東京の嘘の作品情報・感想・評価

東京の嘘2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:75分

ジャンル:

1.8

「東京の嘘」に投稿された感想・評価

メモ
演技する島田雅彦が見られる、というのが唯一の取り柄か。学生の自主制作映画みたいで退屈。
にむう

にむうの感想・評価

1.0
日本/75分

【※鑑賞当時のレビューのコピペです】

色んな人の過去がひとつの事件に関わっているという設定?で、みんなどっかでつながっているのだろうけど、それはセリフで聞き取るしかなくて、そのセリフはもごもご早口でよくわからんくて、なにも…なにもわからなかった…
☆☆

グラビアアイドルの子が数名出てますね。
一番売れている佐藤寛子はチョイ役なのでファンは期待しない方が良いですよ。

姉妹の彼氏がそれぞれ死んでしまった真相を、時間軸をずらした編集で表現しています…って言ってよいのかな?
何しろ何が言いたくて、「これを伝えたい!」とゆう明確なテーマも、「ここを観て欲しい!」との気持ちも、作品からは伺えなかった。
とにかく出演者達の演技もですが、原案・脚本・録音・演出等、何役もこなしているこの監督の独り善がりに陥ってしまっているのが最大の問題点ですね。
おそらく自分の脳内では映画は完璧に仕上がっているのかも知れません。

(2007年5月14日 UPLINK X)
Satoshi

Satoshiの感想・評価

1.5
こういう天才(馬鹿にした意味で)しか出てこない会話ってすげー恥ずかしい。
上っ面の台詞でお互いキャッチボールしないのに何か分かりあって進んでく人達。
受けの芝居が出来てないとか、それ以前の問題だけど。
抑揚だけ付けた棒台詞がむず痒いけど、岩田さゆりのかすれ声はエロい。