ふるさとの作品情報・感想・評価

「ふるさと」に投稿された感想・評価

1984年2月13日、佳作座で鑑賞。(2本立て)

ある村に住む老人(加藤嘉)が、だんだんボケていくのだが、息子夫婦は冷たい。

しかし、この老人が「釣りの名人」ということで慕う少年がいる。
その少年と老人が、近い将来、ダムの底となってしまう場所で釣りをしに行く場面、泣かせる。

「自然とは、老いとは」などを、真面目に描いた佳作。
et

etの感想・評価

5.0
この秋、初めて徳山ダムに行った時に、30年以上も昔、学校の教育の一環で観た「ふるさと」を思い出した…🤔
というよりむしろ、「ふるさと」(ダムに沈んだ徳山村)がずっと心に残っており、いつか行きたいと思いながらやっと来られました✨

私も岐阜県民なので、県が推薦映画として観るべき、観せてくれたのだと思う。当時はまだ小学生だった記憶だから、このようなハートウォーミングな邦画よりもきっとファンタジーな洋画の方がいいな、と思ったような気もする。

しかし少年と痴呆が進んだ老人👦🏻👴🏻との心温まる交流を描いた作品なので、まさに少年と同じような年代であったことと、自分にもおじいちゃんが居たことで、すごく感情移入してしまい、観終わった後に人目を気にしながら泣いてたと思う。
動物と死にゆく人間ものには涙腺が弱い😭

また老人役の加藤嘉さんが抜群の演技力で観せてくれます。少年役もいい❣️
同郷の映画、監督、なので迷わず5!😅

久しぶりに観たくてネット検索してみたら、
DVDが発売されたらしく、欲しくなりました。

YouTubeで予告動画もあり。
https://youtu.be/sYhUd7bsc3Y
しゅん

しゅんの感想・評価

4.0
ダムに沈む村を舞台にお爺と少年のアマゴ釣りを通した交流を描いた話。

歳を取るとゆうことを加藤嘉がしっかりと観してくれた。

道徳映画かなと思うとこもあったがハラハラするとこもあってよかった。

長門裕之が田舎のおっちゃんを好演
まる

まるの感想・評価

3.8
若い樹木希林が出てきて失礼ながら笑いました。
あまり変わらないのですね笑

良くも悪くも無難に名作。
お爺さんの演技は圧巻だった。
国際映画祭でも主演男優賞をとられているそう。
清流と霧のシーンがとても美しく、実際にダムの底に沈んだ村で撮影したみたい。
ああいう景色が減っていると考えると怖くなる、だからいい映画だと思う。
日本人の心の奥底にあるノスタルジアを誘う映画。もう失われた徳山の風景が初見でもどこか懐かしい。
mista4

mista4の感想・評価

4.2
生い茂る広葉樹と清流は、私が好きな日本らしさの一つ。
でも、イメージでしかない。

坊と同じように、忘れてはいけない大切なものを伝えられた気がした。
VurTatsuro

VurTatsuroの感想・評価

4.8
なかなか知られていない映画なきがしますが、紛れも無い名作のイメージ。
幼少期ながらにすごく心を揺さぶられた作品でした。
また探して観たい作品。
lgKaoring

lgKaoringの感想・評価

3.9
この映画を観たのは子供の頃だったけれど、子供ながらに十分ふるさとの郷愁というものが理解出来た。

私も清流のある田舎で育った。

父は年老いた今も、元気でこの映画の加藤嘉の様に、釣りを続けている。

清流は宝だ。

この映画は加藤嘉の最高傑作だと思う。
yoshester

yoshesterの感想・評価

5.0
岐阜県生まれの僕には涙なしでは観れない映画。現段階でソフト化されていないため観ることができないのが非常に残念。
tomoco

tomocoの感想・評価

3.0
小学校の体育館で観たような?
おじいさんと少年の話だったような気がするけど。。
これ観て映画って良いなーって漠然と思った。