パッションの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • キリストの受難をリアルに描いた映画で、拷問シーンが痛々しい
  • 監督のメル・ギブソンの使命感が伝わる
  • キリスト教の歴史を知る上で見るべき作品で、聖書の内容を映像化したリアルな描写が印象的
  • イエスが人間の罪を許す心に感動する
  • 重い内容だが、映像のクオリティが高く、印象に残る映画
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『パッション』に投稿された感想・評価

聞いたことない言語と思ったらアラム語とラテン語らしい。初めて聞いた。
一応忠実に描かれてるらしいけど、そもそもキリストについての知識が浅いのでなぜ拷問と処刑になってしまったのかを調べながらじゃないと…

>>続きを読む
宗教的な予備知識がなくても、描かれているのは徹底した「イエスへの拷問」のみという、極めて単純な構成。
映画という形で、ここまで生々しく視覚化することの功罪。世界中で波紋を呼んだ理由がよくわかる。
maimai
-


メル・ギブソン監督。

熱心なカトリック教徒なんだそうです。イエスが死ぬまでの有名な聖書のシーンを映像化した作品。日本人にもわかりやすいかな?という気持ちで。勉強という気持ちではなく、宗教観を感じ…

>>続きを読む
Belloo
3.7

メル・ギブソンさんに最近興味が出始めて、彼の作品を観たいと思って「パッション」を鑑賞。

一言で言うと、
きつい。。。ひたすらきつい。。
劇中ひたすらイエスが拷問を受け続ける。
皮膚が裂けても、拷…

>>続きを読む
き
3.3

イエスキリストの十字架。

私はバラバの視点にいると思った。
イエスが痛そうで可哀想だけど、自分には責任がない、と人任せにする。

イエスの十字架が自分のためであることが正直まだよく分からない。

>>続きを読む
素晴らしい作品
キリストの人生を学ぶならこの映画を勧める。

なんでこんな評価低いのか?
akira
3.5

パッション(受難)を追体験する映画だが、苦痛の2時間だった。福音書の通りに作ったとメル・ギブソンは言うが、19世紀の修道女アンナ・カタリナ・エンメリックをベースにしていて、公開当時は反ユダヤ主義と叩…

>>続きを読む
chiyo
4.0

過去鑑賞
紀元前1世紀、エルサレム。ラテン語とアラム語だけを用い、新約聖書の記述を忠実に再現したとされる本作。が、クリスチャンではないので、どこまで忠実なのかは不明。ただ、宗教には関係なく、イエス・…

>>続きを読む
TOBIO
-
イエスが捕まり、処刑され、復活するまでのリアルを追求した映画。

〈メモ〉
・全編アラム語とラテン語。
・かなり前提知識が求められている気がするぞ。分からんけど
・聖痕
こういう時代だったからこそ、宗教が必要だったのだと思う。そして、そのことは後になって評価されるのだと思う。

あなたにおすすめの記事