の中から印象深いものを選びました

この作品で得た知識は、「パッション」とはキリスト教的にはイエス・キリストの受難を指すってことなんですよね

私、バッハのマタイ受難曲、好きだし

ということでした

メル・ギブソンさん、『マッドマックス』シリーズや『リーサル・ウェポン』シリーズは好きだけど、歴史ものは苦手〜

ってネタを仕込んでたのに、忘れててもう313Marks突破してるの草┐(´д`)┌ヤレヤレ
駆け込み視聴。今作はイエス・キリストにまつわる宗教題材の映画。
出血大サービスではないけれど、小ネタが2つほどある。
(ΦωΦ)フフフ…

1つ目。イエスの弟子のユダは、イエスを探す者に彼の居場所情報を、金と引き換えに教えてしまい、
結果、イエスはユダに裏切られる。
(ToT)
また、捕まってリンチされるイエスをこっそり見に来た弟子のペトロは、周りの群衆から、
「お前、詐欺師イエスの弟子のペトロだろ?」と糾弾されそうになるが、
「私はあんな奴の事なんて知らない」
(;ー`дー´)キリッ
と言ってシラを切り、逃げてしまう。

処刑前のイエスの、悲しき裏切られ描写になるわけだが、
今日はFilmarksユーザーに「インターネット世界で最も信用してはいけない奴の特徴」を1点だけ、
ネット引き篭もり歴27年で「預言者」でもある私から伝授しようと思うのだ。
(ΦωΦ)フフフ…

それは、たとえばFilmarksならば、自分の書いたレビューに対し、
ほぼ初見で、初対面で、初コメントで、それを機にフォローしてきて、
コメント内容が「ソビエト蓮舫さんのレビューや見解に全面同意です!凄く感銘を受けました!」と、
ベタ誉めして擦り寄ってくる人。

このタイプは、迂闊に信用してはならない。なぜなら、ユダの可能性があるからだ。
(-_-;)

「面白いです」とか「笑いました」のコメントなら問題無いし、
一定の関係を経た上でのコメントなら大丈夫なのだが、
いきなり初見で強めの同意から入ってくる奴は、
その後、意見相違になった際になぜか「ソビエトさんにはガッカリしました」とか「失望しました」とか、文句を言ってくる。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

勝手に感銘して近づいて来て、勝手に失望して離れていく。
酷いときはブロックまでされ、捨て台詞吐かれて、去っていく(涙)
インターネットではこういう人の出現は、あるあるだ。
( ´ー`)y-~~
ポイントは「同意」や「共感」から入ってくるコミュニケーションの仕方である。

そもそもインターネットは、いろんな人間が集まる場所。意見相違があって当たり前の場所である。多様性社会なのだ。
しかし、日本人は屈指の同調圧力民族であり、
ネットのコミュニティは「類は友を呼ぶ=類友の法則」で動いている。

だから本来は、自分と同じ考えの人間は極めて少ない世界なのに、
類友の法則の行動原理により、同じ考えの人間を無意識のうちに探しており、
自分の周りには同じ考えの人間だらけで溢れかえっている、と勘違いしやすいのだ。
m9( ゚Д゚) ドーン!

たまたま初見で自分と同じ意見の者を見つけた「奇跡」を、奇跡ではなく「当然」だと思う人々がいる。
私がかつてネット競馬予想家をやってた頃から、この手の熱しやすく冷めやすい人間は、吐き気がする位見てきた。
たまたま初見時に本命馬が被っただけで感銘され、懐かれ、その後、意見相違が続くと、
急に「忍法てのひら返し」で妙なマウントを取ってきたり、見下して罵倒してきたりする。
相手が自分の思い通りに動かないと、彼らは怒るのだ。これを「ラジコンの法則」と呼ぶ。

中には、2ちゃんねるでアンチスレッドを立てて、パート9まで叩きスレッドを伸ばす極悪アンチに変身する輩までいる(笑)(「cloud クラウド」レビュー参照)。
┐(´д`)┌
言い換えれば、信者気質の人間は、鬼畜アンチになりやすいとも言える。

どうも私は27年前から、こういうタイプの人をなぜか強く惹き寄せてしまう、不思議な超能力があるらしい。
そんな能力、ゴキブリホイホイでしか有効活用できないのに。
(ノД`)シクシク

小ネタ2つ目。
ニコ生配信者に「Q-chan牧師」という白髪の爺さんがいる事はご存知だろうか?
(゚Д゚)ハァ?
昔っからいる古参配信者で、東京町田にあるLTL教会で活動している、
キリスト教プロテスタントのカリスマ派の牧師なのだが、
ニコニコ生放送の配信を通じて「伝道活動」をしている、
その界隈では名の知れた有名配信者である。
( ´ー`)y-~~

なぜ有名なのかというと、彼の配信はコメントが毎回大荒れで盛り上がるからだ(笑)
詐欺師だのペテン師だの嘘つきだのカルト教祖だのと、流れるコメントが辛辣な悪口で占めており、
Qちゃん曰く、それらの悪口コメントは「サタン」と呼ばれている。
私もサタンとして、これまで数多くの悪口コメントを打ち込んだものだ。
シ━━━ッd(ºεº;)
まぁこれは、ニコ生特有文化の逆説的な、歪んだ愛情表現と解釈していただきたい。
(-_-;)

