省略されていた人々との密接な交流、感情的な動作が最後一挙に押し寄せる(全て新規カット)波そのものの構造。寺島進と眞木蔵人、大島弘子が収まる記念写真のカットはずるい。それでも泣いてしまう。劇伴のサビ…
>>続きを読む暴力もエロさもないと聞いていて、ま何も期待してなかった本作がまさかこんなに心を打たれるとは。あまりにも泣いた。
以下ネタバレ
唐突な彼氏の死に戸惑いながらも、ラストの久石譲の音楽力だけでも…
映像とストーリーと音楽、そのどれもがあまりにも素晴らしい、北野武映画の中でもトップレベル、邦画の中でもトップレベル、映画的であり芸術的、
かと言って頭から尻尾まであんこがぎっしりという訳では無く、…
ほえー、いいタイトル
いきなり静止画で顔のアップ。監督名を伏せられても北野武映画だとわかる。そして流れる久石譲。
二人とも全然喋らんなあと思っていたが、石を投げられてようやく気づくあたりで、耳聞…
北野監督の中で血生臭くなく純粋に好きな映画
主人公たちがしゃべれない分、久石譲の音楽が物語をカバーしている
だから観ている人なりの解釈ができる感じかな
監督の抒情的でユーモラスな映像はお笑いをやって…
耳が聞こえない茂と貴子のカップル。やがて茂に友達ができ、大会へ出場することになるが…
たけしさんの映画はセリフが少ないことが多いですが、この映画は特にセリフが少ないです。
故にストーリーもあって無…
最高に好き
女の子の笑顔のインサート
収集車、途中で止まって走ってサーフボード拾う
石を投げる
女が後ろで支える
脱いだ服を畳む
微妙な三角関係、そんなに狙ってないのに緊張感が。。
服を畳んでる→…