イエスキリストの十字架。
私はバラバの視点にいると思った。
イエスが痛そうで可哀想だけど、自分には責任がない、と人任せにする。
イエスの十字架が自分のためであることが正直まだよく分からない。
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パッション(受難)を追体験する映画だが、苦痛の2時間だった。福音書の通りに作ったとメル・ギブソンは言うが、19世紀の修道女アンナ・カタリナ・エンメリックをベースにしていて、公開当時は反ユダヤ主義と叩…
>>続きを読む過去鑑賞
紀元前1世紀、エルサレム。ラテン語とアラム語だけを用い、新約聖書の記述を忠実に再現したとされる本作。が、クリスチャンではないので、どこまで忠実なのかは不明。ただ、宗教には関係なく、イエス・…
再鑑賞
「前に観たとき泣いたところあった」どころではなかった
イランとイスラエルのことを考えていた今、中盤からずっとボロボロと泣いてしまった
宗教こそが泥沼にさす争い事に宗教を差し込んでも不毛この上…
メルギブソンは2006年
「世界のすべての戦争はユダヤ人のせいだ」
と発言してハリウッドから干されてしまった。
いまならユダヤ人の部分を「ネタニエフのような極端なシオニスト」とすれば受け入れられた…
どう評価すれば良いのか、、、、
映画としてはストーリー皆無で、ただキリストが虐待されているだけなんだけど、、、、
その描写がグロいし、良く映画化したなというか
キリスト教徒が見たら卒倒しそう…