「生きるている」とはご飯を食べること、そして他人の存在によって、自分の生を実感できること。では、「死んでいる」とは何なのか。それがはっきりと分からないからこそ、大切な人を失った人は、その死を受け入れ…
>>続きを読む森の神秘的なこと!
葉の揺らぎが喜びとか悲しみとか人間の感情では表せない表情をしていた。
ロケーションすごいな。海外ってこんなところあんだとか映画で関心することあるけど日本でも思うねw
序盤の手の…
殯、とは、死者を悼み偲ぶこと。音的な心地よさもある殯の森というタイトルだが、奈良県吉野の森で、生と死が交錯する。薄明の森の中で、シゲキと、亡くなった妻とが、ダンスをするシーンが、森の神秘性によっても…
>>続きを読むレンタルショップのバイト時代から
なんて、読むんやろう。
と思っていたし
パケ見た時の森を表すこと以外の情報が読み取れず
なんとなくサスペンスかなくらいにしか認識できないほど
ストレートに森が前面…
わが人生に悔いないが、こんな森で死にたくは無い。
レビュー本文
知らないで二回目の鑑賞となる。
「モガリの森」とかなんとか。
女性の演出家所以分からないことがある。
この位の爺はまだまだエロい。
認…
奈良の山間部にある老人福祉施設で、自分勝手な行動を取りたがる老人が山で迷って死ぬまでの話。出てくる人物設定がむちゃくちゃで観るに耐えられません。
一応、2007年カンヌ・クランプリ受賞作です。日本…
現代を生きる人の死生観は、現代の道徳観念を絶対視しすぎているのかもしれない。
「みずから死を選ぶことは罪」だと。
過去、ある仏教徒は自ら入定して即身仏となったし、神風連は天皇の御国を守るために近代…