そしてQちゃん牧師は、それらサタンコメントを華麗にスルーして、絶対に拾わない。
だから、ニコ生のサタン達は、何とかしてQちゃん牧師にそのサタンコメントを読まそうと、
手を変え品を変え、トラップやら罠やらを仕掛けてコメントを投下するのだ。
(ΦωΦ)フフフ…

誤ってQちゃんがサタンコメントを拾おうものなら「神回」と呼ばれ、
「読んだwwww」と、流れるコメントに草がたくさん生える。
まさに、草木の創造主になるカラクリなのだ(神)

荒れるコメントスルー芸も見どころの1つだが、
定期的に信者が集まる時は、讃美歌配信も行う。
パイプオルガンを伴奏に、得体のしれない、目が逝っちゃってそう(?)な信者達が楽しげにカオスな雰囲気で合唱する。
これがまた、シュールな面白さがあり、サタン達のコメントも荒れに荒れて、弾幕も飛び交い大爆笑なのだ。
\(^o^)/

同じ定型コメントが連続的に流れ、埋め尽くされる現象を、ニコ生では「弾幕」という。
たとえば、拍手を表現する時は、
「8888888」と打つ。これが複数になると拍手弾幕と呼ぶ。
拍手喝采な時は、画面が8888888で埋め尽くされる。
弾幕職人なんて視聴者もおり、ようするに、弾幕で配信者をイジって遊ぶわけだ。
知らない人からすると、ただの荒らし行為なのだが(笑)、これも歪んだ愛情表現の表れなのである。

ちなみに、Qちゃんの有名な芸は他にも、アーメンのことを、
「アメーン」と甲高い声で発生するアメーン芸というのがある。
アーメンではなく、アメーンである所がポイントだ。その方がカルトっぽい響きがして、むしろ良いのだ(笑)
(^o^)アメーン!

そんな毎回、サタンから嫌がらせされているQ-chan牧師(本名:朝生●雄)だが、
ニコ生随一の性豪としても知られ、一説によると「子供が9人」もいるらしい(笑)
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
しかも、その子供のうちの1人が、売れる前のRADWIMPSの初期メンバーの元ベーシストだった事は、
ニコ生リスナーでも知る人ぞ知る豆知識である。
一応、ここだけの話として広めないでいただきたい。
シ━━━ッd(ºεº;)

この映画は、ナザレのイエスの物語。
​物語は、ゲッセマネの園でイエスが己の運命を悟り、苦悩しながら祈りを捧げる場面から始まる。
そこへ、弟子のユダの手引きによって差し向けられた追手が現れ、イエスを捕縛。
彼はユダヤ教の教祭長たちの前に引き出され、神を冒涜した罪で告発される。

ローマ総督ピラトの元へ送られたイエスを待っていたのは、
群衆の罵声と肉体を無残に引き裂く苛烈な拷問だった。
自らの運命を受け入れ、重い十字架を背負い、ゴルゴタの丘へと歩むイエスは、、、というお話。

イエス・キリストが処刑されるまでの最期の12時間を、リアリティ溢れる写実性で描いた歴史劇。
​メル・ギブソン監督の執念とも言えるこだわりが、精神を激しく揺さぶってくる。

全編アラム語とラテン語という徹底した演出により、2000年前のパレスチナにタイムスリップしたかのような気分。
​想像を絶する苦痛の中、静かに慈愛を湛えるイエスの姿には、神々しさすら感じた。
陰影の深い映像が、残酷な物語の中に崇高な美しさを与えていた。
​息子を救えない母親マリアの悲痛な眼差しが丁寧に描かれている。

ただ、拷問やバイオレンス描写があまりに長く凄惨で、
本来のメッセージを受け取る前に、生理的な嫌悪感が勝つ。
当時の政治背景があるとはいえ、祭司たちがステレオタイプな悪役として描かれすぎており、
この作品を観たあとは、ローマ人とユダヤ人への嫌悪感が増幅する事、間違いなし。
人によっては、かつてのナチスのアウシュビッツは、、、
(゚A゚;)ゴクリ
これ以上言及すると殺されそうだからお口チャックしとく(笑)
救いが提示されるラストまでが非常に重く、長い。鑑賞後の精神的疲労が大きい作品だ。

個人的に最も印象的だった場面は、ローマ総督ピラトがイエスに尋ねるシーン。

ロ「お前は、ユダヤ人の王なのか?」

イ「それは貴方の質問ですか?それとも、誰かが私の事を話していたのですか?」

アレ?

なんか既視感あるやり取りだなあ、、、

なんだったっけかなあ、、、

ん?

( ゚д゚)ハッ!

前安芸●田市長石●伸二の「石●構文」やないか!!!(笑)
(ノ∀`)アチャー

つ〜か、芸人粗品が言う所の「スカシ」やないか!!!(笑)
(ノ∀`)アチャー

石●伸二の磔刑映画なら、喜んで見たいかもなあ〜。むしろ出たいかも。グサッと脇腹刺す役をやってみたい♪
(゚∀゚)アヒャ

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