クーパー捜査官、こんなところで会えて嬉しいよ……と思っていたら、エド、ピーターまで……という驚きとノスタルジーのほうが大きくて、これがどんな映画なのか真っ直ぐ見ることができなかったかもしれない。でも…
>>続きを読むラスト30分ほどはかなり物語が駆け足になっていて、ダイジェスト感はもちろんあるんだけど、そこまでのセットや衣装などのヴィジュアルデザインだけでしっかり観れる。『ツイン・ピークス』で馴染みのある顔が登…
>>続きを読む諸般の事情(『ホドロフスキーのDUNE』を参照)により、監督の権利がホドロフスキーからデヴィッド・リンチに移ってしまった夢のSF大作。同ドキュメンタリーにて、ホドロフスキーが、「(劇場に足を運び)あ…
>>続きを読むみんなひどいひどい言うから何が起こるのかドキドキしつつ鑑賞。
ちなみに原作は未読。
生命の水はドラッグの暗喩(もはや直喩)で飲むとスーパーパワーを持てるが、男性には適応せず死に至らしめる。
しかし…
悪役はほんとやなやつそうで、主人公サイドは誠実そうで、当たり前だけど、キャラクターってすごいな、まんま
話は本当になぜかおもしろくない
リンチの独特の表現みたいなのは垣間見えて、そのときはオッとな…
確かにダイジェストだけどリンチは裁量権がなかったみたいで気の毒。
SFとか戦争ものには向いてないと思いつつ、好きなように撮れてたらリンチ風傑作になってたかも。
敵側の気持ち悪いところばっかり充実し…