『菊次郎の夏』に続いて北野作品を。
これ以上削れないところまで説明を削り切って絵と音楽で見せる表現は映画でしか出来ない。良い悪いは別として、セリフ量は鬼滅の刃の1/1000くらいだろう。だからとい…
ピュアさが弾けてて良い
繊細な表情をカメラで捉えようとしているのが分かるし、視覚情報だけでも映画ってこんなに豊かに表現できるんだなぁと感動。
印象に残るのは貴子が浜辺に座って茂を眺めているシーン。カ…
派手なサーフィンシーンがある訳でなく、アグレッシブな恋愛が描かれる訳で無いけども、忘れられない映画がある。
サントラ、ビジュアル、ノスタルジー相まって惹きつけられ心を離さない作品。
何度も見てるけ…
おそらくは、彼の人生の絶頂期で終わりを迎えた。
それがわかっているから、彼女もサーフボードを笑顔で見送ることができた。
そんな映画。
この映画の一番の功績は劇伴に久石 譲さんを抜擢した事。本当に…
海に走ってく男の子の脱ぎ散らかしたズボンを大事なものみたいに丁寧に畳んで、サーフィンっぽいなにかをしてるところを楽しそうに見つめる女の子。
その光景が夏の日差しと海で全部キラキラしてる。青春すぎる。…
潮風と久石譲を浴びる映画
聾唖で真顔がちな2人を取り巻く周りの魅せ方で物語を進めていくのがなんとも秀逸だと思った。
それでいて、ラストは2人の物語であることを捉え直すかのようなダイジェスト?で締め…