ビデオゲーム THE MOVIEの作品情報・感想・評価・動画配信

「ビデオゲーム THE MOVIE」に投稿された感想・評価

いち麦

いち麦の感想・評価

3.0
(カリコレ) 特にコアな話はないが数々のヒット・ゲームの画面に懐かしさ一杯。N.ブッシュネルやハマったゲームのデザイナー、P.モリニューらの登場が嬉しい。無性に古いゲーム機を引っ張り出して遊びたくなった。
AQUA

AQUAの感想・評価

3.0
ゲームの歴史をアタリから始まって最新の環境まで解説したドキュメンタリー

個人的にはオムニは興味深いけど実際走るのは長時間できないから厳しいかな


ゲームについての超個人的な考え

ゲームは物語性や映画のような映像、世界観に没入できるといった流れからこれからはゲームが日常生活、コンソールなしでそのままの体感、操作、世界観の共有によって医療や生活、仕事といった分野にも技術が拡散していくものだと思う。

唯一ゲームの強敵って使命感
やらされてるって気づいたら人の意欲は一瞬にして減退するからね
職人のような仕事ぶりだと思ってたら気づいたら工場の流れ作業やってるって思った時の失望感はゲームにとっての天敵だね

映画.com参照
いまや全世界240億ドルの巨大市場に成長したビデオゲームの全貌に迫ったドキュメンタリー。1973年に世界初のアーケードゲームを開発したアメリカATARI社の創業者ノーラン・ブッシュネルのほか、「メタルギアソリッド」の小島秀夫ら古今東西のゲームクリエイターたちも次々と登場。ビデオゲームの誕生から現在の最先端技術開発にいたるまで、ゲーム業界がたどってきた激動の40年を語り尽くすと共に、インベーダー、パックマン、スーパーマリオなどゲーム史を彩ってきた人気キャラクターたちにスポットを当てる。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2015/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015」(15年5月16日~6月26日)上映作品。

ビデオゲーム THE MOVIE
Video Games: The Movie
2014/アメリカ
配給:プレシディオ
沙那王

沙那王の感想・評価

3.0
テレビゲームの歴史とかがサクッと分かる。
技術者のこだわりとか、売り手の失敗とか。
SEGA が最新ゲーム機を販売した時、ソフトが4本しかなくて全く売れなかった話は出てこなかった(笑)
ドラゴンクエストを買うために、子供が学校を休んでおもちゃ屋に並ぶ話も、なかった(笑)日本の出来事だからね。

私はゲームが苦手。コントローラーの操作や物語を覚えていられない。テンカンの気もあるから、atlasの真・女神転生で魔法が発動した時に目眩を起こして吐いた。

8歳の時に、幼なじみの家にマリオが来て『(゚ロ゚)!』言葉にできなかった。
ハンディがある私には、ゲームボーイの白黒が丁度良かった。
その後、スーファミsun soft の『へべれけのぽぷーん』にハマって、母もマリオカートにハマって家事をしなくなった。
そんなんだから、我が家では父からスーファミとゲームボーイ禁止令が出された。

今は、旦那がモンハンとファイナルファンタジーにハマってるから、隣で観てたりする。
2BLO のゲーム実況YouTubeも、好きで見ちゃうかな。
お気に入りは『GANG ビースト』

映画の話をしなくては!😂
現実は失敗を許してくれない。
だからゲームで追体験しながら、安全に思いっきり失敗して、その失敗の対処方法を学ぶ。

人は見たものを好きに解釈する。それが芸術。

暴力的な物が危険って訳でもない。私もソウって映画は開始10分で観るに耐えなくてリタイアした。
ただ、自分の興味あるものだけしか取り入れない、っていうのは少々危険なのかな…
けど、大抵のRPG なら人間の良心に語り掛けるような作りになってるはず。

人は誰でも『物語』を欲してる。

元システムエンジニアだった親友からコンピューターのデータ処理のことを少し聞いてた。c言語ってのがあることとか、プログラミングのこととか、16ビットとか単位のこと。実は何も分かってない私。本当に申し訳ない。

でも、ゲームには夢が詰まってる。それだけは分かるよ👍
寝たきり社長の佐藤仙務さんみたいに、お父さんがコントローラーを改造してくれて、握力なくてもゲームができるんだよ!健常者と障害者の垣根すら超えて、いくらでも友達ができるんだ!

