花、香る歌の作品情報・感想・評価・動画配信

「花、香る歌」に投稿された感想・評価

リュスンニョンはとても、とても魅力的だったけどこの展開ちょっと勘弁してよ〜この師弟の感情まで実話なの?肝心の歌声にも物足りなさを感じ「愛を歌う花」と比べてしまった、、

ちょっと待って!!!チンソンギュ出てた?いつ出てた!?!???교지관리(狡智官吏)役、、??
兄弟子にアンジェホン、イドンフィ

妓楼の首領にチン・ヒギョン
連理の枝で無駄にソンヒョンジュ医師とカップルになるメガネ看護婦、サニーのジュナ!
bowzZ

bowzZの感想・評価

3.6
李朝末期の実話だということで、朝鮮も物凄く男尊女卑が激しい所だったから、男だけの伝統芸能に女の歌い手は絶対に認められなかった。これは初めて公に認められた女性歌い手の話で、最近のジェンダー平等の風潮にはバッチリとマッチしとるな。

時の権力者は興宣大院君。この人物も波瀾万丈の人だが、李朝のラストエンペラー高宗の実父である。この人に主人公は認められるわけだが、時代が時代だけに要は妾で、その失脚と同時にお役御免となる。

で、映画には描かれないが、大院君の失脚とは息子高宗の奥方の閔妃(ミンビ・明成皇后)との嫁舅権力バトルに敗れたから。
んで、私がこの際言いたいのは、そのバトルに勝って実質実権を握っていた閔妃という人は、後に王宮に乱入した日本軍に殺されたということ(乙未事変)
これは朝鮮半島を我が物にしようと日露で争っていた頃、親露で日本には都合の悪い実力者の閔妃を、強引に暗殺して焼いてしまった前代未聞の事件。
で、この事実は日本人はほとんど知らない。日本では都合が悪くて伝えられない黒歴史、でも韓国人は皆知っているだろう。
私はたまたまだいぶ前に角田房子『閔妃暗殺』という小説を読んだから知っている。こういう史実はやはり加害側が知らないのはマズいと思うのだよな。
時代的にはたしかドラマ『ミスターサンシャイン』のほんの少し前になるのだったかな。
ドラマ『明成皇后』もあるが長いし、自分もなかなか手は出せないけど。

ところで、いつも悪役しか見た事ないリュ・スンリョンが、ここでは珍しく悪人ではない役やってる。
じに

じにの感想・評価

3.0
ㆍ일본어자막으로
ㆍ판소리는 직접 본적이 있어서 그 프로까지가 아니었지만, 그래도 그 때 들은 노래의 의미를 알게 되었으니 듣고 있다가 눈물이 날뻔했다
ㆍ판소리는 남자밖에 못했다는걸 처음 알았다
ㆍ그 분이 계셨기에 지금의 판소리문화가 있다는건 너무 소중한 역사이고 앞으로도 판소리문화는 소중히 해야겠다고 느꼈다
ㆍ대령기는 좋은 분이신줄알았는데 보면볼수록 너무나도 싫은 사람이라는걸 알게 돼버렸닿ㅎㅎ
ㆍ대령기, 판소리에 대해서도 조금만더 공부하고 싶다
Shiross

Shirossの感想・評価

3.2
パンソリの唄い手であるのは男性のみだった時代に、女性として初めて唄い始めた方の話。

昔の韓国の様子が伺えます。
minnozzi

minnozziの感想・評価

3.6
パンソリって何かもしらず視聴

スジの熱演。あの歌はこみ上げるものあり

早速、YouTubeで春香歌を探して聴く。19世紀に流行ったとすれば日本なら浪曲?それとも詩吟のほうが近いのか。やっぱり隣の国で似てるなぁ

良い映画でした。満足。
mami

mamiの感想・評価

4.0
パンソリに馴染みがないと、つまらないかも。。。
女性は唄い手になることは禁じられていたと初めて知った

これを観て、ミュージカル『インダンスサランガ』に繋がり、本当に良かった

久しぶりに泣いた

師匠のリュスンリョンが、安定の演技
スジは、役不足な感もあるが、、、
ナムギルの悪役ぶりがはまる
演技の幅が広い

殺人やアクションの無い穏やかな韓国作品が好きだ
oo2k

oo2kの感想・評価

3.4
山の修行で唄うシーン、舟の上で唄うシーン、最後の雪のシーンなど映像が限りなく美しい。それだけでも必見。
ともあれ、昔の君主はなぜこんなにも自分勝手なんでしょうね。
ぺ・スジに惹かれて鑑賞しましたが、ぺ・スジの可愛さだけではない良作でした。
なんか辛口評価多いけどけっこう面白かった、序盤は知識ないしようわからんけど後半から何となくくみ取って最後切な…みたいな
ただナムギルの出番少なすぎるよ…
IPPO

IPPOの感想・評価

2.7
Netflixの「スタートアップ」にどハマり中なんです。主演ペ・スジの映画出演作ならば!って事で。

男しか歌う事を許されないパンソリという日本の浪曲的な伝統芸の道を志す少女の成長ストーリー。…だけなら良かったけど、悪代官が出てきて中途半端にドロドロ…。個人的に「歌」がテーマならそこに絞って魅せて欲しかった。実存した女性をモデルにしているそうだけど、脚本の肉付けの方向性がこれで良いのか?って印象。スジちゃんのイメージに役が合っていないような…。なんか花男の井上真央みたいで期待と違かった。

比べるのはアレだけど、『愛を歌う花』で流行歌手を目指したハン・ヒョジュの歌声の方が感動が大きかった。アレを先に見てると薄っぺらく見えて…ごめんスジちゃん。君に罪はない。

キャストは最強。
スジ、リュ・スンリョン(この2人のW主演という趣き)
キム・ナムギル、ソン・セビョク、アン・ジェホン、イ・ドンフィ。

…ってわけで再び「スタートアップ」に戻ろう。やっぱスジちゃんは現代劇。
ねる

ねるの感想・評価

3.3
本当にいた女性初のパンソリ歌手の話なんですが、、会話の中で出てくる朝鮮の身分だったり固有名詞が難しく。そっちの理解に苦しんだ。
師匠のことは資料に残っている感じだったのですが、主人公は寵愛を受けた。といったことが記載されてのみでその後がよくわかっていないのがなんとも。
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