パウロ 愛と赦しの物語の作品情報・感想・評価

「パウロ 愛と赦しの物語」に投稿された感想・評価

めぐみ

めぐみの感想・評価

3.5
最終章 クライマックスの記述に目を奪われた。皇帝ネロの時代の生き辛さの中古代社会にキリストを確立させたパウロを医者ルカの視点から描く。
正直、ルカの記述や聖書に描かれている、パウロの1部にしか過ぎず、やはり調べるところ、貧相な解釈を広めるに至っているとの事。確かに…(´._.` )
自伝にしては、パウロの真髄は伝わらず。やはりこの現代社会の中、古代を描くのには無理があるのか。
1900年代には適わない。
chiho

chihoの感想・評価

3.5
大げさに作られていなくて良かったと思う。
ルカとの交友関係がもう少し詳しくあったらなあとは感じた。
タイトルが「パウロ」だけど主演がジム・カヴィーゼルとは何故だろう。彼がパウロかと思ったらルカだった。
信仰のある無しに関わらず、ある程度聖書を知っていないと理解するのが難しいと思います。(その分損をする)
聖書を知っていれば、「あの事だな」とか「この映画ではこう表現したか」とか「これ意外だな」とか感じるものがたくさんあります。
さらに信仰があれば改めて心に刻む思いが湧き出るでしょう。
ディスクの特典映像も良かった。
ckstss

ckstssの感想・評価

3.0
内容は重く苦手分野。
偉大な医者でありつつ謙虚な姿が印象的。
そのまま。
パウロとルカ。そのまま感があるがよくできた映画だった。気になるシーンも数多くあったので楽しめた。
Jun

Junの感想・評価

4.9
【クリスチャンではない人も、まずは一つの歴史物語としてオススメしたい!】


僕自身前提の知識が入ってる上での感想になってしまうが、あまり聖書的知識が無くても理解できる内容でとても良くできてたと思います。

パウロの捕えられた所を重点的にストーリーが進んでいくので、内容の奥深さやその当時の世界観が濃縮されていた。

当たり前ではあるが、今自分達が生きてる世界とは情景が違いすぎる所々が衝撃だった。

ただ、目で見たものは違えどこの世で怒ってる問題や苦しみ、悩みなどは一緒のように感じた。

だからこそ、当時パウロやルカを通して語られた神様からのメッセージが今の僕たちにも響くのだと思う。

クリスチャンではない人にも、1つの歴史としてオススメできるとても素敵な作品でした!
tori

toriの感想・評価

4.0
殺し合うより助け合う
憎み合うより許し合う
奪い合うより与え合う

その方が種として繁栄
個として快感のはずなのだが
アメブロを更新しました。 『「パウロ 愛と赦しの物語」新約聖書使徒行伝がどう書かれたかの映画化です。うーん眠かった。』 https://t.co/LrSk7hSNYd
SageKino

SageKinoの感想・評価

3.8
原題は

キリストの使徒 パウロ

邦題は

パウロ 愛と赦しの物語

火曜の午後の上映

約60の席が全てうまってました。

ほとんどがクリスチャンだね。

あの使徒行伝期待すると

コケます。

愛と赦しの物語でした。

切り取り方なんでしょうね。

この監督は愛することを描きたかったんだと。

これを観て

さて、ルカが記録して書いた

使徒行伝を読むことを

おすすめしたい。

今の時代はアプリで聖書が読めます。
新約聖書
マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ
と四つの福音書のあと
使徒行伝です。

ぶったまげるから...間違いなく

彼は正確に書き記したと書いている。
miyudu

miyuduの感想・評価

3.5
キリスト教徒の方もしくはキリスト教に興味のある方もしくは宗教全般好きもしくは映画好きくらいにしか勧められない映画

まごう事なきキリスト教映画
一点の曇りもないキリスト教映画

観客はほぼほぼ60代以上
しかもかなり早い段階ですすり泣きが聞こえたので大多数の人がキリスト教の方だと

興味ある人は十分に見応えのある映画です。
以上。
>|