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天使たちが失墜するとき
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目次

『天使たちが失墜するとき』に投稿された感想・評価

ヒロ
3.0
主人公は公衆トイレの受付をしている?老婆。てか、公衆トイレ使うのにお金いるんですか?え、そこに一番びっくりしてる笑。なんとこの老婆役が特殊メイクをしたポランスキー本人ということ。なんでや笑。制作費なかったんか笑?いや、特殊メイクするほうがお金かかるんちゃう笑。てのは置いといて、この老婆が若かりし頃を回想するカラーパートと、現在時間軸のモノクロパートの行ったり来たりで構成されています。どうやら想い人を戦争で亡くした老婆は、その後も結婚せず独身を貫いたようです。なんと健気な。そんな老婆に神様からのプレゼントとして、天使の姿をした想い人が………しかしですよ、ここで重大な事件が。なんと、“映画に出てくる天使おじさん説”が覆りました(水曜日のダウンタウン風)。死んだ当時のままの若かりし想い人が老婆のもとに現れる。老婆が嬉しそうなんで、説立証せずとも喜びましょう。まあ、老婆はポランスキーなんですけどね笑。

2016-164
1.5
地下の公衆トイレを管理する老婆の顔が印象的..★,
2.0
「天使たちが失墜するとき」

本作は1959年にポーランドでロマン・ポランスキーが監督した21分のパートカラーのスタンダード短編映画で、今回購入したDVDの中では1番尺が長い映画であった。公衆トイレの受付をしている老女。彼女は若い頃に戦争で恋人を失っていた。戦場で爆撃を受けてなくなっていく若者たちの姿など、彼女の目には様々な思いが過ぎる。客が用を足して、使用料を渡しても、彼女は身動きもしない。そんな彼女のもとに、トイレの天窓を突き抜けて落ちてきたのはなんと天使の姿をしたかつての恋人だったと言う話で、ウーチの最終年の卒業制作として作られた作品である。トイレの受付をしている老女が見た不思議な光景についての新聞記事をもとにポランスキーがシナリオを書き上げ、老女役を演じたのは特殊メイクをした監督本人であるそうだ。カラー映像の空想シーンで自身の若かりし頃として登場する女性は当時の妻で離婚後バルバラ・ラスとして「二十歳の恋」のワイダ編、ファスビンダーの文芸大作「エフィ・ブリースト」などで活躍することになるクヴィァトコフスキである。

『天使たちが失墜するとき』に似ている作品

ストーリー・オブ・フィルム エピソード5. 戦争の爪痕、新たな映画の潮流

製作国・地域:

上映時間:

64分
3.6

あらすじ

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