パウロ 愛と赦しの物語の作品情報・感想・評価・動画配信

『パウロ 愛と赦しの物語』に投稿された感想・評価

新約聖書の著者の一人であるパウロの最後の生き様を描く。「パッション」(2004)でイエス・キリストに扮したジム・カビーゼルが“パウロの協力者ルカ”を演じている。監督は歴史ヒューマンドラマを得意とする…

>>続きを読む
1.5
キリスト教の事を知らずに見る人は冒頭から何が起こっているのか全く訳がわからないと思う。
芹霞
3.3
このレビューはネタバレを含みます

キリスト教をよく知らない私には、興味深い映画だった。
「パッション」で西暦30年または33年ごろのローマがみられるし、この「パウロ 愛と赦しの物語」で西暦67年の第5代皇帝ネロが統治するローマが垣間…

>>続きを読む
mtme
3.2
キリスト教の教えを命を懸けて後世に伝えようとする人達の物語。

そうかぁ。「愛」が根源なのか…
なのに今でも宗教戦争が絶えないのは、どうしてなんだろうなぁ
4.0
#25 (2025)
パウロの葛藤が分かってめちゃよかった😭
パウロおお激アツすぎる😭

____"✍️





✞ 𝐏 𝐀 𝐔 𝐋 ✟



投獄さ れた使徒パウロ 、彼の言葉と生涯を書き残す仲間のルカ…

>>続きを読む
mogtan
4.9

ルカについて福音書で知ってはいたが、深くは知らなかった。
ルカについてもパウロについてもよく描かれあらためて赦すということの偉大さを知った。
パウロ役のジェームズ・フォークナーは燻し銀であることはも…

>>続きを読む
3.7
このレビューはネタバレを含みます

ストーリー的な展開ではあるけど、初めてパウロについて詳しく知りたいと思えた。ローマの聖パオロ大聖堂でコーラスしたことが過去あったが、不勉強であまりよく耳には挟むパオロのこと実際あまり知りませんでした…

>>続きを読む
tttttk
-

クリスチャン向けのキリスト教映画。
使徒言行録を再読したので鑑賞。聖書を読むだけでは、当時ローマで迫害を受けていたというクリスチャンたちの姿を現代の私たちが想像するのは難しい。臨場感のある映像のなか…

>>続きを読む
kty
3.9

紀元67年ローマの大火で皇帝ネロが、ポールを犯人として投獄。ルークはポールの言葉を書き連ねるため牢屋で彼に会う。書き連ねた言葉は新約聖書に残された。

当時多神教のローマ帝国で、キリスト教はカルトと…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事