エージェント・マロリーの作品情報・感想・評価

「エージェント・マロリー」に投稿された感想・評価

まいむ

まいむの感想・評価

2.0
これはなかなかに駄作。
なにやってるのかよくわからない。ツッコミどころ満載!
ていたむに当たり作品というもんはないんかな…
papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

アクションはキレッキレッでめちゃくちゃ良かった 普段CGやワイヤーアクション使いまくりの実際に何もやってないヘナチョコに比べたら抜群に良かった!これが本物のアクションか〜 さすがチャンピオン 顔も結構美人やし 胸でかすぎ 笑 まぁ、肩幅ばり広いけど
ただ話が最悪 ぜんたいてきにセリフがめちゃくちゃ少ない おそらく演技が伴わないからやと思うけど… だから脇を大物俳優で固めたんやと思う ただそれもかなり微妙でただの無駄遣いにしかなってない
もったいないあんだけのモノホンアクションができるのに
舞台として今住んでいる街が出てくるので観てみましたが、中の下って感じでした。
GARDA弱ぇ〜。
とても中途半端。アクションのキレは志保美悦子の方が数段上です…パパと仲良しの殺し屋には無理があります…
推しが...ただひたすらボコられる映画だった...。
こういうジャンルもっと増えて良いと思う。今日ボコられるのは彼!みたいな。
ふぁすww
そんな馬鹿なふぁす。
主演女優さんデップーに出てた?凄く綺麗で格好いい。
ユアンがチェックの可愛いセーター着てロングコート羽織ってるシーン相手はゴリッゴリの戦闘服着てフェイスペイントしてるからね!
そう言うところだからね!
Mountain

Mountainの感想・評価

2.5
ソダーバーグ流
アッサリ味付けの
オサレなサスペンスアクション

格闘家出身のジーナ・カラーノを主演に、ある陰謀に巻き込まれていく女スパイの活躍を描いた作品。

えっーと…ね、
ソダーバーグ氏はアクション映画向いてないなぁ…と思ってしまう感じの作品でした。
やたらスタイリッシュな感じなのですが、アクションシーンがあまり映えないんですよねぇ…。
アクションに期待して観ちゃうと不完全燃焼で物足りなさが残ります。
主演のジーナさんは折角アクションできる人なのに、なんか勿体ないですよね。

この感じ、前にも味わったなぁ…と思ってたらジョー・ライト監督の「ハンナ」でした。アチラも、アクション映画撮るの珍しいなぁ…って感じで、独特の雰囲気が漂う映画でした。ハンナはそれなりに面白かったんすけどねぇ…w

閑話休題、エージェント・マロリーに話を戻しまして…

強い女性が活躍する映画、好きなんですよねぇ…。なんか憧れちゃいます。
格闘シーンで、敵がジーナさんにガッと太ももで締められるシーンは、ちょいエロさも感じる良いシーンでしたww

顔が広いソダーバーグ氏のことですので、やたらと出演者が豪華でした。
主演のジーナさんこそ、この映画で初めて知りましたが、ワキを固める顔ぶれがまぁ、スゴいww
オーシャンズシリーズと同じ感じで、この豪華キャスト集結を楽しむのが、この映画を観る一番の楽しみ方なのかもしれません…w

良くも悪くもソダーバーグらしさは感じられました。
最後までマロリーはカッコいい
しかしいつ寝てるんだマロリー!
リ

リの感想・評価

3.0
ユアン目当てに鑑賞。
裏で糸を引く(引けてないけど)黒幕の嫌らしい人間ユアンを楽しめる

でもマロリーと一対一で殴り合うシーンは全然ふつうにやられて最後足滑らせて岩にハマって 「マロリ〜…(たすけて)」って子犬のような顔で訴えるのはユアンすぎて笑った 子犬のような顔はしてなかったかもだけど

俳優陣がカッコいい以外の見応えがなかった
MiYA

MiYAの感想・評価

2.4
「午後のロードショー」にて。ヒロインはプロの格闘家らしく、アクションシーンは本物感が漂います。BGMなしで無音で格闘するシーンの迫力も印象に残ります。

それにしても脇を固める男優陣が豪華ですこと。ユアン・マクレガー、マイケル・ダグラス、アントニオ・バンデラス、マイケル・ファスベンダー、チャニング・テイタムと、よくここまで揃えたものだと。それぞれの出演時間は短いのは予想通りで、みんな最終的にはヒロインに出し抜かれて酷い目に会うのも予想通り。だいたい罠に嵌められた主人公が組織に復讐に挑むという話型が平凡すぎる。サプライズの要素がないと厳しいですね。
このタイトル、何回見ても「マロニー」って読み違える。それが観たきっかけ。

主演のジーナ・カラーノさん。
何と総合格闘家だそうで。
道理でアクションがキレッキレ。

女性スパイのマロリー(ジーナ・カラーノ)は、民間軍事企業の経営者ケネス(ユアン・マクレガー)からバルセロナにおける人質救出作戦の依頼を受ける。バルセロナでの作戦を見事遂行し、その評判を耳にしたMI6の依頼で、今度は新パートナーのポール(マイケル・ファスベンダー)と組み謎の男を追跡するという仕事が舞い込んでくる。しかし、そこにはマロリーを陥れる罠が待ち受けていた。

もうね、これスティーブン・ソダーバーグ監督なんだけどストーリーがわかり難い。わざとわかり難くしているのがまた厄介。ストーリーの時系列をこねくり回して、おまけに割と豪華俳優陣が揃っていて誰が誰なんだかわかり難い。

もう僕は途中からストーリーを理解しようとするのはやめました。マロリーがどうやらはめられたらしい…ぐらいの理解で観ました。

スタイリッシュな監督がアクション映画を撮るとこうも変わるのか。

バルセロナで敵との銃撃戦も逃走劇も、モノトーンにしたり、音楽がいちいちお洒落だったり、なんだこれはー!!
アクション映画なんだからもっとストレートでいいよ!!

そもそも、序盤から一般人の男性を巻き込んで車に同乗して自分語りを始めちゃうマロリー。
いやいや、スパイなんだからお口はチャック!!

線が細いユアン・マクレガーとゴツいジーナ・カラーノが元恋人設定なのもあまり説得力がないし、2人のバトルも誰がどう見てもジーナの圧倒的勝利は間違いないし。

マイケル・ダグラス、アントニオ・バンデラス、チャニング・テイタムとキャストは粒揃いなのに、それぞれの良さが生かされていない様な。

でもジーナ・カラーノのアクションは良かった!
逞しい!
頼もしい!
パンチもキックも重めです。

調べてみたら公開時の入場者プレゼントはマロニーだったらしい!それはアツイ!

余談ですが、風邪をひいて2日程映画もお休みです。
身体がしんどいと映画を観る気力も起きないんですね。
あとお酒も。
明日には復活したい!
>|