原作は「ファイトクラブ」で有名なチャック・パラニュークの小説「チョーク」が原作で原題。
題名通り癖の強い内容で、セックス依存症の主人公が入院している認知症の母親の介護に奮闘するブラックコメディ映画。…
このレビューはネタバレを含みます
回想が多くナレーションで主人公の心情が語られていくことが多く
映像で見ているというより朗読劇と映像を合体した作品を観ているようだった。セックス依存症がテーマだが深く掘り下げているよりも依存症になった…
「それ、ギャグにしないでくれんか…」と真顔になるシーンがあるのでこの評価で..。また原作者が同じなのを意識してか、ファイトクラブと同じく俳優のモノローグ演出にしているのだが、エドワード・ノートンと比…
>>続きを読むセックス依存症の主人公の話やけどマジ中途半端。
タイトルからしてかなり刺激の強いシーン多めかと思うけど違うし、それなら主人公についてヒューマンドラマとして描くかと思ったけど違う。
どちらかという…
「choke」詰まる、という意味。
邦題が酷い。
セックス描写は邦題から思い描くほどは無いです。
登場人物を表現するのに用いる、というレベル。
「成長」「変化」「愛とはなにか」を考えるのに使える…