2025ラスト
冒頭の長回しがみたくてずっと気になってた作品
たしかに長回しはすごかった
最初がかなり長いから1本これで行くんじゃないかと思わせられるけどそれは違った 最初に気合い入ってる故の弊害か…
2022/2/13
みなし児の少女・伊織と出会い、彼女を引き取った陽一。その10年後、17歳となった伊織を演じるのが斉藤由貴。バイクの後ろに乗って仰け反っている初登場シーンは、危なっかしくて度肝を抜…
明けましたね……
明けましたね……
斉藤由貴が顎に手をあてて「ぬふふ」ってしてるビジュアルに、もしかしたらこの映画は男を手のひらでコロコロする映画で、あわよくば僕もその魔性にコロコロされた気分…
やはり相米慎二の映画は一癖、二癖もあってなかなか人物関係などが掴みづらい。カルト的人気のある作品らしいが、俺はノーサンキューだった。
最初のクレーンによる超長回しからして技巧に酔ってる感じがあり、…
メイキングの最後らへんについてた斉藤由貴の謎世界(宇宙?)一周いねむりムービーがおもしろかった。
踊り狂うシーンでさっきふたりともそんなんじゃなかったじゃないか良くなんのかこれと言われて相米慎二のほ…
物語の設定だけ見れば、どう考えてもメロドラマ的でベタな展開。
だけど相米慎二はその“ありえなさ”を自然にしてしまう。
日本文学にしばしばある過剰な感情――それを映画にすると浮いてしまうはずなのに、彼…
斉藤由貴のアイドル映画かと思ったらもっと変なやつだった。
複雑に並んだセットをカメラの移動で行き来し、時間と空間の変化を表現する長回しはその効果よりギミックに目が行ってしまう。むしろこれが虚構にす…