ソフトより、ハードの仕組みが気になって仕方ない沙那王でした( ´艸`)

世界の全てをデジタル化するのは…叶ってほしくない夢だけどね(笑)

ちょっと長い映画だったかな😊
いつかソードアート・オンラインのyuuki みたいに、オンラインを通してでも世界を感じてもらえるようになったら最高だね🎶

このレビューはネタバレを含みます

悪かないドキュメントなんだが、編集、演出がセンスない。
ゲーム好きが作ったんやろね。
頭や中間にちょいちょい挟んでくる各ゲームの場面ダイジェストがとにかく長い。
あの演出は色んなゲームやりまくってるゲーマーしかアガらん。
伝えたいなら個人的趣味趣向はもうちょっとエモさを抑えてクールにならないとねー。長いオナニーは見苦しい。

内容が結構良いだけにもったいない。
ただ、製作陣のベシャリや歴史を知れるし、面白い内容ではある。
というか、はやりゲームというモノがもつ魅力、面白さのパワーだなコリャ。

ゲーム機器を買ってもらえない環境で幼少期を過ごし、ゲームは基本友人か親戚の家でしか出来なかったが、さすがにリアルタイムに見てきた名作のくだり、胸熱でしたね。
そして任天堂はやっぱり凄いねー。
テレビゲームの歴史をたどるドキュメンタリーなんだけど、衝撃のエピソードや意外な真実、数字で見る驚きの何かや壮絶な歴史…は、特になく、せっかくこう言う類の映画を作るんならもうちょっとどうにかならなかったかな…と思った。
Fumitica

Fumiticaの感想・評価

3.9
ゲーム歴史の勉強から始まって
ゲームは総合芸術的なところもあって
出会いや人の繋がりにも影響を与えて
社会的問題になった話も入る

ゲームに関する諸々を改める良いドキュメント?映画だった。
洋ゲー触れてる人は3倍くらい楽しめるかな

エンドロールでBioshockのエンディング思い出して感動しちった


ーここまで映画の話ー

ゲームは映画より自分が介入するメディアだからこそ、いろんな考え方を学んだと思う。
自分も何年か前からゲームに生かされているし
子供の時からずっと近くにあった

ゲーム自体もプロシーンもVRもこのまま進化していくだろうから楽しみ。
そんで老人ホームで怒られるまで格ゲー出来たら最高ですね

それはそうとXbox360コントローラーが壊れたので買い換えようと思ったら、めちゃくちゃ高いのでツラい
志麻凛

志麻凛の感想・評価

3.4
昨今、『PlayStation5』や“ポケモンUNITE”が遊べる『NintendoSwitch』などのゲームの歴史を遡っていく、ドキュメンタリー映画。様々なゲームの事例を取り上げて進んでいく感じで最初は楽しめたが、終盤に近づくにつれて間延びしちゃったかな?って感じです。同じことをさっき聞いた気がするし

今作を通して“アタリショック”の存在を知りました。あの有名なSF映画“ET”のゲームを売り出した所、『クオリティが低い』『ETのゲームはこちらまで』(処分用)など評判がガタ落ち、Googleで調べたところ、評価してるのが全体の20%、同じSF映画でゲーム化された“Back To The Future”は評判が良かったのに。そしてそれに対する様々な人の意見を聞けて良かったです。その中で笑ったのは、“タイタニックのようにね”です

“映画は見てる人が展開へ及ぼすことは無い。しかしゲームは違う”という言葉を残してる方がいました。確かにそうで、どんなな映画を見ていても自分自身が「あ〜なれ!」「こいつが勝つ」「この人と結婚するでしょ」などの事を思っていても、映画(ドラマやアニメも含む)は映画として物語は筋書き通りに進んでいく。しかしゲームは、やる人やる人によって物語が変わっていく。簡単な事例だと、『ポケットモンスター』で最初に御三家を選ぶけど、まずそこでストーリーが別れていく。そして道中でトレーナーと戦ったり、ファッションを嗜んだり、ポケモンを捕まえたりと、パターンが沢山枝分かれしていく。このようにゲームは映画と違ってストーリーが各々生まれていく、という概念を諭しているのが良かったな

OPとEDがとてもかっこよくて、導入と余韻が両方楽しめました
なこ

なこの感想・評価

3.5
勉強になった
レディプレのVRのやつ実在するんだって感動したね
ちょっと洋ゲー多くてよくわからないとこ結構あったけど…
YeYe

YeYeの感想・評価

3.0
オープニングとエンディングの演出よかった。淡々とゲームの歴史を追っていく資料のような映画。
masato

masatoの感想・評価

2.8
思い出話と理想論に終始してる感があり。
QUEENの楽曲を使ったオープニングは良かった。
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