南九州の港町に現れた2人のペテン師が繰り広げる珍騒動。木下監督のデビュー作。
旗本の男谷家から勝家の養子に入った小吉は、見事な剣の腕と江戸っ子肌の持ち主。石川右近の屋敷へ御機嫌奉仕に出かけた彼は、男谷家の財産の無心を頼まれるがこれをはねつける。賄賂政治は世の習いと、…
>>続きを読む時は、幕末、文久2(1862)年。東海道品川宿の相模屋という遊郭へわらじを脱いだ佐平次(フランキー堺)は、勘定を気にする仲間を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎを始める。しかしこの男、なんと懐に…
>>続きを読むふらりと清水港にやって来た風来坊の男・政吉。にわか雨に降られ、駆け込んだのは清水一家の六助の家だった。六助と意気投合した政吉は、何とか次郎長一家に三下として住み込むことに。そんな折、名物男…
>>続きを読む時は徳川八代将軍吉宗の治下。伊賀の国二万三千国の大名・柳生家伝来の名器“こけ猿の壺”。その壺に隠されたという百万両の軍用金の秘密をめぐり、柳生家・柳生源三郎、大岡越前守、隻眼隻手の怪剣士・…
>>続きを読む踊り子として共に切磋琢磨する良子と半子。だが劇場の閉鎖で貧窮した2人は、良子のファンで銀行家の阿久根と結婚してしまおうと思いつく。だがいざ良子が阿久根と会ってみると結婚願望はなく、良子は悔…
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