作品全体を貫いているのは、「自然なモノを、なるべく自然に近い状態で」という和食の精神なのだろう。
取れたモノに少し手を加えて供される料理たちもそうだけれど、自然光を大切にしたあの家も、北安曇地域の二…
水上勉のエッセイをもとにした作品。
長野の山荘に住む初老の作家のツトム(沢田研二)、畑で取れたものや山の幸を使って、子供の頃禅寺で学んだ精進料理を作って、自給自足で丁寧な暮らしをしている。たまに編集…
鑑賞中何度も和食。特に田舎料理が食べたくなった。
タラの芽は今まで天ぷらでしか食べたこと焼いて味噌に付けて食べたくなった。
老後はこんな生活に少し憧れるかも。
そして人の生活と食はシンプルで素敵だ…
あまり集中して観ていたわけじゃない。ただ、静かに穏やかに、季節や植物を味わい、慈しむ。だけどわちゃわちゃした人間らしさみたいなところもあるのがユーモア。
ふたりは恋人だったの?!って感じだった。あま…
人生は単独旅行
明日も明後日も来ると思うから面倒くさくなる
食べることだけでなくて、生きること、死ぬことについても考えさせられる作品だった。
たけのこの水煮をふたりで頬張るシーンがとてもおいしそ…
生活そのものになかなか魅力は感じられなかったです。野菜を洗ってばっかり。その季節ごとの旬を味わっているというのはわかる。ただ、「1日をしっかり生きる」という、映画の後半で語られるテーマに見合う映像な…
>>続きを読む食べ物がすごく美味しそうで、自然も綺麗でした。
自然に触れたり美味しいご飯を食べたくなるような映画でした。
もっと気持ちを込めていただきますを言おうと思いました。
でも沢田研二がマジで納得いかない……
『土を喰らう十二ヵ月』 製作委員会