光州5・18の作品情報・感想・評価・動画配信

「光州5・18」に投稿された感想・評価

AMY

AMYの感想・評価

4.0
大学の授業で見た作品
恥ずかしながら、この作品を見るまで、光州事件のことは全く知らなかった


これと『タクシー運転手』を混同してて、この作品をマークするのをすっかり忘れてた‥
あゆみ

あゆみの感想・評価

3.5
明るい出来事の裏にある事実が重かった、、重さを際立たせてた気がした

タクシー運転手は観賞済みだったので、これはどういう風に描かれるのだろうという気持ちで観たけど、前情報を入れてないと何が何かわからず終わってしまうような

2021-72
5月設定の映画で、めちゃくちゃ白い息出るの笑ったけど、遺影を持つ少年の写真とか道庁のセットとか、事実に即して作られた映画だってことはわかった。
5/18に観ようと決めててずっと取っといたのである。

最初はどうも芝居が型通りすぎてついていけず、最後まで後を引いてしまった。色んなヤツがおったことを言いたいかもしらんが、もう少しスマートにやってもらいたい。

『タクシー運転手』を初めて観た時は何の知識もなくて、何も知らんガンホと一緒にこっちも事態を把握していくのがめっちゃスリリングやってんけど、今回はようわからんままにいきなり事が起こった感じがした。参加するにしてもしないにしても、友達のこととか、兄弟二人きりとかまあ理由はあるけどちょっと取ってつけた感があるのよね。シチュエーションよりエモさを優先してるようで、ちょっと付いていきにくい。

あとタクシーとの比較でいうとおにぎりがなかったかな。思い出すと涙腺緩むあのおにぎり。ああいうリターン必須なエピソードが欲しかったところ。

ほんでも「あと5分」から国歌斉唱中のアレとか、
アン・ソンギ、カッコよすぎとか、
光州市民側の圧倒的なハンデとか見どころは多い。
ナ・ムニもすごかったな、マイベスト。

いつか光州へ行くぞの想いがさらに強まった。
5月18日に観ようと決めてた作品。

これまでに「タクシー運転手」「1987」「弁護人」「ペパーミントキャンディー」と光州事件や民主化運動が絡んだ作品は鑑賞済み。

この作品は終始市民目線で軍事政権が市民を制圧する理不尽さをまざまざと描いている。

あっという間に暴動に巻き込まれ、日常生活が飲み込まれる。軍事政権の理不尽な暴力に怒りと悲しみ悔しさが湧き上がる。

中盤の「すべてが夢ならいいのに…」のセリフが悲痛で胸に刺さった。


この事件から立ち直り、今の民主化を築いた韓国のエネルギーは圧巻。(韓国の政治のことには詳しくないが、軍事政権を終わらせたという意味合いで)

劇中、インボンさんの奥さんが赤ちゃんをおんぶして、息子のために行かないでとインボンさんに懇願するシーン。
その赤ちゃんが今の私達世代。
韓国の人達の家族史に刻まれているであろうこの事件は私の親の世代の史実であるということが胸が張り裂けそうになるほど辛辣でしんどい。
韓国のウリ文化の中では察するに余りある痛ましい事件だったと想像できる。
Misakey

Misakeyの感想・評価

4.5
1980年5月18日に始まった光州事件の10日間のタクシー運転手と光州市民の事実ベース映画。

今年やっと念願の5.18に5.18鑑賞。
韓国名は華麗なる休暇と言うらしいのだけど
この光州事件の軍のコードネームとか。酷すぎる。

時間の半分は涙。
ただ予想よりはおふざけが多いので驚いた。

光州事件シリーズは
26年、タクシー運転手に続いて3本目だけど
1番胸を打たれた。

国内でこんな事があっていいのか?!
と思うけど、ミャンマーなんてこのご時世…。
一人一人の人権がこんなに無いとは…。
本当に最悪の事態。

よく光州の人達が立ち直ったと思う。
韓国に行けるようになったら
光州に行って慰霊碑に手を合わせたい。

機会があれば一度は観ておいたほうが良い映画。
titi

titiの感想・評価

3.8
5.18なので再鑑賞。

酷さや理不尽さが伝わる映像。
キャストはみんなどこかで見たことある!
豪華キャスト。
アン・ソンギ先生はどんな作品でも素晴らしい!
Jiyong

Jiyongの感想・評価

2.0
今日は5月18日なので鑑賞。
見る前からそうだろうなあと思ったけどプロパガンダがもう……

暴力に暴力で対抗することを美しいとしているようにしか感じない。軍が何故市民に攻撃してきたのか(そこに正当性がなかったとしても)書かないと絶対に偏りが出る。これ一本で光州事件を語る気はないんだろうけど、世の中にある光州事件含め、民主化運動ってほとんど全部市民目線だから結局偏りすぎてる。
鉄砲持って爆弾持って軍を攻撃してる時点でやってること大して変わんねえよって思っちゃうな。軍は軍で市民は市民なんだろうけどさ。そうやって二項対立的に描く時点で視野も狭いし思想も浅い。1時間でまだ1時間?って思うくらいしんどかった。

光州事件、民主化運動の映画は
1987、タクシー運転手、26年、ペパーミントキャンディー
と観てきたけどペパーミントキャンディー以外は歪みまくってる。
とみ

とみの感想・評価

3.8
光州事件のやつ

コメディぽいテイストで展開されるんだけど、明らかになる真実からどんどんシリアスに

ラスト良かったですね
gojyappe

gojyappeの感想・評価

4.0
ずっと、嗚咽の始まりみたいな咽頭部の感じがあった
韓国…
ゾンビも素早すぎるけど
兵役のせいなのか?
一般市民の戦闘能力高過ぎませんか?
軍側の銃の弾の無駄使い感が…
現在はミャンマーがこんな感じなんだろうか?
と、思いを巡らせずにはいられなかった。
1987年の前からこんな感じだったなんて…
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