マンガをはみだした男 赤塚不二夫の作品情報・感想・評価・動画配信

「マンガをはみだした男 赤塚不二夫」に投稿された感想・評価

とん

とんの感想・評価

2.5
漫画だけではなく、様々な媒体を使って笑いを提供していた赤塚不二夫のドキュメンタリー映画
馬鹿騒ぎしまくっていた先生だが、本当はシャイで生真面目な方だと、関係者達は語る
本当にそうだったとしても、それは言うなし。真面目に面白いと思ってやってるお笑いなら私は先生を憐れみでしか見れなシェイ。
あと、関係者が先生と同年代くらいの方達が多いせいか、インタビューごもごもしてて聞き取れないことがしばしば(笑)大音量にしたとて聞き取れなかった(笑)そこがいちばんウケたのだ。
敦司

敦司の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

満洲 下手すりゃ残留孤児になるところだった ちばてつや 奈良から新潟へ 手塚治虫に影響を受ける タモリの弔辞「僕は貴方の作品です」 映画をただ見して教養を得る 下落合 レレレノおじさん 母親の逝去 孤独を埋めるように酒を呑む
自宅で観ましたぁ〜。

バカを知るには、
まず自分がバカにならないと、、、。

赤塚不二夫を知る人間は、
赤塚不二夫の事をとても真面目な人だと言う。

そして、漫画が大好き。

そして、人の事を疑うような人じゃなかったんだろぅねぇ。

赤塚不二夫を支えてきた、
アシの人はほんと、みんな一本立ちするような漫画家さんになってるなぁ〜。
そして、やっぱり線は似るんだたぁ(^^)

作品には沢山の方が、思い出を語っていますが、も少し人数少なくても良かったのかも?

やっぱりドキュメンタリーは面白い☺️
赤塚不二夫のドキュメンタリー
周辺の人へのインタビューから知らない話も聞けてよかった
ゆべし

ゆべしの感想・評価

1.5
「漫画をはみ出し」TV番組や映画作ったり、飲み会のノリのくだらない企画で馬鹿騒ぎに興ずる赤塚不二夫、そして段々とアル中が進行して生活も精神破綻していく様が痛々しい。
藤子F先生や石森氏の様に漫画に専念してた方が良かったのでは、とも思うけど追い詰めて破綻に向かうのがギャグ漫画家ゆえの宿命か
aktr3

aktr3の感想・評価

3.5
タイトル通りマンガをはみ出した表現活動をしていたのだな。

関係者インタビューで構成されていたが、欲を言えば精神医学的な観点などより客観的なことも知りたい。
“マンガをはみ出す”きっかけ?

全体にまとう赤塚ワールド的な雰囲気を壊してしまうかもしれないが…

音楽がとてもよかった。
momoko

momokoの感想・評価

-
これでいいのだの起源、メーファーズ
赤塚不二夫や色んな漫画家が満洲で生まれたなんて知らなかった、他にも知らないこと沢山あったな
大学の通学路がトキワ荘のそばで、今は閑散としすぎてるが、なんだか歴史を感じてしまった

うーーーん。。。

笑わせる媒体がだんだんと漫画から
自分の体つかった笑いになってきて、

無理に酒飲んだり、幻覚みたりでだんだんと漫画が描けなくなるという元も子もなさ。。

jokerみたいで、
ダークサイド赤塚不二夫が伺い知れる。
kazco

kazcoの感想・評価

4.2
サントラだけは何度も聴いていたこの映画をU-NEXTさんのありがたい再々々無料お試し視聴の案内により観れた。

赤塚不二夫の出生から没するまでのドキュメント。
幼少期の満洲時代、マンガ全盛時代、テレビに出始めた時代どこに比重を置くでもなく、赤塚不二夫という人間がまるっとわかる構成。
U-zhaanと蓮沼執太によるタブラと電子音による浮遊感のある音楽、青葉市子のホーリーなナレーション、そして度々出てくる没法子( メイファーズ)という中国語、意味は赤塚不二夫流に訳すと「これでいいのだ」。
この没法子の教えを赤塚不二夫の人生通して教えてもらっているような作品だった。

自分のことを一切顧みず他人を笑わせる為にバカになれる人間であり、他人の幸せに従事しているような人生に見えた。
家に入ってきた泥棒にさえ優しく接する話や、若松孝二に300万貸す為に石森章太郎に借金してまで渡した話を聞くと、仏の様な慈愛に溢れた人だということがわかる。
ゆ

ゆの感想・評価

3.4
若かりし赤塚不二夫鬼イケメン、酒か...
締め切り間に合わないなら停電にしちゃおうとか実物大漫画にすればいいとか、天才すぎるよな
青春といえば、そんな場所や仲間がいるのはすてき

赤塚不二夫は赤塚不二夫を演じていた?
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