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「セックス・クラブ」に投稿された感想・評価

山田

山田の感想・評価

4.3
原作はファイトクラブより面白いよー
スプーンが立つほど濃い粘液
キリストの包皮でできた子供
注文の多いレイプとパールの置き忘れ、むっちゃ笑う
“患者なの?” “ええ”
サム・ロックウェル主演なので観た

決してエロ目的ではない、断じてない………ちょっとあるw

が、中身はエロスよりサム・ロックウェルの親離れ、成長を描いた真っ当なダーク・コメディでした!

母親役がJWの育ての親アンジェリカ・ヒューストンで、とっても強そうな熟女で好み☆



母親アイダ(アンジェリカ・ヒューストン)に滅茶苦茶な育てられ方をされて生きてきたヴィクター(サム・ロックウェル)。

現在。
セックス依存症となり、オナニー依存症の親友デニーと歴史解説者として働いている。

ある日、認知症を患う母から、出生の秘密があると聞かされて……



聖なる包皮☆

ラストの展開はドキッとした!!!
そうきたか~

出生の秘密は実は大したことはなくて、その後のサム・ロックウェルの生き方が重要。

劇的に変わる訳ではなく、周りに影響されつつ自分探しをして自分を獲得していく演技は流石の上手さ!

優しいけれど流されやすくて、日々なんとなく生きている微妙な表情から、ほんの少しだけ変わるラストも良い!

特典には原作者と監督のインタビューやメイキング、NG集など沢山入っていてお得♪

面白い!という作品ではありませんが、サム・ロックウェル好きならば、捨てられた子犬の表情を拝める良作です☆
meikoro

meikoroの感想・評価

3.5
原作があるそうですが、映画版では内容飛ばしてる部分があるのかな?
もうちょっと詳しく知りたい部分が出てきて、気になった。特に幼少期部分。

こういう一見だらしないけど心は優しくて...みたいな役が本当に似合うよね、サムロクは。ステキ、、。

今まで見てきた邦題の中で一番センスが無かった、、泣
ptzkk

ptzkkの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

これが映像化されてたのが驚き。去年原作読み終わった時、調べた筈なんだけど。

あれも見たかったこれも見たかったあーもったいないみたいな感想しか出てこない。(フリーウェイ渋滞させるやつとか)
maron0914

maron0914の感想・評価

2.8
2020060
強そうなメッセージが私にはよくわからなかった。
ハマる人にはガツンとくるんだろうな。
私はサムロックウェルでなかったら観ることはなかった。
邦題がひどい。。
「Choke」だと調べないとわからないけど、語彙を知ってたらほんとぴったりなタイトルだと思った。
KAIMAR

KAIMARの感想・評価

-
サンダンス映画祭審査員特別賞受賞作品。
SEX依存症に悩む男と痴呆症の母親を介護しながら、自らの出生の秘密を辿る。。。イタリア移民の母親の日記に記されていた事実は・・・・
ひたすらSEX三昧ってよりも、かなりブラックユーモアもたっぷりと有りつつ、かなり笑える。 そして意外と社会性のあるメッセージがある所が通常のエロティックコメディーとは違う!!! ジョークが通じない方は見なくて結構。
脚本、キャスティングも実力派が揃う。
セックス依存症のヴィクターは、認知症の母の入院費を稼ぐ為に詐欺まがいの行為をしながらの日々を送っていた。
そんなある日、母から自分の出生にはとある秘密があると言われ…



サム・ロックウェル主演のコメディ映画です。
もはや彼の醸し出す親しみのあるやさぐれ感にベタ惚れなので、今作も楽しめました。
ネタバレになるので伏せますが、割と早めのタイミングで自分の秘密を知ったヴィクターが、それに合わせて生き方を変えていく様が印象的でしたし、そんな事実を知った上でそうあろうとする度胸って大したもんじゃない。
あとセックス依存症の人って、すれ違う異性全員の裸を想像しちゃうのか。
流石にお婆さんの裸すら無意識に想像しちゃうって、やばたにえんだしつらたにえん。

そんなヴィクターの友人デニーはセックスというよりは、オナニー依存症。
ヴィクターの母の若い頃の写真を見て「お前の母ちゃん昔は美人だったんだなぁ」と、そのまま当たり前のようにヴィクターの前でオナろうとする依存っぷりですが、普段は大きめの石を持ち歩いて両手を塞ぐという予防法は目から鱗でしたね。

ヒロインは「トレインスポッティング」でも中々過激なセックスシーンに挑んでいたケリー・マクドナルド。
彼女の出演作ってあんま観たことないから、「あ、まーたセックスしてますやん」とか思っちゃった。

と言っても本作はセックス依存症に苦しむ人々について描いた作品ではなく、あくまでヴィクターの生き方についての物語なんで、性描写はもちろんありますがエロくて笑えるラブコメって訳でもないのですよね。
この映画の原題はChoke。
劇中いくつかChokeな場面がありますが、例えばあらすじでも触れたヴィクターの詐欺行為。
彼はよくレストランでお金持ちっぽい人を見掛けると、わざと食事を喉に詰まらせその人に助けて貰う。
金銭的な支援が狙いな反面、助けてくれている間にヴィクターはその人の愛情を感じることが出来る。何気に飢えていた愛情に触れることが、彼の中でとても大事だったんだなぁって。
何せヴィクターの母の破天荒っぷりが凄かったから、しょうがないよね。
ここはまぁ、本編で確認してください。
オカンはアンジェリカ・ヒューストンなので存在感も抜群でした。

ただ全体的に悪くはないんだけど、ずば抜けて良かった場面もなかったです。
あと終盤、ヴィクターじゃなくて◯◯がChokeする場面は普通に怖かった。というか完全に予想外の展開だったし、妙にあっけないというか殺伐と映しているのもヴィクターの混乱と合っていて軽くホラーでしたね。

因みにこちら、「ファイト・クラブ」で有名なチャック・パラニュークによる原作本を映像化した作品ですが、この映画版の監督と脚本はMCU作品でフューリーの部下、コールソン役でお馴染みのクラーク・グレッグです。
劇中でもヴィクターとよく対立している同僚として出演しています。
Maiko

Maikoの感想・評価

3.9
邦題が完全に失敗の、とてもいい話しだった。
狂ったママに振り回され精神疾患を患いながらもママを愛し続けるヴィクターがいい奴すぎるし、サムロクさんだからこそ憎めないキャラクターになっていると思う。

このレビューはネタバレを含みます

【記録】
・依存症、認知症、トラウマ、父親探し、ストリッパー、石集め、窒息詐欺、入院患者たち、アンジェリカH.、医者の正体…
・いろんな設定盛りだくさんだけど、どれもピンとこない…
・私にあわないのか、面白さがわからない映画だった
まず、邦題からしてサムロックウェル出演してなかったら一生レンタルすることはなかったやつ…笑
絶対原題のほうがいい!😂
邦題に惑わされちゃうけど切なくて哀しいかったな。
サムロックウェルいるからコメディ感は強めだけども😆

サムロックウェル好きには堪らないポイントがいっぱいあってかなりときめきました😳💕
頭にリボンとか可愛すぎ🎀
あと中々見ない肉体美もステキでした💪
スコアは高めにつけちゃいました💗
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