土を喰らう十二ヵ月の作品情報・感想・評価・動画配信

『土を喰らう十二ヵ月』に投稿された感想・評価

白馬岳を望む信州の村でスローライフを貫く一人の作家を沢田研二が演じ、東京からそこに通う編集者で恋人役を松たか子が演じます。
作家が手掛けるテーマは、四季の移ろいの中で周囲の山や畑から採れる自然の食材…

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このレビューはネタバレを含みます

人は自然の恵みに生かされている。食事は心も体も人間関係も豊かにする。一日一生を実践し、明日の事は考えない、という死生観もなかなか考えさせられる。景色や旬の食材が四季を通じて描かれ、心が澄み渡る心地い…

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今の仕事をやめたら(まだ先の話w)、奥さんとふたりで3年くらい世界中を旅して、そのあとは日本の何処かで、こんな風にのんびりと半自給自足生活をして、そして人生を終えるのも悪くないな、と観ながら考えてい…

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料理をする音、水の音、すごくすきです🌿
忙しくて、とにかく手早く⋯としがちなので、できる時には、自分と家族が食べるものをゆっくり丁寧に作りたいなぁと思いました🙂🫘🍆🍄‍🟫🥕
のこ
3.5
このレビューはネタバレを含みます
自分で作って自分で食べる。
しかし、亡くなった奥さんの弟夫婦、ダメやん、お母さんのお葬式人任せかーい!ツトムとまちこさんが一生懸命通夜ぶるまい作ってんの大変!って思ったわ〜
yan.
-

沢田研二さんが良い味を出してた。
料理も全て美味しそうで、こういうのを観てからだと“いただきます”により深みが増す。
食いしん坊な恋人って可愛いよな...
タケノコのシーンと鳩を追い払うシーン好き。…

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り
3.8

編集者の松たか子のこと、めちゃめちゃ気安く下の名前で呼ぶやん!娘?と思っていたら恋人だった。驚いた。

それにしても精進料理が本当に美味しそう。
特に筍。採りたての筍と木の芽を一緒に食べたくなる。

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みや
4.0

作品全体を貫いているのは、「自然なモノを、なるべく自然に近い状態で」という和食の精神なのだろう。
取れたモノに少し手を加えて供される料理たちもそうだけれど、自然光を大切にしたあの家も、北安曇地域の二…

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Collin
1.9
おもしろくない。雰囲気とご飯だけをメインに作ってくれればよかったのに

水上勉のエッセイをもとにした作品。
長野の山荘に住む初老の作家のツトム(沢田研二)、畑で取れたものや山の幸を使って、子供の頃禅寺で学んだ精進料理を作って、自給自足で丁寧な暮らしをしている。たまに編集…

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