砂の惑星の作品情報・感想・評価

『砂の惑星』に投稿された感想・評価

リンチ版砂の惑星

酷評、でもカルト映画と言われる故が分かりました。確かにリンチ自身も予算が足りないって言っていた通り、説明不足もあったけど、なんだか癖になる映像だった。主人公が自分をちゃんと持ってて好き。

ドゥニ版砂の惑星を観てから本作品を観ると頭の中にスッと入る。
makethman

makethmanの感想・評価

3.6
前評判で恐れていたほどは悪くなかったかな。頑張ったんじゃないかな。
最新DUNEより好きな描写もあった。
K

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4.3
20年前に見た時は情報なさ過ぎてSTINGとカイルぐらいしか…いや見た事自体忘れてたので、今初めて見るかのように見たけど、あれからイーノ、ホドロフスキーetc様々なもの経由してから見たら情報量がすごい。数日前見たキャンディマンのVマドセンも冒頭に出てくるし。砂漠で鳴る低音の臨場感やばい。もっかい見る
AKIRA

AKIRAの感想・評価

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DUNEという惑星において、彼らの住む宇宙の統治者に対する反乱・革命戦争。
ハルコネンの空飛ぶ仕掛けはコメディチックだ。
顆粒

顆粒の感想・評価

3.3
時代逆だけどツインピークスでSFスピンオフ学芸会しました的な面持ち。モノローグが少女漫画っぽくてホッコリする。美術&音楽陣が豪華。
まいち

まいちの感想・評価

3.0
ぱぱに連れられた

画がが綺麗でよい
映画館で見ると尚よい

話の展開が遅くて、白黒メインで寝かけた
ごめんなさい
梶岡

梶岡の感想・評価

3.4
リンチ版のDUNEですね!中学生の時に借りてきて観てとてもワクワクした記憶がありますが、同監督作品をほとんど観た今振り返って考えてみると、この映画ってびっくりするくらいデヴィッド•リンチ感はないです。笑笑

しかし、カルト的なSFとして確かな人気があるというのも事実。こればかりは好き嫌いの問題なのかなという気もします。
個人的にはあのバリバリ四角シールド大好きです!笑笑
Yuhi

Yuhiの感想・評価

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最も有名なカルト映画監督、デヴィッド・リンチ。

フランク・ハーバートの『砂の惑星』の最初の映画化。ホドロフスキーの案が潰れ、デヴィッド・リーンが製作と宣伝されていたが最終的につくることになったのはミッドナイト映画から名を挙げたデヴィッド・リンチだった。

駄作とされているが1984年にしては完成度が高い。しかし小説の映画化としてはあまりにも省略のしすぎで2時間に詰め込みすぎている。シールドのシーンだけはホントに酷い笑。

『アラビアのロレンス』『砂の女』ヴィルヌーブ版『デューン』と比べてみると面白い。
『ホドロフスキーのDUNE』の予習を兼ねてデヴィッド・リンチ版を観賞。
邪悪で癖のある衣装やセット、モンスターのデザインと世界観は大好物。
内容については固有名詞が一気に出てきてパニック。
SFはその時代の映像技術力が露骨に出てしまう。
エンドロールが独特で好き。
ぴーな

ぴーなの感想・評価

3.3
スティングとツインピークスのカイルマクラクランなので鑑賞した記憶。
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