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エージェント・マロリー

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エージェント・マロリーが配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

エージェント・マロリー

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【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
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支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
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DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

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エージェント・マロリーの作品紹介

エージェント・マロリーのあらすじ

並外れた戦闘能力と知性を兼ね備えた女性スパイのマロリーは、パートナーと共にバルセロナでの人質救出作戦を遂行。その評判を耳にしたMI6からの依頼で、マロリーは新たなパートナーと共に謎の男を追跡するが、その先には非情な罠が待ち受けていた。

エージェント・マロリーの監督

スティーヴン・ソダーバーグ

原題
HAYWIRE
製作年
2011年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
93分
ジャンル
サスペンスアクション
配給会社
東宝東和

『エージェント・マロリー』に投稿された感想・評価

kuu
3.3
『エージェント・マロリー』
原題Haywire.
映倫区分G.
製作年2012年。上映時間93分。

スティーブン・ソダーバーグ監督が、全米女子格闘技界でトップクラスの人気・実力を誇る女性格闘家ジーナ・カラーノを主演に迎えて描くアメリカ産スパイアクション。
ユアン・マクレガー、マイケル・ファスベンダー、マイケル・ダグラス、アントニオ・バンデラス、チャニング・テイタムら豪華男優陣が共演。

スパイ業界にその名を轟かせるエージェント、マロリー・ケインは、何者かに殺人の濡れ衣を着せられ、国際的な指名手配犯に仕立て上げられてしまう。
疑惑を晴らすため孤軍奮闘するマロリーは、やがて驚きの真実に直面する。。。

余談からはじめます。
今作品でジーナ・カラーノの役作りでは、
元イスラエル国防軍の対テロ特殊部隊サイェレット・ドゥヴデヴァンに所属した後に、警備コンサルティング会社を設立し、政治家や企業の重役、ジャッキーやシュワちゃんとかハリウッド俳優、ロックスターの警護などするアーロン・コーエンのもとで、6週間の集中戦術訓練を受けたそうです。
彼女は1日3時間スタント、3時間コーエンのもとで過ごし、コーエンがカラノに監視と反監視の技術を教えていた2週間は特に過酷で、彼と彼のチームは彼女の車に取り付けたGPSシステムで彼女を追跡したそうっす。
彼は、防御のために小道具の青いピストルを渡し、美容院から出てきた彼女を迎え撃った。
『エクステをつけたばかりで、とてもかわいいと思っていたら、彼がいたのよ』とカラノは笑って振り返る。
元兵士と組んでトレーニングし、特殊な状況で一緒に仕事をすることになり、過酷やったやろし成長はあったやろな。
が、しか~しっ、
あくまでも個人的にはですが、確かに努力の成果は出てるとは思うし、打撃の破壊力は女子としてはかなり腰がはいってる。
それはエエんやけど、どうも腰が重い。
せやし、アクションにまどろっこしさを感じて、演技にも同様モサモサ感があった。
まさにタイトルの"Haywire."ハチャメチャに感じざる得ない所作が散見されたかな。
故にハマらんかった🥺。
扨、今作品の監督、ソダーバーグは、現在最も商業的に成功したインディペンデント映画作家の一人であることは間違いない。
常に独創的な演出手法で、様々なジャンルに挑戦し続けていると思います。しかし、アクションちゅうジャンルにおいて、彼の優美な作品が
『過剰演出』 
に屈してしまったのは残念なことでした。
ある工作員がバルセロナに派遣され、ある資産を回収する。
すぐにそれが罠であることがわかり、犯人を探さなければならなくなる。
この陰謀スリラーには、本当に効果的な要素もあれば、一般性の道を転げ落ちてしまう要素も多くある。
アクションは、頻度こそ少ないものの、正確に撮影されてはいる。
そのおかげで、MMAファイターとして定評のあるカラノが、自分のスタントをこなすことができてるんやと思う。
手ぶれ補正やクイックカットの手法とは一線を画している。
まぁアンサンブル・キャストはみな好演しており、確かに単調な場面もいくつかあったけど、それは冷徹に計算された環境なんやろな。
ソダーバーグ監督は、キャラも演出もプロフェッショナルな美学を貫き、陰謀の本質を高めてはいる。
様々なロケーション、多くのキドニーパンチ(腎臓のところを打つパンチ)、そして大量のヘッドロック。
格闘技ファンなら此だけで十分かな。
問題は、ソダーバーグの演出があまりにも優れているため、退屈で定型的で薄っぺらなプロットのベールとして機能してしまっているとこ。
まともなカメラ技術で魅力的なストーリーに仕上げるべきところを、中身よりスタイルで、しかもうまくいってへん。
端的に云えば、つまらん。 
登場人物に興味も持てなかった。
陰謀のプロットにも興味はなかった。
有名俳優を犯人候補として紹介することに集中しすぎて、魅力的なものが沈静化されていたし、台詞に個性が無いが、簡潔なスリラーなんやしそれは分かる。
主人公は必要な情報を手に入れ、次に進む。
この繰り返しで、すべての人間を始末していく。
今作品は機会を逸してしもてる。
巧みな振り付けに、演出、それにキャストにもかかわらず、単純なプロットを伝えるために、独立した現代のテクニックを利用することができないのは残念無念。 
そうでなければ、常に最優先されるべきストーリーが失われてしまう。

