中学生の斉藤一夫は、両親が離婚したため、母と共に信州に転校。尾道に恋人を残してきた一夫は、新生活に前向きになれない。転入先の中学校では、幼なじみの一美と再会するが、幼い日の結婚の約束を、恥…
>>続きを読む山中恒原作「なんだかへんて子」を、尾道を舞台に映画化。少年の淡い恋、さらに、彼の前に突然現われた少女時代の母親“さびしんぼう”との交流を描いたファンタジー。“尾道三部作”のひとつ。
綾瀬慎介は少女小説「小樽・恋シリーズ」の人気作家。小説の挿絵画家であった親友・紀宮の死をきっかけに、故郷・小樽を訪ねる。慎介はそこで自身のファンだという少女・はるかと出会う。はるかの案内で…
>>続きを読む東京から上海に転任してきた自動車メーカーに勤める早瀬(渡部篤郎)は、半年前の辛い出来事からまだ立ち直れないでいた。婚約者が早瀬の親友の車で事故死したのだ。愛と友情に同時に裏切られた早瀬は、…
>>続きを読む女子高生の和子は、理科の実験室にあった白い液体の匂いを嗅いだ途端、意識を失って倒れてしまう。それ以来、時間の感覚が狂ったように感じる体験をした彼女は、クラスメートの吾朗に相談するが、一時的…
>>続きを読む伊勢湾に浮かぶ歌島。住む人の多くは漁師と海女で、18歳の久保新治も中学を出てすぐに漁師として働いていた。ある日彼は、魚市場で魚貝の量り方が分からず困っていた少女に手を差し伸べる。翌日、彼女…
>>続きを読む