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ホドロフスキーのDUNE

ホドロフスキーのDUNEの作品紹介

ホドロフスキーのDUNEのあらすじ

『ホドロフスキーのDUNE』は、スタッフにバンド・デシネのカリスマ作家メビウス、SF画家のクリス・フォス、『エイリアン』『トータル・リコール』のダン・オバノン、H・R・ギーガー、キャストにサルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、音楽にピンク・フロイド等、驚異的な豪華メンバーを配するも、撮影を前にして頓挫した。 84年にデヴィッド・リンチによって『デューン/砂の惑星』が制作され、ホドロフスキーの『DUNE』は幻の作品となってしまったが、後に、ダン・オバノンは、ここで集めたスタッフを再集結させ、『エイリアン』(リドリー・スコット監督)を企画するなど、その後の映画界に多大な影響を与えた。 本作は、ホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥ、ギーガー、レフン監督等のインタビューと、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、映画史上最も有名な“実現しなかった映画”、ホドロフスキー版『DUNE』についてのドキュメンタリーである。

ホドロフスキーのDUNEの監督

フランク・パヴィッチ

原題
JODOROWSKY'S DUNE
製作年
2013年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
90分
ジャンル
ドキュメンタリー

『ホドロフスキーのDUNE』に投稿された感想・評価

Kota
3.5
“映画は芸術だ、ビジネスであるまえにね。”

アレハンドロ・ホドロフスキーが撮りたくて撮りたくて撮れなかった幻の映画“DUNE”、その裏側が40年経った今明かされる。ティモシー・シャラメ主演でリメイクされるからその前に観とこうかと。

とにかくホドロフスキーが著名な製作陣や役者を世界中飛び回って一人一人サシで誘っていくスタイルが“ワンピース”のルフィでしかなくて、リアルにこんな人おるんやってなる(笑)。84歳の当時も目の中から輝きが消えずに、自分の夢と共に生きているのが伝わるし、一つの映画を作るのって本当に大変でありロマンなんだなぁと改めて思った。

ホドロフスキー版DUNEは絵コンテや宇宙船、宇宙人のビジュアルから最高で、それだけでワクワクしたし、本当に観てみたかった。だけど、「20時間の映画です、これが芸術なんです、出資して下さい。」って言われても首も縦に振らなかったスタジオの気持ちも十分に分かるなぁ…。まぁ、”作られなかった”って事実が映画になってる時点で凄いことだよ(笑)。
4.0
アレハンドロホドロフスキーの
ドキュメンタリー。
DUNE、みたかったなぁ。
未完成なものが、
こんなにも惜しく思われるって、
初めての経験かもしれない。
そういう魅力、価値の出し方がまた、
素敵だった。

アレハンドロホドロフスキーの魅力が
語っている彼から溢れ出ていて、
飽きずに見入ってしまった。

ダリを5分出演させるために、
膨大なお金が必要とか笑
こだわりがすごい!!

全てにおいて、彼なりの一流をめざした
ホドロフスキー。

彼は夢を見据えて、
心と魂を踊らせ冒険にでた。
しかしながら
その夢を叶えることができなかった。。

しかしそのこだわりは、
映画界の未来を変えた。

ホドロフスキーがインタビュー中に、
なんにも気にせず猫ちゃん抱っこするとこが好きでした笑
絵コンテを読んでみたい。

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