マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフンの作品情報・感想・評価・動画配信

『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』に投稿された感想・評価

✓『ドライヴ』成功後の苦悩

妻が撮影した『オンリー・ゴッド』制作中の半年間のドキュメンタリー。商業面と撮りたいものを撮ることとの狭間で葛藤する姿は想像以上に深く困難。驚くほど赤裸々な内容で非常に楽…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

『オンリー・ゴッド』のメイキングを軸に、
監督が敬愛するアレハンドロ・ホドロフスキー、親交の深いライアン・ゴズリングとの関係、
そして『ドライヴ』成功後のプレッシャーと、『オンリー・ゴッド』制作時の…

>>続きを読む

ドキュメンタリーの話題は[オンリー・ゴッド]。
この作品は、何度かトライしもハマらなくて途中で見るのをやめている・・・だからこのドキュメンタリーの内容どーのこーのより、ライアン・ゴズリングを久々に見…

>>続きを読む

「オンリー・ゴッド」は正直言ってうわっ、苦手な作品だなと思っていた。
「ドライブ」がめっちゃキャッチーだったのでその後でこんな映画撮るんだと思ってちょっとショックだった。流れでその撮影のドキュメンタ…

>>続きを読む

監督の妻、女性ならではの悩み、、選べない選択、犠牲にしなければならない何か。
しがらみがあって、今やりたいことができなくて、でも安心できるパートナーや家族がいて。がんじがらめになっていく、、ああ、、…

>>続きを読む
再見、U-NEXT

仕事中いつも見たい。
ゴズリングすごく良い…
3.3

レフン監督、あんな淡々とした映画を撮るけどやっぱり人間なんだなと改めて。
ドライヴの監督としての期待の苦悩、現場での威厳、家庭内での愚痴、どれも人間らしさに溢れてた。
ライアンゴズリングが監督の子供…

>>続きを読む
3
3.0

奇妙な映画を撮るレフンも人間なんだなと再確認できた
感性がイカれてると思ってたけど、そうでもなくめっちゃ考えて考えてた(そりゃそう)

パートナーの苦悩も垣間見えた
旦那について行くしかないっていう…

>>続きを読む
クリエイターを追ったドキュメンタリー作品は何本か見たことあるけど、今作のように高い評価を得ている人が周りの期待に追い詰められて苦しんでいく映画は見たことない。こんなに苦しいのか。
む
-
映画監督は大変。パートナーはもっと大変かもしれない。独創的な映画を作る人でも評価を気にして一喜一憂してるのが印象的だった。

あなたにおすすめの記事

似ている作品