ゲキ×シネ「蒼の乱」の作品情報・感想・評価

「ゲキ×シネ「蒼の乱」」に投稿された感想・評価

桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
2015-05-18記。
これまでと似たような内容で、正直もう飽きた。
宝塚とか歌舞伎とかのファンは、その"いつもの感じ"が好きなんだろうけどね。
また、これまでゲキ×シネはレンタルビデオにならなかったので映画館で見てたけど、スカパーで放送が始まった。
休憩なしの3時間はキツいし、映画館で見るのはこれで最後にしようかな。
kyo

kyoの感想・評価

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楽しかった〜!
天海祐希、やっぱりこれが舞台に立つ主役の人なんだな…という感じでめちゃくちゃかっこよかった 2幕からのドスの効いた喋りも素敵
早乙女太一の目がいつ見てもグッと引き込まれてとても好きだった
微妙にわかりづらいミルクのパロディソング、こんなところで聴けるなんてと思わず笑ってしまった
欲を言うなら、殺陣で変にスローモーションのカット入れないでほしかった笑
みみこ

みみこの感想・評価

4.0
久し振りに観たけどやっぱり壮大で迫力があって、パワーを感じる作品。天海さんがカッコイイのは当然のことながら松ケンが良き。平さんも渋い!粟根さんのジャックスパロウ姿素敵。いつもながら川原さんの殺陣が光ってた。で、なんと言っても早乙女兄弟!ラストの兄弟対決は脳内で血しぶきが見えた。終盤、太一くんのハイスピードな殺陣も見もの!
ぶーば

ぶーばの感想・評価

4.0
ラストの盛り上がりはさすが。

早乙女太一と早乙女友貴の1vs1は痺れた。
ものす

ものすの感想・評価

4.0
後半の展開と天海祐希さんの演技に泣きました 脚本の方が松ケンというキャラクターをどう思っているかが透けて見えてクスッとしました
まつこ

まつこの感想・評価

4.5
祖国を守れなかった女と守りたい男が戦乱の世で愛を叫ぶ普遍的な物語。

天海祐希さんが少女のように可愛らしく踊っていたのにどんどん巻き込まれてはいつもの姐さんに仕上がっていくのが切なかった。姐さんの隣に居ても遜色ない松山シンイチの素朴さがいい。早乙女くんの殺陣はいつもながら美しかった。速さがあるから見ているだけでワクワクする。だけど、私の心を一番掴んだのは橋本じゅんさん。もう好き!好き!前歯が成長する年貢の歌もよかった。

政はいつも悲しい。国のため、民のため、あなたのためが歯車を狂わせて血塗られた地獄へと運んでいく。

ストレートな物語だからもっと何かを期待する人もいそうだけど普段演劇を観ない人にも届きやすいと思う。天海祐希さん好きに推したい1本。私もあんな風にマントを翻してみたい。
「劇団☆新感線」の舞台はスタッフとキャストの公演に対する熱い思いが押し寄せ、観ていて舞台と我々の境界が無くなり、いつの間にか作品世界に引き込まれてしまう。
その舞台をスクリーンで再現する《ゲキ×シネ》は公演同様の二部構成で、幕間にあたるインターミッションを設けたりするのだが、本作では熱気が冷めないように168分の上映時間で一気に観せる。
この作品は、平安時代中期に同時期に起きた平将門の乱と藤原純友の乱、総称して承平天慶の乱を下敷きにして、「劇団☆新感線」らしいキレの良いチャンバラを中心とした血湧き肉躍る活劇や男女のロマン、ハイテンションな展開の中で一息つかせるギャグを織り交ぜ、ケレンミ溢れるスペクタクルな劇空間を繰り広げる。
本公演では看板役者の一人、古田新太さんが出ていないので寂しいが、もう一人の看板役者と言って良い天海祐希さんが主役を張っていて、その男前な魅力を遺憾なく発揮している。
この天海さんの相手役で、平将門をモデルにした将門小次郎を松山ケンイチさんが、草の海広がる故郷、そこに生きる人々や馬を愛する純朴な坂東武者の若者として熱演している。
その脇を固める栗根まことさん、高田聖子さん、橋本じゅんさんらのレギュラー陣は安定感抜群で、更に演劇界の大御所である平幹二朗さんが要所要所で作品を締めていく。
大衆演劇界のスター・早乙女太一さんが実弟・友貴さんと共に重要な役柄で出ていて、キレのある殺陣と颯爽とした立振舞いで作品に若さと勢いを与えている。
毎公演、斬新な舞台と演出、水を得たような役者たちの演技、それらが合わさって生み出す熱で我々を酔わせ、圧倒させてくれる「劇団☆新感線」の舞台。
新型コロナウイルス感染拡大で劇団40周年興行・夏秋公演いのうえ歌舞伎「神州無頼街」が誠に残念ながら全公演中止になってしまったが、この事態が収束したら更にパワーアップした舞台を我々ファンの前で繰り広げてくれることを祈念しつつ復活を待ちたいと思います。
あか

あかの感想・評価

4.5
天海祐希と松山ケンイチかっこいーー!
早乙女太一!!
じゅんさん🐴もよかった!
ぐ

ぐの感想・評価

3.4
3時間という尺ながら飽きはこないし、毎度ゲキシネは裏切らない楽しさを提供し続けてくれる。何作も見ている為、物語含め定型は定型なのだけれど、それでも役者が汗を流して声を出し殺陣を演じギャグをする熱が好みなのだと思う。娯楽、勧善懲悪とすっきりするのも良い。
砂米

砂米の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

めためたに良かった…
天海祐希さんが本当に素晴らしくて「なんて美しいんだ天海祐希…」と思わず口から二度漏れた。
もちろん最後のシーンでため息みたいに口をついて出てしまった。ひれ伏した。
カーテンコールも素晴らしいライブ感。お客さんも共演者も彼女についていきたくなるというのはこういうことか…。

いつも誤解、裏切りの悲劇が重なる新感線だけど、この作品は最後は愛が繋がったままで終わっていて良かった…。天海祐希さんと松ケンにはこれが似合う。業の深さより、愛の深さと光が似合う二人でした。
夜叉丸がサッと常世王の首が入った桶を持って去るとこ、王の素性を蝦夷たちが知っていたことにうああ〜!となった。
最後の松ケンがライオンキング。朝廷の赤の軍服がびっくりするほど違和感で、赤を破いて姿を現す草原色の着物がとても似合っていた。
どのキャストも演出もカメラの撮り方も満足。
とても幸せな舞台を観た。ありがとう、劇団☆新感線。
コロナの打撃を少しでも緩和できるようにコツコツ円盤買い足していきます。
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