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青燕 -あおつばめ-
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目次

青燕 -あおつばめ-の作品紹介

青燕 -あおつばめ-のあらすじ

幼い時から空を飛ぶのが夢だったキョンウォンは、飛行士になるために日本に渡航し、飛行学校に通い始める。そこで出会った留学生・ジヒョクに惹かれるが、彼は軍に入隊することになり2人は離れ離れに。数年後、キョンウォンは飛行士として名を馳せていた。

青燕 -あおつばめ-の監督

ユン・ジョンチャン

原題
청연/BLUE SWALLOW
製作年
2005年
製作国・地域
韓国
上映時間
133分
ジャンル
ドラマ
配給会社
ギャガ

『青燕 -あおつばめ-』に投稿された感想・評価

先日、交通事故で亡くなったキム・ジュヒョク氏の出演作。

実在した韓国初の女性パイロット、パク・キョンウォンの生涯。

日帝時代を背景にヒロインの恋と友情、教官との絆を、大胆な脚色で描いた作品。

ジュヒョク氏は、親日派の富豪のボンボンで、キョンウォンの恋人役。

幼い頃の夢を叶える為、異郷の地で訓練に励むキョンウォンの姿は、チャン・ジニョンの爽やかな印象も相まって実に生き生きとしている。

しかし後半になると、雲行きが怪しい展開となり、韓国映画特有の残酷で痛ましいシーンが続く。

そして、観ているこちらも陰鬱な気持ちになってしまう。
 
惜しい…。

オープニングとエンディングのファンタジックな映像美が、キョンウォンの辿る運命と重なり、切ない。
3.6
キム・ジュヒョク(1972-2017)出演映画<第6作>

朝鮮半島 日本統治時代の、女性パイロットのお話。実話がベースで脚色されました。

まあまあ各国での大掛かりなロケが行われ、制作費は100億ウォン‼️単純計算でまあ10億円。
「シュリ」で36億ウォン、「国際市場で逢いましょう」が180億ウォン。
そして韓国国内では日本により過ぎるこの主人公があまり受け入れられなかったようですね。

今作は主演の二人ともに若くして亡くなってしまった方。
女性パイロットパク・キョンウォン役のチャン・ジニョンさん(1974-2009)
日本名 石田 ハン・ジヒョク役がキム・ジュヒョクさん(1972-2017)

キム・ジュヒョクさんの出演作は数々観てきましたが、チャン・ジニョンさんは「反則王」でのソン・ガンホさんの相手役でしか観ていませんでした。・・今回観ていると、日本の80年代のアイドルかのような顔立ちでとても魅力的な方。

音楽の入れ方なんか変でしたねw
マーラーが似合わないというかw
あれは「ベニスに死す」でも使われた(いえ、人気だから結構使われる)交響曲5番の第4楽章。繰り返し使いましたね。
ホント
みんな使いたがる曲‼️w😆



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