死にそやな、死にそやな…と思ってたらやっぱり でもそんな展開が予測できるできないとかじゃなくて、ただ夏の心地よさがあった。それが海の押し寄せる波の音と同じように感じた。
それまでは結構単調に進んでい…
北野武監督が初めて監督業に徹して制作した長編第3作。
🏄️👩❤️👨
湘南を舞台に、サーフィンに夢中になる聾唖の青年とその彼女の恋愛模様を綴った、ひと夏の青春恋愛映画。
とても良かった。静謐…
夏に観たくなる。
耳の聞こえない二人のひと夏のちょっとした挑戦のお話。至ってシンプルなんだけど、映画が詰まってる。主人公ふたりの顔と海のカットバック。ふたりが並んで歩く姿、ほとんどこのふたつの場面…
カメラに動きがほとんどなく、固定カメラで被写体をど真ん中に捉えるか、あるいは歩く姿を水平に移動しながら捉える。このシンプルなカメラワークがよく、漫画、それも4コマ漫画のような画になり、さらに彼らの佇…
>>続きを読むとにかく要らないものを捨て去って、映画というものが成立しうるギリギリを狙ったような作品。なんというか、それで良いんだと思う。引き算を極めたのだから、スゴイというわけである。確かに、つまらない映画だ…
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