ネ申アイドル総選挙バトルの作品情報・感想・評価

「ネ申アイドル総選挙バトル」に投稿された感想・評価

地下アイドルグループ「放課後プリティ生徒会」がライブ中に何者かに拉致される。
監禁場所で始まる殺し合い。ネット生中継され、ファンによるリアルタイム投票で勝敗が決まる。各ゲームの最下位には死が待っていた……
B級デス・ゲームだと思って借りたのよ。
そしたらさぁ



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AVだった(。・ω・)y-゚゚゚

気になる方は予告編をどうぞ
https://youtu.be/_xx5wpKbCtU

普通に邦画コーナーにおいてあったんだけどええんか?
とりあえず私の108円返せ(笑)
Pudding

Puddingの感想・評価

3.8
白石監督目当てで鑑賞。

真面目に見たら駄作ですが、おバカ映画として見たら超一級品。

冒頭ライブシーン、踊るアイドル「放課後プリティ生徒会』、略して「放プリ」よりオタ芸するオタクの方が圧倒的に熱量があるところに突っ込みを入れずにいられない状況からはじまり

第1ステージ、物凄く雑過ぎる電流エフェクト、感電しながら一人ずつ自己紹介していくのですが全く何言っているのか分からない姿に爆笑。

常に突っ込みを入れながら見ていたらアッという間に終わってしまうくらい、常にネタが詰まっていました。

そして白石監督と言えば宇野祥平さん!今回もゲームマスターとして超個性的なキャラクター像で作品クオリティを底上げしています。

最後まで見たら白石監督らしい作品とわかります。ラストのオチはオタク同様に「...えっ!...ええっ!!」てなりましたからね。
きくり

きくりの感想・評価

1.0
つまらない。
でもこのしょうもなさ、嫌いじゃない。
オチの雑さ、嫌いじゃない。
アイドルグループ「放課後プリティ生徒会」の7人のうち、1人だけトップアイドルを選別するための生き残りをかけたデスゲームを行う…という感じの作品。

デスゲームというよりも恥虐系の作品でした。

酷いな〜クソだな〜と思っていましたが…普通のデスゲーム系の映画とは少し毛色が違うので、思っていたよりは楽しめました。個人的には「シンデレラ・ゲーム」より本作の方が設定がまともに感じます。
まぁ面白さで言えばどっこいどっこいですが。

ちなみに、簡単にペロンするよりも、見えるかな〜?クソッ!見えねぇ!(怒)あっ見えた!?今みえた??(巻き戻し→コマ送り→クソッ!!)みたいな方が男性陣はそそられるんじゃないですかね?

はい。そんな感じです。
SUNAO

SUNAOの感想・評価

2.2
なんかふっと思い出しました

世間的にAKB総選挙が恒例行事化しておりました

なんかそれ使ったら面白いかもね、と

ざっくりしすぎな出来栄えでございます

アイデア、演技など、あんまりよろしくない映画だったのですが......

ノリが『THE 日本のZ級』って感じなのが妙に好印象

あと

(出てくる女の子が妙に肉付きが良くて....なんかそんな感じなのです)


(*´◒`*)
(84)
ぎっくり腰で身動きとれない状態で部屋で一人でこれを観ていた時の俺の気持ち
「地獄」

@ DVD
mash1966

mash1966の感想・評価

3.0
エキサイティンググランプリで放映していたので視聴。
http://mash1966.hatenadiary.com/entry/20110630/p1
「口裂け女」か?「幽霊ゾンビ」か?はたまた「怪奇!死人少女」か?
否!白石晃士作品歴代最低作品は本作、「ネ申アイドル総選挙バトル」で間違いない!

トップアイドル目指す売れないアイドル「放課後プリティ生徒会」が揃って拉致される!
そしてインターネット中継に映し出された彼女達は最後の1人になるまでデスゲームに参加させられるのだ、トップアイドルの座を賭けて!って話

いや〜、よくあるデスゲームものですがね、白石監督なら面白くなるんちゃうかなぁ?ってウキウキしながら見始めましてん
ガチあかん奴やった…
似たような設定なら「シンデレラゲーム」のが100万倍楽しいぞ!

そもそもストーリー展開に必然性がないし
総選挙要素とか途中からどっかいっちゃってるし…
セクシーポーズしないとレイプ犬に襲われちゃうやつとかマヂしょうもないわぁ

唯一良かったんはキャストですわな
放課後プリティ生徒会にインタビューする記者が白石監督だったり
誘拐犯でゲームの司会者が白石作品のマスコットキャラクター江野祥平だったりはそりゃあテンションあがるさぁ
え、放課後プリティ生徒会は?って?
あんなもんトップアイドルなれるかい!

ちなみに1番の笑いどころはエンドロールな
劇中曲「プリプリプリティ」 歌:放課後プリティ生徒会 作詞:白石晃士
そんなもんトップアイドルなれるかい!

とりあえず2017年糞映画初め認定…
2016/12/14 シネマスコーレ
「白石晃士の新・名古屋征服宣言」第5夜
鳴かず飛ばずのアイドルグループ「放課後プリティ生徒会」
ほぼ崖っぷちの彼女らに与えられた最後の試練
それはソロデビューと引き換えに様々なゲーム(?)をやらされる羽目になるという
白石晃士監督作品の中でもかなりの地雷作品
ずっと敬遠していた作品では有りますが『貞子vs伽椰子』の為に
白石晃士監督作品ちゃんと応援したいですし
『稀人』という究極の核地雷を踏んだので思い切ってレビュー
踏んで死ぬか踏まずに死ぬかなら踏んで死にますよ

序盤に放課後プリティ生徒会(以下放プリ)の歌が挿入されるのですが
『実在性ミリオンアーサー』が大好きな私でも正直拷問
正直これが売れたら世も末だと思うな
そんな放プリの彼女ら、電流流されながら自己紹介
鉄板の上でダンス、レイプorセクシーポーズなど
もう真面目なのか馬鹿なのか良く分からない試練に挑戦していくのですが
『テケテケ2』といい、これといい白石晃士監督
本気で作ってるのか、片手間に作ってるのかが気になる
白石晃士監督ならもっと面白く派手に作れる様な気もしますが
エロ要素と最後で少し持ち直したのでまあ良いや

後、首輪の設定も凄く気になる
投票で最下位なら爆破、ゲームでミスしたら爆破という設定ですが
エフェクトがショボすぎて何であれで死ぬのか理解に苦しむ
『キングスマン』みたく威風堂々に合わせて
頭大爆発してくれれば☆4.5ワンチャンだったのですがねー
他にも語りたい事は有るのでコメントで
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