『なごり雪』とやってる事大差無いし陰気臭いし説教臭いし胡散臭いのだが、青春に絶望したおっさんが今まさに目の前で絶望しようとしている若者をそうじゃないだろ!と軌道修正しようと頑張る分まだ救いがある、ま…
>>続きを読む2001年「告別」から、矢鱈暗い大林宣彦作品中でも最も陰鬱な本作は、日本🗾がどん底に落ち込んだ頃に相当し、ニートや勝組・負組がクローズアップされ、世代間格差が社会問題化した時代を反映したノスタルジー…
>>続きを読む敬愛する大林宣彦監督の「なごり雪」に続く、大分三部作の二作目(ただ、三作目は製作されなかった)、かつて劇場で観て以来何度か観ている。久しぶりに再視聴。
「なごり雪」と同じく伊勢正三の名曲の一つ「22…
焼き鳥屋でノストラダムスの大予言の話題から始まる親子二代の女性と付き合う事となる男の物語。
終始サントラがかかるモンタージュ映画の集大成。映画とは長い長いモンタージュなのである事を気付かされる。
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2025年10月1日 円盤
この時期になるとポストで見かける彼岸花。
毎年のように思い出して観ていますが、大林宣彦監督の22才の別れLycoris葉見ず花見ず物語を今年も観ました。
伊勢正三さ…
久しぶりに見たけどやっぱりイマイチ。
雰囲気は大林節バリバリなんだけど、「理由」以降は何か違うんだよなあ
あり得ないけど一番望んだというラスト。こっちが見たかったんだよなあ、、はるかノスタルジィ派…
『はるかノスタルジィ』や『さびしんぼう』に連なる大林お得意の2世代恋愛譚、なのだが2006年バージョンということで尾道や小樽のような古都が甘やかなノスタルジーに誘うスキは一切なく、ニート、援交等の一…
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