この映画から、日本の映画評論家が
「芸人・ビートたけしの映画」から
「監督・北野武が撮った作品」と、評価が変わったらしい
ですが、一体何が変わったんでしょ?… 私には
分かりません。
公開当時の19…
北野武監督作品と言えば「ソナチネ」一択たが本作も珠玉の作品だ。
キタノ・ブルーがよく映える美しい映像も見どころの一つ。
主人公の茂(真木蔵人)はゴミ収集の仕事の最中に廃棄されているサーフボードを拾…
ほぼサイレント映画。久石譲音楽がほぼずっとなってる。NOセックスNO暴力でこれは稲村ジェーンか?と勘違いしそうな感じもしないような。難聴のカップルだからセリフがない。これまでの作品でも主人公があまり…
>>続きを読むサーフィンボード買いに行く時、後ろからのショットは環境音あり。前からは無音。
靴投げてるシーン好き。それで気づいてもらえなくて窓ガラス割っちゃうのも好き。二人は話さないのに嫉妬してるところやすごく好…
2人とも話さないし、何も劇的なことが起こるわけじゃないけど、サーフィンにハマって、その横にいる、なんでもない日々と時間が2人にとって大切なものだったんだなと。
安直じゃなくて、よく考えることができ…
映像、曲、間
それら全てが芸術だった
大衆受けするタイプの映画ではない
よかったと言う人もいればつまらなかったと言う人もいる
ただ、評価は分かれても、観終わったあとにどこか寂しさにも似た特定できな…