音沙汰もなくやってきて、こうやって日常って一変してしまうのだなと
主人公が『俺たちは暴徒じゃない』と叫ぶシーンが印象的。
こんな状況が40年前というあまり昔ではないのが衝撃的、私はキラキラした上部…
どちらかというと外部の目線で描かれた「タクシー運転手」とは異なりこちらは市民目線で描かれている。序盤のどこにでもある平凡な日常が、徐々に徐々にその雲行きが怪しくなってくる。これが本当に起こったという…
>>続きを読む5.18を迎えて、軍政権時代の映画でまだ見られていなかったため視聴
描写が生々しく、主要人物もほぼ亡くなってしまって、その悲惨さを明確に伝えていた映画だった
最後の写真撮影シーンがとても印象的だった…
生きるために戦う。この言葉がそのまま文字通りの意味で、平和な日常は覆され銃を手に取り軍を相手に戦う。市民が暴徒とされ、大勢殺された史実の重さ。日本にもこういうことが起こり得る可能性を考えてしまった。…
>>続きを読む2025年5月19日
光州事件に対して、否定・中傷・歪曲・捏造したり、
虚偽事実を流布した者に対して、
7年以下の懲役か7000万ウォン以下の罰金に処する
「5・18歴史歪曲処罰法」。
日本もこうい…
シルミド(1968年〜): 南北対立が生んだ国家の闇。
KCIA 南山の部長たち(1979年10月): 独裁政権の崩壊。
ソウルの春(1979年12月): 新軍部によるクーデター。
光州5・18 /…
映画
「26年 前大統領暗殺計画」を観た流れで
光州事件は一応文章上では知ってるけど…
と思い
勉強の意味もこめて視聴。
映画とはいえ想像を超えていました。
今作でアンソンギさんを初めて観まし…