桃色のジャンヌ・ダルクの作品情報・感想・評価

桃色のジャンヌ・ダルク2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:105分

2.6

「桃色のジャンヌ・ダルク」に投稿された感想・評価

Insop

Insopの感想・評価

1.0
反戦・反原発を主張する左翼活動家増山麗奈のドキュメンタリー映画。

最近はベーシックインカム導入とかを主張してらっしゃるようですね。

左翼活動家の方々って、言わんとしている事は分からなくもないですが、方法論やコンプライアンスが無茶苦茶だったり、感情的で過激だったりと、共感を得る気があるのかないのかわからない方達が多く見受けられますが、この人もそんな感じ。

アートに関しては疎く、全く理解できない事もあり、ほとんど共感できませんでした。

売名なのかなぁと穿った感想を持っちゃいのも致し方ないかなという出来。
☆★★★

バカ女罷り通る。

2010年3月31日 ユーロスペース/シアター1
Shocrusi

Shocrusiの感想・評価

1.0
新しい神様
的な感覚で見れるかと手を出してしまった。
母乳アートねぃ。
sokosan

sokosanの感想・評価

-
胸糞悪い、びっくりした。
とにかく主人公嫌いなタイプ。
せめて映画の中だけの話しであってくれとは思ったけど主人公は実在するそうで...
母乳アートはじめパブリックアート含むパフォーマンスはなかなか独創的と思ったけど桃色ゲリラはなし!女性の性を対象としたエロスと反戦デモ運動を結びつけるのがやっぱり理解できない...
主人公ブスだが友人出演のママ友が美しい。
ドキュメンタリーとしても、対象の"桃色ゲリラ"、その主宰者も、すべてがちょっと…マイナススコアがあれば☆マイナス5。
ポリティカルアートかと思ったら、パフォーミングアーツとしては目も当てられないのがそもそも…
ポリティカルアートとエロスは海外だと結構あって、かなり際どいのも見たけれど、これは…
そしてドキュメンタリーとしても、とっちらかったディレクションが…もう目に余る。

最後まで我慢して真面目に見た自分をなぐさめたい…

感想さえ詳細に書きたくないなんて稀に見るドキュメンタリーでした。