パッションの作品情報・感想・評価

「パッション」に投稿された感想・評価

shubo1110

shubo1110の感想・評価

3.0
たまたまキリスト教の友達と見に行って、隣の席でお祈りしてるのを見て、もうこれ映画見てんのかなんなのかよくわからないな、と思って冷めてしまった。別に教徒の人とかキリスト教が悪い、といいたいわけじゃなく、娯楽として見ていいかわからなくなったんです。もっかいみる気力もない。みる人によって全然違うものなんだなというのは、凄く鮮明に感じた。評価になってないけど、とりあえず3にします。
hashiguch1

hashiguch1の感想・評価

3.0
これは!もう軽々しくロザリオなんて首から下げれない。
つけたことはないが。
『誰も描けなかった、受難"パッション"の衝撃。
目を背けないでほしい。その瞬間(とき)がくるまで――。』
キリストが亡くなるまでの12時間を描いた作品。

私のトラウマ。夢にまで出てきた。
でも、たまーに見たくなる作品。
勉強にはなるけど、学生にはオススメしないかな。大人になってから観ようね。

鞭打ちのシーンは、未だに苦手。
キリストが息絶える瞬間の、天が泣く演出が好き。
inh

inhの感想・評価

3.3
痛い痛いと言われていたような

でも、まぁ
そこまで
史実と比べてどうかとかではないが、
よく作ったなと思った
miyazaki

miyazakiの感想・評価

2.8
中学生の時は、友達と街まで出て映画館で映画観るって行為がある種のステータスだった

その中学時に親友の金松君と観に行った映画がこれだったと思う

なんで覚えているかっていうと、中学生が見るには全てがミスマッチで全く楽しめなかったから

映画後の金松君との遊びは特に盛り上がらず、程なくして帰った所までも覚えている

という事でこのレビューを観た中学生
決して観ない方が良いよ
sghryt

sghrytの感想・評価

4.5
エリエリレマサバクタニ。十代で初見の時、数日間口がきけなくなり、キリスト教徒になりそうになった。その脅威の手触りは今でも覚えている。鞭打ちの生傷、茨冠と十字架の生々しさ、罵倒と水。
16年前に映画館で見たの思い出した
当時、ネット上でこの映画を見て亡くなった人がいると話題になっていたのも思い出して忘れてた記憶が蘇って懐かしさのあまりうわあああってなってる
フォロワーさんのレビューで思い出しました!
当時、メル・ギブソンが監督する映画というのとキリストの表現に興味ありで借りました。

120分という中で会話は、ほとんど無かったと思います。
キリストを見ているだけで苦しく辛くなりました。壮絶なのです。
誰でも知っているであろうキリストそのものなのです。

私は仕事でビジネスホテルに約100泊くらいしていましたが、ベッド脇のテーブルの引き出しに聖書がある所が多いのです。
私は初めて手に取った記憶が蘇りました。
一見キリスト教の磔という教育的な内容で高齢者好みのように思えるが、さすがメル・ギブソン、かなりグロいですね。アメリカでは死人でたんですって⁉︎

会話はあまりなく、映像で見せる映画でした。
あまり考えてなかったですが、手に釘を打ち付けるなど、そういう過程を踏まえないと十字架につけられないですもんね。それをグロいけど、忠実に見せるのはさすがです。

映像のことしか言ってない?そうです。ストーリーはそんな面白くなかったです。

ただこの映画が完成した時、メル・ギブソンはエクスタシィに達したでしょうね。
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