ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」の作品情報・感想・評価

ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:196分

4.1

「ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」」に投稿された感想・評価

akiko

akikoの感想・評価

4.5
五右衛門ロック2。このシリーズ本当に楽しい♪天海さんの麗しさに終始釘づけ❤︎まさに薔薇🌹海賊やドレスアップが超お似合いで姉御と呼びたくなるお方❤︎身に覚えのない請求が来たんで振り込んで来ます。
Megu

Meguの感想・評価

3.8
月にハマってしまったおかげで四六時中髑髏城の事を考えているような状態だったので、今にも死にそうな髑髏城の登場人物と生命力溢れる薔薇とサムライの登場人物の温度差で風邪ひきそうだった笑

ようやく天海祐希さんの演じている姿をしっかり見れてあれだけ支持され人気があるのか理解できた。(見る前から中性的な魅力が好きな方であったけど)

シャルルが出る度にクスクスしちゃった笑大好き笑
minami

minamiの感想・評価

4.2
昨日は月髑髏上弦の千穐楽。
今日は下弦の千穐楽。ついに花から月までの大千穐楽ですね😆😭
行けなかったけど気持ちは豊洲にあります!

そんな中ゲキ×シネのレビュー!
今月は無事に映画館で鑑賞出来ました。
(先月は大雪で断念したので❄️)

最高に楽しいロックテイストなミュージカル活劇でした。
生バンドだったんですね〜凄い!ゲキ×シネで観てもすごい迫力だったけど、これはぜひ生で体験したかったなぁ

私が今までに観た新感線の作品は、笑いと悲しみが交互に怒涛のように押し寄せ、感情の切り替えがままならぬまま泣いたり笑ったり、気持ちも顔もぐちゃぐちゃになってしまうものばかりだったので、ひたすら楽しいこの作品は新鮮でした。

基本的には暗い要素が多めな作品の方が好みではありますが、この「薔薇とサムライ」もとっても大好きな作品のひとつになりました。
古田さんの五右衛門初めて見ましたがめちゃめちゃカッコいい〜そして面白い〜
他の五右衛門シリーズも観たい。

そして天海祐希さんの海賊姿と男勝りな台詞回しびっくりするくらいカッコいい!
アンヌの登場シーンは鳥肌立ったし、なんかカッコよすぎて涙でた。眼帯似合いすぎる♡

天海さんと古田さんコンビ、最高ですね。

どうしよう。修羅天魔が観たくて仕方ない病にかかってしまいました…(チケット買ってない…)
misa

misaの感想・評価

4.5
天海祐希さんかっこいい!!!
ちょっと宝塚風なお話に元宝塚の天海さんがとても輝いていて素敵でした!
全て全てかっこいい!(;▽;)
橋本じゅんさんいい味出してて面白かった!

前回観たゲキシネ作品と全然違い見やすかったです!
3時間超えでしたが飽きませんでした!
初のゲキシネ!ずっと見たかったのでやっと!天海祐希は男役すぎるし神田沙也加はかわいすぎるし橋本じゅんは存在感ありすぎだろう(笑)

これが劇団新感線なのですね!

私が今まで観ていた舞台とは違ってとにかく映像と演者の掛け合わせ

みんな歌はうまいし、演技もすばらしい。

はまるかっていわれたらはまらないけど映像のクオリティの高さははんぱないし演者も演技うますぎるし新感覚な舞台(ゲキシネ)を見たかんじでした
nanako

nanakoの感想・評価

3.9
天海祐希かっこよかった!さやか可愛かった!じゅんちゃんいつものだった。凄く楽しかった。長いけど。
最近、ゲキ×シネ巡りをしています。
新感線のファンがほとんどだからか、
平日の夜に一回きりだからか、ほぼほぼ満席のわりに結構な割合で1人で見にきてる人が多いです。
まるで、ミュージカルかと思うほど歌が多かった。天海祐希、浦井健治、神田沙也加
納得の歌声。天海祐希のオスカル姿シュッとして美しい。素敵な衣装で、タカラヅカがベースかなと思うほど、歌と踊りの見せ場がいっぱい

浦井健治のおバカプリンスの笑顔は可愛かったし、舞台上のプロジェクションマッピングを使った演出もリアルで良かった。
だけど、今回はちょっと長く感じたかな
終わったあと、みんな拍手してたのは、
ゲキ×シネの中でも今日が初めてだったけど やっぱり映画というより、ライブビューイングなんだな
ねぎ

ねぎの感想・評価

3.3
1年ぶり、2回目の鑑賞
古田新太×天海祐希が超絶してかっこいい
まさに/これぞスター!

上映中の某海賊映画よりよっぽど良いし、
ゲキシネ~もっと広がるべきでは
whooyam

whooyamの感想・評価

4.0
どのシーンをとっても天海祐希さんが美しかった。勧善懲悪の観劇後はすっきり。
もっと大音量で観たい!
新感線の舞台は、本当にマンガ版歌舞伎?現代版歌舞伎という感じでカッコいい。

天海祐希がオスカルみたいな格好をしたりジャック・スパロウみたいな格好をして宝塚ファンの心を掴む。
マローネとエスパーダみたいな「ショボかっこいい」悪役がロケット団的な愛らしさを持ってる。
脇役の神田沙也加、浦井健治は歌と踊りで魅せるほか、自分の持ってる幅をデフォルメ化した演技が面白い。(さやかちゃんはキュートさ、浦井くんはおバカっぽさを)

そして何より五右衛門の懐の深さ、男より漢の字が似合う。五右衛門が感情に振り乱されず、「助けなきゃいけないから助けてる」のではなく「助けたいから助けてる」みたいな五右衛門の生き生きとした姿がたまらん。

舞台を観たくなった、、、