あの夏、いちばん静かな海。の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 静かな海の美しさが心に残る
  • セリフが少なく、表情や行動で物語が進む
  • 久石譲の音楽が最高で感動的
  • 登場人物の不器用さや生きる苦しさがリアルに描かれている
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『あの夏、いちばん静かな海。』に投稿された感想・評価

3.0
主人公についての設定とか、いろいろ物語の前提がわかりにくいてすが、あまり多くを語らないところが評価されてるようなので、説明の多い映画に見慣れていると結構あれっ、と思うシーンがあります。
まつ
3.8
このレビューはネタバレを含みます

なぜこのストーリーで引き込まれてしまうのだろうか。
見ている最中はそんなことばかり考えてしまった。

聾者がサーフィンをする
それを僕は見守っている感覚に陥る。

素晴らしすぎるのが、構図でありカメ…

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LEONに通ずるところがあるということを右斜め前氏に気付かされる
にわ
-
青い。これぞ北野ブルー。
ちょっとだけ群像劇っぽさがあるのはキッズリターン、言葉を交わさないで繰り広げられる恋愛関係はHANA-BI、みんなが主人公を助けてあげる温かさはガタカを感じた。
このレビューはネタバレを含みます

生きていく、関係を作っていく中で言葉とは単なる1つの要素でしかなく、存在しなくても完成するのだなと気付かされた。
距離感、物事に対する姿勢、熱意、大切な人の傍に常にいてあげること、これらは自分を人に…

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な
4.8

食らった。
モンタージュの真髄が詰まった、とんでもない映画。
エンドロールを眺めながら、「映画が上手い」というのはこういった作品のことを言うのだろうと、しみじみ考えていた。

言葉を削ぎ落とし、映像…

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4.6
誰もストーリーを会話で表現しない引き算で構成された映画。
それを表現する為の画角とワーク。
めちゃくちゃシンプルで伝わりやすく、映画でないと表現出来ない物語で最高だった。
3.6
静かな映画だった記憶。
今見ると映像が現実世界に似てて違うことを思うのかなあ。
見る前からなんとなく分かっていたけれど、あまり好みではなかった。しかし北野武映画は全部見たいから見た。
百絵
5.0

ことばばかり追い求めて、たよりにして追求してきたように思う。
それになんの意味があったのだろう
意味なんてそもそもないのだけれど。

仕草、行動、そばにいる
距離、石を投げる
何もしないで見つめる

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