白馬岳を望む信州の村でスローライフを貫く一人の作家を沢田研二が演じ、東京からそこに通う編集者で恋人役を松たか子が演じます。
作家が手掛けるテーマは、四季の移ろいの中で周囲の山や畑から採れる自然の食材…
人は自然の恵みに生かされている。食事は心も体も人間関係も豊かにする。一日一生を実践し、明日の事は考えない、という死生観もなかなか考えさせられる。景色や旬の食材が四季を通じて描かれ、心が澄み渡る心地い…
>>続きを読む今の仕事をやめたら(まだ先の話w)、奥さんとふたりで3年くらい世界中を旅して、そのあとは日本の何処かで、こんな風にのんびりと半自給自足生活をして、そして人生を終えるのも悪くないな、と観ながら考えてい…
>>続きを読む沢田研二さんが良い味を出してた。
料理も全て美味しそうで、こういうのを観てからだと“いただきます”により深みが増す。
食いしん坊な恋人って可愛いよな...
タケノコのシーンと鳩を追い払うシーン好き。…
編集者の松たか子のこと、めちゃめちゃ気安く下の名前で呼ぶやん!娘?と思っていたら恋人だった。驚いた。
それにしても精進料理が本当に美味しそう。
特に筍。採りたての筍と木の芽を一緒に食べたくなる。
…
作品全体を貫いているのは、「自然なモノを、なるべく自然に近い状態で」という和食の精神なのだろう。
取れたモノに少し手を加えて供される料理たちもそうだけれど、自然光を大切にしたあの家も、北安曇地域の二…
水上勉のエッセイをもとにした作品。
長野の山荘に住む初老の作家のツトム(沢田研二)、畑で取れたものや山の幸を使って、子供の頃禅寺で学んだ精進料理を作って、自給自足で丁寧な暮らしをしている。たまに編集…
『土を喰らう十二ヵ月』 製作委員会