太平洋戦争中、約19万人もの日本の将兵がビルマ戦線で命を失った。その生存者の中にはタイ・ビルマ国境付近で敗戦を迎えた後、祖国に帰らなかった6人の日本兵がいた。2005年から3年にわたる彼ら…
>>続きを読む桜前線に沿って福島県内を移動しながら、桜の咲く風景と桜に関わる人の声を記録した紀行ドキュメンタリー。福島県の桜は太平洋側から咲き始め、内陸部に向かい一ヶ月かけて県内を横断していく。なかなか…
>>続きを読むかつて日本の山々に実在したノマド・山窩(サンカ)。財産も戸籍も持たず、ときに蔑まれ、ときに自然 の恵みを一身に浴び、生きるために生きた。混乱の今、これまでを問い、これからをつくる私たちの物…
>>続きを読む舞台は越後妻有(えちごつまり)の里山。この雪深い村に都会から移り住んだ木暮さん夫婦は、茅葺き屋根の古民家を修復し、見よう見まねで米を作って暮らしてきた。ゴリゴリと豆を挽いてコーヒーを淹れ、…
>>続きを読むふぐ料理店の跡取り息子でありながら、写真に執心して家業を顧みない秀夫。彼は銀座で知りあった日系三世・令子のことが忘れられず、再会を夢見ていた。そんなある日、彼は写真の先生に同行して渡米する…
>>続きを読む美しく穏やかな内海。小さな海辺の町に漂う、孤独と優しさ。やがて失われてゆくかもしれ ない、豊かな土地の文化や共同体のかたち。そこで暮らす人々。静かに語られる彼らの言葉は、町そのもののモノロ…
>>続きを読む