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LSD プロブレムチャイルド&ワンダードラッグ

『LSD プロブレムチャイルド&ワンダードラッグ』に投稿された感想・評価

LSDを発見?調合した産みの親、アルバート・ホフマン博士の100歳の誕生日を記念しての『もっとLSDを皆に知ってもらおう!』的シンポジウムを主体として進む、なんだがリモート感溢れるドキュメンタリー映画。…ってか、議事録?

人類に光明もたらす奇跡の妙薬?
それとも誇張かただの戯れ言か?

言ってる事や正式な服用の仕方?は解らんでも無いが、少なくとも髭モジャのドレッドで目玉のトレーナー着た怪しげDJのじっちゃんがLSDの必然性をアツく語ったって、ビジュアル的には益々信頼度ゼロだろうに…。

サイケデリックトリップ。

シンポジウムじゃ突っ込み厳禁だしねぇ~。

最後は、『人類皆ポ●中!』な どこぞの宗教的ちょっとヤバ気エンディングもあと 引く感じで、まぁ なかなか楽しめました!😊
ノーベル賞委員会員、世界科学アカデミーメンバーで、LSDの生みの親であるアルバート・ホフマン博士。
博士の100歳の記念にスイスのバーゼルにて開催された国際LSDシンポジウムの様子を収録したもの。
・80人の講演者と2000人の出席者が37か国から訪れたらしい。
・LSDシートの展示や、多方面からの講演があったが、やはりホフマン博士の講話が一番興味深かった。
・100歳とは思えない話しぶりに驚きました。LSD以外にも長寿の薬を開発していたに違いない。
LSDを発見したアルバート・ホフマン博士の生誕100周年シンポジウムを収録している、ドキュメンタリー。LSDが各分野に与えた影響力の解説と100歳を迎えたホフマン博士による回顧録が主なる内容となっている(博士は102歳で逝去)。

一般的に、人間がLSDの類を摂取すると、自身の脳内で意識拡大(サイケデリック体験)が誘発される。存在しないものが視える「幻覚作用」、過去の記憶が掘り起こされる「脳内データの閲覧現象」、時間経過が早く感じられる「時間感覚の消失」など。

重要なのは、このようなサイケデリック体験を源流とするものが、我々の身近のあらゆるところに根付いているということ。芸術家はサイケ体験を基にして創作活動を続けているし、芸術鑑賞者はサイケ体験を提供されることに刺激を求めている。

また、本作ではLSDの使い方についても博士自らが言及しており、「LSDは古代の秘薬と同じ括りのものであり、快楽目的で無責任な使い方をされるのは不本意なことである」と説いている。まさに本作は「学校で使用されない教科書」と言っても過言ではない。

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