「中川龍太郎監督、初期作品。50分の映画はまさにポエムであった」
心の奥底から夫が妻に呼び掛けている。言葉ではなく、心で。それは、二人の間に「会話」がまったくないからだ。笑顔を失った妻は、まるで…
ラスト涙出た。
ほぼセリフなし。パントマイム手前でギリ大丈夫。映像の中の空気感が物凄く伝わるのが良かった。
こういうの好き、こういうのっていうかこの主人公が好き。二人ぼっちなのがいい。他の人間は排…
セリフがほとんどないままストーリーが進んでいく。終始、妻の為に尽くそうとする主人公の妻への愛情が見て取れる。義妹から妻の実家で引き取ろうと考えていることを告げられても、それに応じない。家では妻を笑わ…
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