箱根街道を1人急ぐ老剣客・大坪左源太は、家伝の名刀・火焔剣の真偽を試すため三島神社の武道奉納試合に向かう道中、何者かに襲われる。その場に忽然全身白ずくめ美剣士・源氏九郎が現れ、左源太の遺言…
>>続きを読む霧の小次郎に助けられて赤柿玄蕃の手を逃れた上月右門の娘・桔梗は、小次郎から笛吹童子の笛を盗むように命じられる。だが、笛吹童子が父の主君・菊丸であると知った彼女は菊丸を逃がすが、それを知った…
>>続きを読む黒髪山から逃れた隼人と桔梗は途中、玄蕃一味に追われるどくろの面の萩丸を救出。だが、萩丸を妖怪と信じていた右門は彼を千仭の谷底へ落としてしまう。翌朝、胡蝶尼とどくろの面が取れた萩丸が蘇る。一…
>>続きを読む物心ついた頃から武州大台ケ原の真崎道場に通う葵新吾。梅井多門と真崎庄三郎に大切に育てられてきた新吾だったが、ある日、近所の娘・お縫に言い寄る黒田藩の武士5人を斬り、黒田藩に出頭を命じられる…
>>続きを読む応仁の乱後、丹波の国にある満月城は野武士・赤柿玄蕃の手によって攻め落とされ、城主・丹羽修理亮は自害、家老の上月右門とその子・左源太は逃げのびる。一方、明の国に留学していた修理亮の息子・萩丸…
>>続きを読む時は徳川八代将軍吉宗の治下。伊賀の国二万三千国の大名・柳生家伝来の名器“こけ猿の壺”。その壺に隠されたという百万両の軍用金の秘密をめぐり、柳生家・柳生源三郎、大岡越前守、隻眼隻手の怪剣士・…
>>続きを読む悪家老・結城大乗の奸計により、父を殺された近江国・尾形城主の若君・雷丸は、逃げる途中で巨大な竜に襲われるが、大鷲に助けられ飛騨国・蝦蟇ヶ岳に運ばれた。それから十余年、一人前の忍者に育て上げ…
>>続きを読む大蛇に襲われていたところを滝田城城主・里見義実に救われた1匹の子犬。2年後、八房と名付けられたイヌは、南総一帯を狙う扇谷一味が差し向けた大蛇の娘を激闘の末に退治。だが、精根尽き果てた八房は…
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