唯一ヱかったのは、映画の最初と最後に"Shit." 同じ言葉(セリフ)がCOOLやったってとこかな。
よね
2.5
『エージェント・マロリー』

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
凄腕の工作員マロリー
ケネスという男が経営する
民間軍事企業に勤めていた

ある任務を頼まれる。。。

MI6絡みの任務で
ある男の妻役になって
2日間ある所に行って、過ごす
という簡単な任務だった

だが、、その任務から
殺人の容疑をかけられ
追われる身に、、、、、、


というのがあらすじです
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

凄腕のエージェントが罪を被せられ、
昔の仲間におわれる系の映画

設定としてはよくある映画だけど
キャストが豪華だなと感じた‼️

演出とかアクションの力強さは
良かったかなと思った‼️

が!!

脚本が、、、😵😵😵

あまり、オススメはしないかな💦💦
4.0
何者かに命を狙われた女性エージェントの奮闘を描いたアクションドラマ。
監督は”オーシャンズ11”のスティーブン・ソダーバーグ。
主演は女子格闘家のジーナ・カラーノ。ユアン・マクレガー、マイケル・ファスベンダー、マイケル・ダグラス、アントニオ・バンデラス、チャニング・テイタム、マイケル・ファスベンダーら豪華キャストが共演。 

民間会社で女性エージェントを務める海兵隊出身のマロリー・ケイン(ジーナ・カラーノ)は、バルセロナで拉致されたジャーナリストを救出し、サンディエゴの自宅へ戻ってきた。
任務が終わったばかりの彼女のもとに新たな依頼が来る。
それはイギリス諜報機関MI6からの依頼で、アイルランドのダブリンで夫婦を装うだけの簡単な任務のはずだった。しかしマロリーを陥れる罠が仕掛けられており、彼女は命を狙われることになる.....  

華麗なる凄腕女性エージェントの活躍を描いた格闘アクションドラマ。
格闘家のジーナならではのキックやパンチが繰り出す迫力の格闘アクションを楽しめる。
一方で彼女はドレス姿もよく似合い、美しくて強い女性は魅力的。
謎が謎を呼ぶ展開で、巧妙に仕組まれた罠の謎解きも楽しめた。
果たしてマロリーは何故命を狙われたのか?裏切り者は誰か?
登場人物が多くて人間関係も複雑だが、”オーシャンズ11”のスティーブン・ソダーバーグ監督らしく、終盤に種明かしの解説シーンがある。 
「今はイチゴは1つだけよ」 

2025.7 テレ東で鑑賞(サタシネ・吹替:田尾友美 訳)
2022.10 テレ東で鑑賞(午後ロード・吹替:田尾友美 訳)

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