ロスト・イン・ラ・マンチャの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロスト・イン・ラ・マンチャ」に投稿された感想・評価

なかなか散々な目に遭ってる

大規模な映画を作るのは大変なんだな〜
chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

3.0
映画製作の裏側を見るのが大好きだ。デリー・ギリアムの「ドン・キホーテ」が制作中止になるまでのドキュメンリー。スタッフに”キャプテン・オブ・カオス”を言われるほどの彼も度重なる災難や主役の病気には勝てなかったと。
当時で構想10年、中止になってから20年近く経って改めて完成に至るのだから監督のドン・キホーテへの思い入れは相当なもの。

予算、ロケ地、スケジュール、怪我、様々な不運が重なって中止せざるを得なかったのだが、始まる段階で既に心配の萌芽があったのが興味深い。

なかなかピリピリした現場でもジョニー・デップはいつもの感じだったのが好印象。
もへあ

もへあの感想・評価

3.7
思ったより笑えない感じに切なかったけど、それでも諦めないギリアムのその後を考えると嬉しくなる。
ギリアム自身がドン・キホーテであることがよくわかる。
マコ

マコの感想・評価

-
撮影前はあんなに楽しかったのに…
ドン・キホーテが完成してなかったら途中で見ていられなかったかも…
テリー・ギリアムがドンキホーテをモチーフにした映画を撮ろうとして頓挫するドキュメンタリー。
撮った映像があったから形にしましたって感じ。そんなに面白くもない。ま、元々特典でついてたヤツらしいし、そんなもんかって感じ。
ドンキホーテまた撮影再開するつもりらしいですけど、テリーギリアムが死ぬまでに形になるのかなぁってあれ、もう出来てるじゃん(笑 今度見よっと。
jun

junの感想・評価

3.5
記録

パニック!!!

完成して良かったねって本当に思う!!
Yasuyo

Yasuyoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

アダム・ドライバー目当てで
「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」
を見るにあたり
こちらも見たほうがいいと聞いて
立て続けに見た次第。

いや、びっくり。

映画の制作過程は全く知らないけど
構想10年
数ヶ月の準備期間があるも
全く環境が整ってないままスタートして
2日目にあの大雨って!

ドン・キホーテ役の俳優も
7ヶ月で英語をマスターするほど
気合い入れてたのに
直前で体調崩すとか!

いや、でも私的には
ジョニー・デップより
アダム・ドライバーのサンチョ見られたのはよかったけど。
(ジョニー・デップ若かったなぁ)

全ての運に見放され
気力を失ったテリー・ギリアムが
「現実という名の風車が反撃する」
と描いた絵でラスト。

天の声で届けてあげたい
「大丈夫。撮れますよ、20年後に!」
って!

ドン・キホーテのほうのラストに

ジャン・ロシュホール
ジョン・ハートに捧ぐ。

と出てきて
このドキュメンタリーでは
ジャンしか出てこなかったけど
あぁ、ジョン・ハートも候補にいたのね、と。
(調べたらやはり病気で降板)

彼らに敬意を払った
テリーさんに敬意。
sawady6

sawady6の感想・評価

3.8
テリーギリアムのドン・キホーテがいかに呪われた映画だったのかを語るドキュメンタリー作品
もう一度完成品をみたい衝動に駆られた
テリーギリアムの良いシーンが撮れたときの顔が最高でとても愛らしく映画が本当に好きなんだなとこちらまで嬉しくなる

恐ろしいまでに災難の連続に見舞われ、まるでコメディを見てる気分にさえ陥るのがとても悲しい
人生の残り時間を賭け、夢見た世界を目指す "年老いた男の最後のバカ騒ぎ" ドンキホーテ。呪われた企画。

テリーギリアムの世界には毎回驚かされていたけれど、やっぱり大変な苦労の上のものだったのだなあと。
「哀れで惨めな姿でないと、気高いのは彼の心なんだから」

カミングスーンは笑いました。笑
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