製作年的にジェンダー観には期待しない方がいいが、市民軍の攻防に焦点を当て描いてる作品は初めてで勉強になった(光州の資料館で実際の市民軍の写真などは見たことあった) 悲しきかな徴兵制がある国だからこそ…
>>続きを読むたったの40年前に、韓国で起きた民主化のための戦い。
戒厳令を出して、市民を軍の勝手な理由で殺すなんてどうかしてる。
2024年の戒厳令の際に韓国の人たちが真っ先に国会に集まった理由が分かる。
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音沙汰もなくやってきて、こうやって日常って一変してしまうのだなと
主人公が『俺たちは暴徒じゃない』と叫ぶシーンが印象的。
こんな状況が40年前というあまり昔ではないのが衝撃的、私はキラキラした上部…
どちらかというと外部の目線で描かれた「タクシー運転手」とは異なりこちらは市民目線で描かれている。序盤のどこにでもある平凡な日常が、徐々に徐々にその雲行きが怪しくなってくる。これが本当に起こったという…
>>続きを読む5.18を迎えて、軍政権時代の映画でまだ見られていなかったため視聴
描写が生々しく、主要人物もほぼ亡くなってしまって、その悲惨さを明確に伝えていた映画だった
最後の写真撮影シーンがとても印象的だった…
生きるために戦う。この言葉がそのまま文字通りの意味で、平和な日常は覆され銃を手に取り軍を相手に戦う。市民が暴徒とされ、大勢殺された史実の重さ。日本にもこういうことが起こり得る可能性を考えてしまった。…
>>続きを読む2025年5月19日
光州事件に対して、否定・中傷・歪曲・捏造したり、
虚偽事実を流布した者に対して、
7年以下の懲役か7000万ウォン以下の罰金に処する
「5・18歴史歪曲処罰法」。
日本もこうい…