ゲキ×シネ「髑髏城の七人」の作品情報・感想・評価

ゲキ×シネ「髑髏城の七人」2012年製作の映画)

上映日:2013年01月12日

製作国:

上映時間:179分

4.3

「ゲキ×シネ「髑髏城の七人」」に投稿された感想・評価

オゥア

オゥアの感想・評価

3.8
少年漫画のようなワクワクする設定、熱い起承転結、早乙女太一の妖艶さ、森山未來の狂い具合、殺陣、全体的に一つに纏まった雰囲気に終始引き付けられた。
a

aの感想・評価

3.7
漫画やアニメ的な印象を受けた。
シリアスな部分もコミカルな部分も楽しめた。
小栗旬の主人公はいいキャラだなと思った。
勝地涼と小池栄子はめちゃくちゃかわいかった!
最後が望んだ展開になってハッピーでした。
そして森山未來がすごかった…
他のバージョンも観てみたい。
みー

みーの感想・評価

5.0
劇団新感線の楽しさを知ってしまって以降、取り憑かれたようにいろいろ見ましたが、初のワカドクロはゲキシネ!

これは、劇場で見ると、一層やばい!

ゲキシネ用の編集、良いですね
キャストの演技が大写しになるたびに、席に座ったみんながシンクロして息を飲むのがたまらない体験でした。
(早乙女太一の登場シーンとか小栗旬の名乗りとか森山未來の挙動全てとか、あれこれとにかく歓声を抑えるのが大変だったので是非応援上映をして欲しい。)
休憩時間、初めて髑髏城を体験したであろう人が大興奮していて嬉しかったです。

お気に入りは花からの鳥で、どうしようもなく鳥が好きなんですが、それと同じくらい好きなバージョンになりました。
メイン3人は言うまでもないですが、小池栄子さんの太夫めちゃくちゃ良かったな〜啖呵切るのが1番似合っていた気がする。
そして3人は若さ故の過ち感… なんで同じストーリー脚本なのにこんなにも違うのか、面白いのか、今後も劇団新感線を追いかけたいと思います。
殺陣がとにかくすごくて興奮した。
天才アニメーター森山未來と早乙女太一...

3時間にも渡る演劇なので途中飽きそうだなと思っていたが全くそんなことなく。逆に「もう3時間経ったのか」と驚いたぐらいだった。
シリアスなシーンでもコミカルな笑いを入れてくるあたり中島かずきだな、と感じた。
ただ、そこまでギャグに徹しなくても...と所々思うところはあったのだが、まあ。
シリアス調にコミカルな要素を入れられるのが苦手な人には不向きかもしれない。

また、捨と感じた兵六の殺陣のシーンにSEをハメてくるシーンはもはや音ゲー。時代劇なのにロックを当ててくるのはあまりにもシャブ。癖になってしまうだろ、そんなの....。

本作は舞台の劇場版、なのだが、
カメラワークやカッティングが劇場版であることを意識して構成されているので、監督や脚本家の意図が観劇者側に伝わりやすい作品となっている。
ゾロ

ゾロの感想・評価

3.5
キャストが、素晴らしい!
役者を好きになる作品
ストーリーとセリフを知っていても
胸が熱くなる

早乙女さんの殺陣の美しさ
森山さんの妖艶な感じ
小池さんの美しさと強さ
小栗さんの優しさと強さ

続けて、花が見たくなってしまった
ワカドクロをゲキシネで。先日観た鳥とはまた全然違うし、でもやっぱり森山未來は最高だし、観て良かった〜
仲里依紗のちょっとかすれた声も好き。ていうか、高田聖子、、大好きだわ〜
だから鳥よりワカドクロかな〜
Blue

Blueの感想・評価

3.0
花ドクロをゲキシネにて鑑賞。
ステージや座席の動きが見えない為舞台に比べると臨場感はない。
ただ、役者の表情や仕草はよく見える映像作品の良いところ。
戦国時代の舞台もの。秀吉が北条攻めしてる時にアンダーグラウンドでヤバいことを企む天魔王を倒す、かなりシンプルなストーリーながら3時間半くらいの見応えある内容だった。最も印象的なのは早乙女太一の殺陣が華麗。
yuina

yuinaの感想・評価

5.0
時は天正十八年(1590)。織田信長が死に、豊臣秀吉が天下を治めていたこの頃、都から遠く離れた関東の村々は<天魔王(成河)>率いる関東髑髏党に荒らされていた。

 この日も、とある村が髑髏党の鉄騎兵たちに襲われていたところに傷だらけの<沙霧(清野菜名)>が飛び込んでくる。彼女は、天魔王らの居城・髑髏城の抜け道が記された絵図面を持っていたために追われていたのだ。と、そこに派手な身なりの傾奇者たち・関八州荒武者隊の面々が登場する。先頭に立つのは、頭目の<兵庫(青木崇高)>だ。しかし仲間の<三五(河野まさと)>の裏切りにより、みるみるうちに窮地に陥る荒武者隊。そこへフラリと現れた着流し姿の男が、手にした大きな鉄煙管で鉄騎兵を叩きのめす。男は自らを<捨之介(小栗旬)>と名乗り、沙霧に傷の手当てをさせるため、兵庫と共に関東一の色里“無界の里”へと向かう。

 色里“無界”は宿場も兼ねているため人の出入りも賑やかで、その中には何か事情を隠していそうな怪しげな牢人<狸穴二郎衛門(近藤芳正)>らの姿もある。この色里一と評判の<極楽太夫(りょう)>は、「沙霧をかくまってほしい」という兵庫らの頼みを快く引き受けてくれた。
 その夜。店の裏で再び沙霧は髑髏党に襲われそうになるが、捨之介と“無界の里”の主<蘭兵衛(山本耕史)>がそれを阻む。そこに突然現れる、天魔王。実は捨之介と蘭兵衛と天魔王の三人は、ある時期、共に時間を過ごした間柄だったのだ。南蛮製の鎧と仮面を装着した天魔王には、捨之介の刀も蘭兵衛の短筒も歯が立たない。しかしこの場は、狸穴二郎衛門が間に割って入ったことで難を逃れられた。
 天魔王、そして髑髏党との戦いを覚悟した捨之介は山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎(古田新太)>を訪ねて、無敵の鎧を叩き斬る刀、必殺の“斬鎧剣”を打ってほしいと頼み込む。

 しかしその頃、蘭兵衛は単身で髑髏城へ行こうとしていた。それに気づき、こっそりと後を追う沙霧。
 捨之介、蘭兵衛、天魔王が抱える深い縁(えにし)とは……。天魔王の謀略を、捨之介たちは阻止することができるのか……。
めっちゃおもしろいし、セリフ覚えたくなるレベルだから絶対みんなに観てほしい。これ観たせいで、小栗も早乙女も森山未來も小池栄子も全員尊敬してる。パワーほとばしってる!あと、中島かずきさんは何者なんでしょうか。キルラキルもそうだけど、たぎらせ上手すぎん?心理学勉強してたのもしや活用してる?
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