「中川龍太郎監督、初期作品。50分の映画はまさにポエムであった」
心の奥底から夫が妻に呼び掛けている。言葉ではなく、心で。それは、二人の間に「会話」がまったくないからだ。笑顔を失った妻は、まるで…
ラスト涙出た。
ほぼセリフなし。パントマイム手前でギリ大丈夫。映像の中の空気感が物凄く伝わるのが良かった。
こういうの好き、こういうのっていうかこの主人公が好き。二人ぼっちなのがいい。他の人間は排…
中川龍太郎監督が、最小限のセリフで紡ぐ愛の短編。
心を病んだ妻と清掃員のバイトでかろうじて生計を立てている夫。
妻のありえない行動に心を蝕まれながらも、
先輩や義妹の支援を拒み、
妻の笑顔を取り…
セリフがなく表情や仕草で
物語が進んでいき
何か伝えようとしたりするために
ことばってのは
声っていうのは
大事なんだな…と思い。
最初の方は諦めていたが
コミュニケーションをとるために
旦那は
…
このレビューはネタバレを含みます
アウトプット記録用
これが優しさとか愛とか、なんだろうなあと、やっぱりまだうまく言葉にできないけど思った。
言葉がなくてもいい、寡黙でいい。
笑ってほしい、幸せであってほしい、ただ生きてほしい。誰…
見たあとに中川龍太郎監督の作品だったと知りました、これを学生の頃に作ったのか~すごいなぁ
ほとんどセリフないのと夏の暑い感じでもう圧迫感が凄まじい。ずっと奥さんと向き合ってる、その向き合い方が凄く…
中川龍太郎監督だった。
よく知らないんですけど、これで5本目。
どれもものすごくおもしろいというわけでもないけど静かで好き。
平成の高村光太郎と智恵子と勝手に思って見ていた。
本作はほぼセリフが…