北野武監督作品と言えば「ソナチネ」一択たが本作も珠玉の作品だ。
キタノ・ブルーがよく映える美しい映像も見どころの一つ。
主人公の茂(真木蔵人)はゴミ収集の仕事の最中に廃棄されているサーフボードを拾…
ほぼサイレント映画。久石譲音楽がほぼずっとなってる。NOセックスNO暴力でこれは稲村ジェーンか?と勘違いしそうな感じもしないような。難聴のカップルだからセリフがない。これまでの作品でも主人公があまり…
>>続きを読むサーフィンボード買いに行く時、後ろからのショットは環境音あり。前からは無音。
靴投げてるシーン好き。それで気づいてもらえなくて窓ガラス割っちゃうのも好き。二人は話さないのに嫉妬してるところやすごく好…
2人とも話さないし、何も劇的なことが起こるわけじゃないけど、サーフィンにハマって、その横にいる、なんでもない日々と時間が2人にとって大切なものだったんだなと。
安直じゃなくて、よく考えることができ…
映像、曲、間
それら全てが芸術だった
大衆受けするタイプの映画ではない
よかったと言う人もいればつまらなかったと言う人もいる
ただ、評価は分かれても、観終わったあとにどこか寂しさにも似た特定できな…
苦しすぎ。
静かの意味が分かると気持ちが沈む。
最後のサービスカットはあっていい派、特に居酒屋のカットが素敵。
今までずっと彼女は仏頂面で楽しそうじゃなかったじゃない、なのに最後であんなに笑顔見せ…