〖1960年代映画:時代劇:小説実写映画化:東映〗
1962年製作で、吉川英治の小説『宮本武蔵』を実写映画化で、内田吐夢監督・萬屋錦之介主演の『宮本武蔵』シリーズの第2作らしい⁉️
宮本武蔵としての…
宮本武蔵中村錦之助、内田吐夢監督によるシリーズ第二作。法蔵院流槍術坊主🧑🦲阿巌山本麟一を一太刀で打ち負かし、奥蔵院住持日観月形龍之介の策略で奈良の浪人大掃除🧹となった般若坂の乱闘は、稀に見る時代劇…
>>続きを読む冒頭、暗闇に潜り戸が開きギシギシと階段を上がって薄明かりに照らされるタケゾウと対峙する。「宮本武蔵」(中村錦之助)の名を賜って修行の旅路の始まりは約束の場所、東映スコープいっぱいに広がる花田橋。まさ…
>>続きを読むシリーズ2作目。
前作とは別人のような凛々しい兵法者の武蔵。
宝蔵院流槍術の場面だけは覚えていた。死をも厭わない筈の試合だが、待機する浪人の誰もが怯む中での武蔵の一撃が痛快。
強過ぎる故の殺気…
驚くほど品行方正な若侍となった武蔵。その変貌ぶりは三年に渡る幽閉生活の中で神か仏か悪魔に出会ってしまったのでは、とそこに説得力を求めてしまうほど。かたや今回は敵という立ち位置とはまた違う月形龍之介さ…
>>続きを読む面白すぎる!!!
普段シリーズものの映画は続けて観ないがこれは面白すぎてすぐに観た
前作と比較するとアクションシーンのスケールがかなり広がりラストのものすごい数の敵に対して1人で勝負に挑む宮本武蔵の…
【青春二十一、遅くはない】
二作目にして最も残酷度の高い、寺の坊さん相手に立ち回りを見せる武蔵のジダバタ模様が怒涛のスケールで展開される群像劇風の構成となっている。
宗教、権威といったモノの偽善…
~かつらとサラリーマン、と仮○ライダー~
観てから随分経ってしまった
。。 。。。。「ゆるしてたもれ」
はっきりとは、
覚えていない
。。 。。。。「ゆるしてたもれ」
1作目の続きから始まり…